浅田真央、演出公演の“打ち上げ集合写真”に大反響 「素晴らしいチーム真央」

THE ANSWER によると。

長野・軽井沢での公演終了を報告、姉・舞さん、無良さんらの姿も
 フィギュアスケートのバンクーバー五輪銀メダリスト・浅田真央さんが総合演出を務めた「浅田真央サンクスツアー」の長野・軽井沢公演が2、3日に行われた。5月に新潟でスタートしたショーの第2弾。大盛況のうちに軽井沢公演を終え、真央さんは姉の舞さんら、出演者との集合写真をインスタグラムで公開。反響を呼んでいる。

 長野のフィギュアファンを大いに盛り上げた真央さん。2日間の公演を終え、出演者が勢ぞろいの写真をアップした。中央にいる真央さんは薄いピンクの衣装。そのサイドには労うように手を肩にそっと乗せる姉の舞さんが。バックには今季限りで競技を引退した無良崇人さんの姿もあった。

 真央さん以外はみな白の衣装で統一されている。出演者10人の一体感が伝わってくるような1枚だ。ファンからは「真央ちゃんの作り上げたショー、素晴らかったです」「泣けました!」「とても感動しました!」「本物の真央ちゃんを見れて感動で涙が止まりませんでした」「素晴らしいチーム真央」などと感謝のメッセージが相次いでいた。

「長野 軽井沢公演 無事に終わりました ありがとうございました 次は北海道です」と真央さんは公演の終了を報告。次回の「サンクスツアー」は7月22、23日に北海道で行われる。

羽生結弦、国民栄誉賞の快挙は海外に波及「誉れ高い賞」「栄誉に相応しきハニュウ

THE ANSWER によると。

 平昌五輪でフィギュアスケート男子史上66年ぶりの連覇を達成した羽生結弦(ANA)に国民栄誉賞を授与されることが1日、決まった。個人では史上最年少の受賞となった23歳の快挙を海外メディアも報じている。

 羽生に最高の栄誉が贈られることになった。国民栄誉賞を授与されることが決まった。個人では柔道の山下泰裕氏の27歳よりも若い史上最年少。スケート選手、冬季五輪金メダリストでは初という偉業だ。66年ぶりの五輪連覇を飾った快挙で国民に与えた勇気と感動が最大限に評価された形だ。

 名実ともに世界のフィギュアスケート選手のトップに君臨する23歳に届いた吉報。米スポーツ専門局「NBCスポーツ」はサイト内の五輪カテゴリートップページで「栄誉に相応しき羽生」と紹介し、記事には「日本の五輪金メダリスト、羽生結弦が誉れ高い賞を受ける」と見出しを打って報じている。

 フィギュアスケート界にとっても栄えある名誉となった今回の受賞。その反響は日本のみならず、海外にも広がっている。

「今まで見た中でいちばん可愛い!」「やっぱ妖精だわ」浅田真央

ねとらぼ によると。

 元フィギュアスケート選手で現在はプロスケーターの浅田真央さんが、5月22日発売の美容誌『美的 7月号』の表紙に登場。「新たな自分が発見できた」と語る魅力的な姿を披露しました。

 夏に向けた爽やかなファッションと“真央スマイル”で美容誌の初表紙を飾った浅田さん。通常版とライト版でそれぞれ違った衣装に身を包んでいる他、誌面では踊るようにポーズをキメた30カットや、スケートやプライベートについて語った8ページのロングインタビューが掲載されています。真央ちゃん尽くし!

 インタビューでは、「スケートリンクの上は冷えるので、体を温めることは、もう習慣みたいなもの」「普段は30分くらい半身浴をしてます。週に1度、溶岩浴&マッサージも行います」など美容誌らしく美容、健康法についても明かしている浅田さん。その他にも、「スキンケア」「メイク」「料理」「ストレス解消法」など、今までスポットライトが当たることの少なかった、浅田さんの女性的な一面が垣間みえる内容となっています。

 また同誌のYouTubeチャンネルでは、撮影中の様子を収めたメイキング動画が公開中。モデルとしての撮影に緊張することもなく、真央さんらしい満面の笑顔や27歳らしい大人っぽい表情をのぞかせており、動きのある撮影では、スケートリンク上の姿を彷彿とさせる軽やかなステップも披露していました。

 浅田さんのInstagramでは通常版の表紙がアップされており、ファンからは「透明感がスゴイ」「やっぱ妖精だわ」「今まで見た中でいちばん可愛い!」「やっぱり真央ちゃんの笑顔は最高です」「どんどん綺麗になって大人の女性になってきた」などモデルとしての魅力を大絶賛するコメントが多数届いています。

