キム・ヨナ、相変わらぬ“美の女王”最近の近況

中央日報日本語版 によると。

元フィギュアスケート選手、キム・ヨナが運動靴のグラビアを公開した。

グラビアの中でキム・ヨナはフード付きTシャツ、黒色のレギンスをマッチして華やかなピンクカラーが強調されたスポーティールックスを演出した。ブランドのロゴが書かれたレギンスを履き、足を伸ばした素敵なポーズを取り、プロのモデルに劣らない姿を見せた。

一方、キム・ヨナは5月20日、ソウル木洞(モクドン)アイスリンクで開かれた「オール・ザット・スケート2018」で4年ぶりにアイスショーの舞台に上がり大きな関心を集めた。

村上佳菜子、タレントとなったきっかけを語った!

ザテレビジョン によると。

8月1日に放送された「梅沢富美男のズバッと聞きます!」(フジテレビ系)に、元フィギュアスケート選手の村上佳菜子が登場、タレントとなったきっかけを語った。

3歳からスケートを始め、世界ジュニア選手権やオリンピックなどで活躍。昨年4月に現役を引退した村上は、タレントとしてテレビ出演が今年上半期だけで100本超え、上半期ブレイクタレントランキングでも1位を獲得している。

「現役時代に一番仲が良かったのは誰なの?」と梅沢が尋ねると「やっぱり(浅田)真央ちゃんですかね。真央ちゃんはホントにかわいがってくれてて、お互いが同じ時期で引退だったんですよ。2人ともまだ発表する前に、1週間2人だけで沖縄へ旅行に行ったりとか」と、浅田との仲の良さを明かした。

「タレントになろうと思ったきっかけはなんだったの?」と聞くと、「織田(信成)くんの姿を…私より3年くらい前に引退してて、織田くんがこういうお仕事をしている姿を現役の時から見ていて、自分もこういうテレビに出てみたい、楽しいからこっちで頑張りたいって感じです」と、織田の影響であったことを語っていた。

次回の「梅沢富美男のズバッと聞きます!」は、8月8日(水)夜9時より2時間SPを放送。後藤久美子が13年ぶりにテレビ出演する予定。(ザテレビジョン)

メドベージェワ、新相棒との“2ショット”に反響続々 「夢の色だ」「魅力的な金色」

THE ANSWER によると。

 フィギュアスケートの平昌五輪銀メダリスト、エフゲニア・メドベージェワ(ロシア)が4日、インスタグラムを更新。今季から使用するスケート靴が手元に届いたことを報告している。

 メドベージェワは2018-19シーズンで共に戦う“相棒”との“2ショット”を公開した。ブレード部分のカラーはこだわりのローズゴールド。これでもかとまばゆい光沢を放っている。またシューズ部分にはラインストーンを散りばめた特別仕様に仕上がっている。

 このスケート靴を、肘をつきながら愛おしそうに見つめるメドベージェワ。実に絵になる“2ショット”だ。女王にとっては待望の一品だった。

「ジョン・ウィルソンのクリエイティブ・ディレクター、大きな仕事をありがとう。ローズゴールドの刃が欲しいという私の夢について理解している」
ファンは興奮「ローズゴールド!夢の色だね」
 インスタグラムにはこうつづり、ブレードメーカーの「ジョン・ウィルソン」への感謝をつづっている。

 新スケート靴とメドベージェワの“2ショット”に、ファンも歓喜だ。「とても可愛い」「ローズゴールド!夢の色だね」「情熱的な目だ」「ゴールドは首にもかけてほしい」「魅力的なゴールド」「素晴らしい写真」などと反響が相次いでいる。

 カナダのブライアン・オーサー氏のもとで練習を積んでいるメドベージェワ。新たな“相棒”と共に、どんな姿を見せてくれるのか。新シーズンが楽しみだ。

本田真凜妹11歳紗来は合計2位、非凡な才能発揮

日刊スポーツ によると。

 ショートプログラム(SP)2位発進となった本田真凜(16=JAL)の妹紗来(さら、11=京都醍醐ク)がフリー2位の82・67点を記録し、国際大会デビューで合計128・03点の2位に食い込んだ。

 SP首位のリウ(米国)が合計138・45点で優勝、同3位の吉田陽菜(はな、12=名東ク)は合計121・93点で3位となった。

 本田はSPで出来栄え点(GOE)が減点となった冒頭の3回転ルッツ-2回転トーループで1・18点の加点を導く好ジャンプ。ダブルアクセル(2回転半)-3回転トーループの2連続ジャンプを決めるなど、非凡な才能を大舞台で発揮した。首位を守ったリウはノービスのカテゴリーでトリプルアクセル(3回転半)-2回転トーループを決め、GOEで0・53点の加点を導くなどハイレベルな争いとなった。

 本田は4月4日で11歳の誕生日を迎えており、小5ではあるが、今季からノービスA(6月30日時点で11~12歳)に戦いの舞台を移した。日本では小6、中1の選手もこのカテゴリーに属す環境となるが、将来への期待が膨らむ国際大会デビューとなった。

デニス・テンさん殺害の悲しみ深く 殺害現場に絶えない献花の列

産経新聞 によると。

 カザフスタンで7月中旬、刺殺された男子フィギュアスケート選手でソチ五輪銅メダリストのデニス・テンさん(25)の死を悼み、殺害現場には献花やロウソクを立てようと訪れる人たちの列が絶えない。「あなたはわれわれのチャンピオンだった」「(殺害された)木曜日はわれわれにとって暗黒の日だ」とのメッセージが添えられ、若い女性ファンは現場で泣き崩れるのだという。

 地元メディアがテンさんの突然の死に直面した人々の悲しみや喪失感を伝えている。テンさんは7月19日、最大都市アルマトイの中心部で2人組の窃盗犯に遭遇、もみ合いになって刺され、そのまま帰らぬ人となった。2人はすぐに捕まり、もう1人の知人女性も車部品の窃盗に関与したとして当局に拘束された。

 事件は速報で海外に伝えられ、生前に親交のあった浅田真央さんやカナダのパトリック・チャンさんら国内外のスケート選手や著名人から追悼のメッセージが寄せられた。21日の葬儀の日には1万人以上の人々がアルマトイの会場に集まり、別れを惜しんだ。

 25歳で亡くなったテンさんはカザフスタンの国民的英雄だった。2014年ソチ五輪では銅メダルを獲得し、同国フィギュアスケートで初めて表彰台にあがった。その後、世界中を飛び回って、アイスショーや競技大会に出演し、カザフスタンをPR。自国では先頭に立って、子供たちに教え、フィギュアスケートの普及に一役買った。

 自身の先祖のルーツがある韓国で今年2月、行われた平昌五輪に出場した後は、現役生活に一区切りして、音楽活動にも精力的に乗り出したところだった。

 国民的英雄の突然の死に、なおも社会が喪に服している状況だ。地元メディアに、近くに住むある女性は「私たちは今も悲しみとともにあります。私たちの国に多くのことをもたらしてくれた若者を失ったのです。われわれはみな彼のことを誇りに思っています。私は彼の死から毎日のように現場におもむき、涙を流しています」と語った。

 殺害現場には多くの花は添えられているほか、デニスさんの遺影やぬいぐるみ、スケート靴などが手向けられ、ろうそくの火が絶えず灯っている。メッセージにはロシア語や英語、中国語のものまである。

 母親の音楽家、オクサーナさんは「こんなに辛い時にわれわれの悲しみに心情を寄せ、家族に支援を頂いた国内外の方々に感謝しております。どうか誇りある息子の名前と息子の思い出を記憶にとどめておいていただければと存じます」とコメントを出した。

浅田舞の一番心に残るスポーツ名場面はソチ五輪での妹真央の姿「何か違うものをもらえた」

スポーツ報知 によると。

 フィギュアスケーターでスポーツキャスターとしても活躍する浅田舞(30)が、4日にWOWOWプライムで3時間にわたって生放送される「無料放送!錦織・大坂・乾・柴崎・畑岡 あの人が選ぶ!衝撃と感動のスポーツ名場面50」(後5時)で、元フジテレビの田中大貴アナウンサー(38)とともにMCをつとめることになった。

 各界の現役アスリートや関係者・著名人が、過去にWOWOWで放送されたスポーツの名場面を厳選。現役選手では、テニスの錦織圭や大坂なおみ、ボクシングの井上尚弥、サッカー元日本代表でジュビロ磐田の中村俊輔、女子ゴルフの畑岡奈紗、そしてレジェンドとしてテニスの松岡修造やマイケル・チャン、元ボクシング世界チャンピオンの具志堅用高、さらにスポーツ好き芸能人のお笑いコンビ「ハライチ」の澤部佑、俳優・金子昇ら豪華なメンバーが衝撃のシーンを熱く語る。

 また、WOWOWで8~9月にかけて錦織や大坂の活躍が期待される全米オープンテニス、世界最高峰のラグビーフランスリーグTOP14、さらに全英リコー女子オープンとエビアン・チャンピオンシップのメジャー2大会が開催される女子ゴルフツアーなど、人気スポーツ番組が放送される。それを前に、スタジオでは今後の見どころを語る出演者として、伊達公子(テニス)、大畑大介(ラグビー)、東尾理子(ゴルフ)、長谷川穂積(ボクシング)が出演。名場面を見ながら、これからの放送の楽しみ方などを語る。

 MCの浅田が放送に先立って、見どころや番組への意気込みを語った。

 ―ご自身にとっての名場面、名シーンなど、何が一番心に残っていますか?