本田真凜、青森山田高に転校 

朝日新聞デジタル によると。

 フィギュアスケート女子で2016年世界ジュニア選手権を制した本田真凜選手(16)が3月下旬に大阪・関大高から青森山田高に転校していたことが、青森山田高への取材で分かった。普通科スポーツコース2年に一般生として在籍している。

 本田選手は22年北京冬季五輪への出場を目指し、浅田真央さんのコーチを務めたラファエル・アルトゥニアンさんに師事。4月から米国に練習拠点を移すことを明らかにしている。

 青森山田高は卓球の福原愛選手ら多くのスポーツ選手が輩出しており、競技活動に理解があるとして転校先に選んだという。2月の全国中学校スケート大会女子フィギュアで準優勝し、カナダを拠点に練習している渡辺倫果選手も同高に在籍している。

本田真凜、アルトゥニアンコーチを選んだ理由…浅田真央らの指導に携わり、現在はネイサン・チェン、アシュリー・ワグナー、アダム・リッポンらを教えている

 3月31日に開幕したアイスショー「スターズ・オン・アイス」大阪公演の初日、出演していた本田真凜が関西大学のリンクから拠点を変えることを明らかにした。選んだのはアメリカ、新たに指導を受けるのはラファエル・アルトゥニアンコーチとなる。

 アルトゥニアンコーチは、かつてはミシェル・クワン、ジェフリー・バトル、浅田真央らの指導に携わり、現在はネイサン・チェン、アシュリー・ワグナー、アダム・リッポンらを教えている。

 すでに3月には兄の太一とともに渡米、練習を開始していたが、公の場で、自ら移籍を語った最初の場となった。

 理由を尋ねられると、このような答え方をした。

 「環境を変えて新しくスタートできたらいいかなと思います」

 その根底には、次の思いがある。

 「去年すごく悔しい思いをしたので、今年は(悔しさを)晴らせるようなシーズンにしたいと思います」
シニアデビューの1年は苦かった。
 先々シーズンの世界ジュニア選手権で銀メダルを獲得し、かねてから思い描いていたとおり、シニアへの移行をかなえた昨シーズン。折りしもそれはオリンピックイヤーでもあった。

 「シニアデビューのわくわくの方が強いけれど、オリンピックに出られる年齢なので、頑張りたいです」

 開幕前の青写真は、しかし、かなわなかった。

 初戦となったUSインターナショナルクラシックこそ優勝を飾ったが、グランプリシリーズデビュー戦となったスケートカナダでは、ショートプログラムでジャンプで失敗が相次ぐなどして10位と出遅れた。フリーでは3位となったが総合5位で終えた。

 濱田美栄コーチからは「明らかに練習不足」と厳しく指摘された。
目を赤くし、本田が語っていた悔い。
 一方の本田はこう語った。

 「自分なりに(10月の)ジャパンオープンが終わってから練習してきたかなと思っていたんですけど、改善していかないといけないところがたくさんあるのかなと思います」

 翌週の中国杯でも立て直すまでには至らず総合5位。オリンピック出場は全日本選手権の成績に委ねられることになったが、中国杯から約1カ月半をおいて迎えた全日本でもショートでジャンプに失敗があり6位。フリーでもミスが出て総合7位に終わった。

 試合後、赤い目をした本田の口を突いて出たのは、悔いばかりだった。

 「今はまだ分からないけれど、自分のやってきたことに間違いがあったのかなと思いました。(ショートが終わってから)自分の中で気持ちを保てていませんでした」

 何よりも大きかったのは、自信を持って滑ることができなかったことだった。

 「フリーは緊張して……。すごく緊張して、思い切り演技ができなかったので、後悔というより、すごく悔しいです。自分が描いていたスケート人生とは今日で変わっていくと思うけれど……今はあまりスケートのことが考えられない……けれど、考えていきたいなと思います」

氷上の妖精の軌跡をたどる!浅田真央展が名古屋に凱旋!!

東京ウォーカー によると。

2018年4月18日(水)から30日(祝)まで、ジェイアール名古屋タカシマヤ(名古屋市中村区)の10階 特設会場では「美しき氷上の妖精 浅田真央展」が開催される。この展覧会は、日本橋高島屋を皮きりに、現在全国各地で開催され計50万人以上を動員している人気イベントだ。名古屋は8か所目の開催となり、入場料は無料。

■ 浅田真央ゆかりのアイテム約100点を展示

日本中を感動の渦に巻き込んだバンクーバー五輪の時の銀メダルが実物展示されるほか、今日初展示となる衣装も登場!さらに「愛知県県民栄誉賞」の賞状や、記念品の浅田真央のシルエットがデザインされたノリタケティーセットなど、愛知県ゆかりの展示物もある。これらを含め、写真パネル約60点や衣装約30着、メダル9点、スケート靴2足など、計100点以上の浅田真央ゆかりのアイテムが展示される。

■ メッセージボードやフォトスポットが登場!!