 浅田「ソチ五輪の妹(浅田真央)のことで、残念ながらメダルはとれなかったんですけど、あれだけの凄く心に響く感じだったりとか、記憶に残るっていう、スポーツって結果がどうしても求められがちなんですけど、それでも何か違うものをもらえたな、っていう部分で、ずっと凄い心に残っていますね」

 ―その時は、どんな心境でしたか?

 「(ショートプログラムの失敗を受けて)とにかく何とか声をかけなければいけないという使命感がありました。ショックとか心配よりも、なんとかしてあげたいっていう、家族の一人としての気持ちでしたね。フリーで素晴らしい演技をしてくれた時は、ズーンと力が全部抜けたのがわかったくらいホッとしました」

 ―今回の放送で楽しみにしていることはなんでしょうか?

 「ゲストの方々が各ジャンルのレジェンドで、そんな方々に直接お話しを聞ける機会っていうのは、そうそうないと思います。直接お話しを聞ける機会をもらえたということがすごい嬉しいです。専門的なことをグッと引き出せたら最高に楽しいんじゃないかなと思っています」

 ―最後に、視聴者の方に番組のみどころやメッセージをお願いします。

 「スポーツ放送の3時間、そして生放送でMCを務めるということは初めてのことなので、どうなるんだろう、っていう不安もあるんですけど、田中さんと一緒に楽しく、そして元アスリートでフィギュアをしていたので、そういった経験も活かしながら、楽しい3時間にしたいなと思います」

本田真凜&望結も… 長洲未来の“京都観光ショット”に反響「豪華写真 素敵!」

THE ANSWER によると。

 フィギュアスケートのアイスショー「THE ICE」に参加した長洲未来(米国)がインスタグラムを更新。ショーに参加した豪華な海外スケーターと京都観光したことを報告し、本田真凜と妹・望結との3ショットも掲載している。

 両親の生まれ故郷の日本を満喫したようだ。長洲は31日にインスタグラムを更新。3枚の画像を掲載している。

 金屏風の前で笑みを見せる長洲。その周りには金博洋(中国)ら7人が笑顔で並び、さらに白塗りの舞妓2人も加わって集合写真を撮っている。さらにもう一枚は本田姉妹との3ショット。中央でニッコリの長洲にピンクの私服姿の真凜と白のTシャツ姿の望結がピースして仲良く並んでいる。最後の一枚はネイサン・チェン(米国)らも加わり、人間国宝の京舞井上流家元・井上八千代さんとの豪華な集合写真だ。

 投稿には「京都」とハートマーク付きで投稿。29日まで行われた「THE ICE」を終え、オフを満喫した様子だ。米国出身の長洲だが、両親は日本人で日本語も堪能。もう一つの故郷で伝統の文化に触れたようだ。

 これには日本のファンも大喜び。「各国スケーターさんたちと豪華写真 素敵!」「京都を楽しまれたようで嬉しいです」「日本に来てくれてありがとう」と感激と感謝のコメントが相次いでいた。

本田真凜、「完璧かわいすぎ」望結との姉妹ショット公開…「2人とも超美人」と絶賛の声

スポーツ報知 によると。

 フィギュアスケート女子の本田真凜(16)=JAL=が29日夜、自身のインスタグラムを更新。妹で女優の本田望結(14)とのツーショット写真を公開し、「美人姉妹」と注目を集めている。

 4月から練習拠点を米ロサンゼルスに移した真凜。「アイスショーの空き時間に久しぶりに会えた望結と」とコメントし、アイスショー「THE ICE」の合間に撮影した笑顔のツーショットをアップ。ハッシュタグでは「私のおでこ広すぎ問題 目離れすぎ問題からの望結完璧かわいすぎ 以上身長抜かされそうで怖い姉でした」とちゃめっ気たっぷりに記した。

 真凜は5人きょうだいの次女で、兄・太一(19)、妹の望結、紗来(11)もフィギュアスケーター。この投稿には「2人そろって可愛すぎます」「それぞれ完璧!に可愛い」「2人とも超美人」などの絶賛コメントが寄せられている。