この会場にはメッセージボードやフォトスポットといったコーナーも設置される。メッセージボードでいつも勇気や元気を与えてくれる彼女に感謝の気持ちを届けるチャンス!フォトスポットでは等身大のパネルとともに、フィギュアスケート選手になりきって記念撮影をすることができる。さらに、会場では、シルエットがデザインされた限定マグカップや、名古屋でしか味わえない、愛知県産豚の味噌かつ入りの「まおむすび」(270円)が販売される。

この機会にしかお目にかかれない珍しいアイテムが勢ぞろいの「美しき氷上の妖精 浅田真央展」。彼女の幼少期から現在までの軌跡をたどる、見どころ満載の展示会だ。

本田真凜、青森山田高に転校 練習拠点を米国に移す

スポーツ報知 によると。

 フィギュアスケートで2016年世界ジュニア選手権女王のホープ本田真凜(16)が3月まで在学した大阪・関大高から青森山田高に転校したことが4日、関係者への取材で分かった。4年後の北京冬季五輪出場を目指しており、4月からは練習拠点を米国に移すことを既に表明していた。

 本田はシニアに本格的に参戦した今季、精彩を欠き、平昌五輪出場を逃した。浜田美栄コーチの下を離れ、10年バンクーバー五輪女子銀メダルの浅田真央さんを指導した経験があり、3月の世界選手権男子で初優勝したネーサン・チェン(米国)を教えるラファエル・アルトゥニアン・コーチに師事する。

真央、引退後の初体験は…深夜の…

スポーツ報知 によると。

 フィギュアスケートの元世界選手権女王で昨年4月に現役を引退した浅田真央さん(27)が24日放送のTBS系「サワコの朝」(土曜・前7時半)に出演し、引退後の初体験を明かした。

 20歳の時に母が亡くなった浅田さん。「20歳で日常生活も変化して、自分で車を運転することだったり、一人暮らしを始めることだったり」と振り返り、それまでは「母と一緒に住んでいました。送り迎えも母がしてくれて、いろいろ家事とかもしてくれていた」と明かした上で母が亡くなったことで「そこでちょっと大変な部分ありました。スケートもイチからジャンプを修正してやり始めていた時期なので。両方の辛さはありました」と話した。

 引退後は選手時代ではできなかった経験もしたという。「おうちにいてポテトチップス食べたり。深夜の12時過ぎてからのポテトチップスは初めて食べました。チョコレートだったりクッキーだったり。幸せでした」と笑顔を見せた。一方で「でもその後、大変でした。太りました。5キロ、6キロは」と振り返り「その時は戻すのが大変って思ったことは、またスケートを滑るってどこか片隅にあったと思いました」と明かした。

 また、私生活では「料理教室に行ったり」と料理教室に通ったことも明かし「作ることも好きですし食べるのも好き。選手の時は、ほとんど蒸し物が多かったんですけど、蒸し器の中に野菜とかお肉とか入れて食べるって言うことが多かった。今は時間があるのでお料理教室に行って、ちゃんとお手間かけてやる料理を作ってます」と明かした。

 司会の阿川佐和子さん(64)からお酒は飲むの?と聞かれ「何回かお友達と飲んでもそこまで乱れることがなくて強いのかなって」と話していた。

村上佳菜子、バラエティーのイロハは「織田信成くんに教えてもらっている」

スポーツ報知によると。

 ソチ五輪日本代表でプロフィギュアスケーターの村上佳菜子(23)が、26日に放送されるTBS系朝の情報番組「ビビット」(月曜~金曜・前8時)に出演し、「密着ビビット」として素顔にを明かす。

 2014年ソチ五輪のほか、数々の大会で実績を残してきた村上は17年4月に22歳の若さで現役を引退。平昌五輪では番組のスペシャルコメンテーターを務めた。

 今回の密着では、引退を決意した理由に迫るとともに、一人暮らしの自宅を公開するなどプライベートや恋愛観を披露。さらに東京・台東区にあるかき氷店「ひみつ堂」で、大好きなかき氷をほおばりながら、大親友・浅田真央さん(27)との知られざるエピソードも明かす。

 およそ1年前の競技スケートを引退してからテレビで見ない日はないほどの人気だが、「バラエティーのイロハは、織田信成くんに教えてもらっている」と村上。一方、新潟で行われたアイスショーでは、妖艶な演技を披露し、スケーターの顔として観客を魅了した。