ザギトワ、愛犬・マサルにメロメロ 16歳女王「マサルポーズ」もお披露目

デイリースポーツ によると。

 平昌五輪女子金メダリストのアリーナ・ザギトワ(16)=ロシア=が新シーズンのショートプログラム(SP)「オペラ座の怪人」を世界初披露した。私生活では、5月末に秋田犬保存会から贈られた愛犬・マサルにメロメロ。「マサルのことなら永遠に話せる」と尽きない愛を語った。

 氷上のクイーンが大阪の地で華麗に舞った。ザギトワが新シーズンのフリー「オペラ座の怪人」を世界初披露。長い手足が映える水色のシンプルな衣装で優雅に、力強く演技した。

 リンクを降りると、女王の目が一瞬にしてハートマークに変わった。「勝利」の意味からマサルと名付けた愛犬について問われると「マサルのことは永遠に話せると思う」とニッコリ。5月末に贈呈式を終えて以来「まだ半年もたっていないけど、生まれてからずっとマサルと一緒に生きてきた感じがする」とゾッコンだ。

 「(一緒に)充実した日々を過ごしています」と話すが「優しいけど、ダメと言ったことをしてしまう」と困った一面も。ベッドの上に乗ることは禁止しているが「ダメと言ってもくるし、ベッドの周りをグルグル回ったり、落ち着かないの」と苦笑いを浮かべた。世界トップのスケーターとはいえ、まだ16歳。貴重な癒やしとなっている。

 ショー中に観客と一緒に踊るダンスでは、自ら考案した顔の横で犬のように手首を折る「マサルポーズ」も披露。「今シーズンの目標も今までと同じ、クリーンに滑ること。ベストを尽くしたい」。最高の相棒とともに、女王としての誇りを見せるシーズンにする。

本田真凜のアメリカ新生活。 「言葉と食事以外、全部よかったです」

webスポルティーバ によると。

 フィギュアスケートの全日本シニア強化合宿が、7月22日から25日まで、長野県軽井沢町で行なわれ、24日には氷上練習や表現トレーニングなどが報道陣に公開された。

 この日は、平昌冬季五輪女子4位の宮原知子、世界選手権2位の樋口新葉らトップスケーターを含む女子10人、男子5人が参加。2018-19シーズン用のプログラムを滑ってチェックを受けたり、2006年トリノ五輪男子銅メダルのジェフリー・バドル氏(カナダ)からスケーティングやスピンなどの技術指導を受けたりするなど、内容の濃いメニューをこなしていた。

 そのなかには、今春から練習拠点をロサンゼルスに移した本田真凜(16歳)の姿もあった。

 本田はロサンゼルスで、ネイサン・チェン(アメリカ)ら、世界トップスケーターを指導するラファエル・アルトゥニアンコーチに師事している。昨年10月のジャパンオープンのときにアルトゥニアンコーチと話す機会があり、コーチからトライアウトを受けてみたらどうかと誘われたのが、海外に拠点を移そうと思うきっかけになった。

「アメリカには、ラファエルコーチから来てみたらと言われたので、自分の可能性を伸ばすために一度トライアウトを受けてみようと思って行きました。トライアウトはすごくきつくて、この練習をしたら強くなれるんじゃないかなと自分で思ったので、拠点を変えました」

 4月下旬のプリンスアイスワールドに出演した後、兄の太一とともにアメリカ入りすると、日本でのアイスショーや合宿参加などで日本と米国を行ったり来たりしながら、スケート漬けの充実した毎日を送っている。

「朝8時から夕方5時くらいまでリンクにいて、氷上練習や陸上トレーニング、ダンスなど、いろいろやっています。朝のアップから最後のトレーニングが終わるまで、ずっとコーチたちがついて、つきっきりで教えてくれるのに驚きました。ネイサンやアシュリー(・ワグナー)とか、みんなすごい選手たちと一緒のレッスンなので、いい環境で練習できて学ぶことがたくさんあります。

 いまのところ、言葉と食事以外は全部、アメリカに来てよかったなと思うことばかりです。言葉については、スケートのなかでの単語は、日本でも使われる言葉なのでわかるんですけど、普段の会話で言いたいことを何と言えばいいのかわからなくて、モヤモヤする感じです。だけど、それも頑張っていきたいなと思います。

 食事は日本食がすごく好きなので、一カ月を超えるとだいぶ日本食が恋しくなります。でも、日本にいるときに比べて、本当に気楽にどこかに遊びに行くことができないので、スケート中心の生活ができています」