村上佳菜子、浅田真央29歳誕生祝いショットに「2人とも可愛い」「まおかな大好き」とファン歓喜

スポーツ報知によると。

 プロフィギュアスケーターでタレントの村上佳菜子(24)が3日、自身のインスタグラムを更新し、9月25日に29歳の誕生日を迎えた元世界女王の浅田真央さんを祝ったことを報告した。

 村上は「マオちゃんsバースデー会 プレゼントもお店も喜んでくれて“さすが佳菜子”今年も頂きました」と真央さんに喜んでもらえたことを報告。「ずっとLOVEです」とつづり、「まおかな」のハッシュタグを付けて2ショットをアップした。

 ともに愛知出身で、幼少時代は同じ名古屋のリンクで練習していた2人。フォロワーからは「久しぶりの2shotありがとうございます 真央ちゃんに喜んでもらえて良かったですね」「まおかな、大好き」「2人とも可愛くて綺麗」「あの可愛かった佳菜ちゃん真央ちゃんが、いつのまにか素敵な大人の女性になられて」「ずっと仲良しでいてくださいね」などの声が上がっている。

紀平梨花 4回転サルコーには消極的 「3回転がうまく跳べていない」 トルソワと久々対決も自分に集中

中日スポーツによると。

フィギュアスケートのジャパン・オープンの前日練習が4日、さいたまスーパーアリーナで行われた。今大会は日本、北米、欧州の3地域による男女混合団体戦(フリーのみ)で、日本からは平昌五輪男子銀メダリストの宇野昌磨(21)=トヨタ自動車、中京大=や紀平梨花(17)=関大KFSC=ら男女4人が出場する。

昨季のGPファイナルを制した紀平は、この日の練習で武器のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)をはじめ、安定感のあるジャンプを跳んでいた。しかし、今大会で挑みたいと話していた大技の4回転サルコーについては「3回転サルコーがうまく跳べていない」と本番前の調整次第と、言葉を濁した。シニアデビュー戦で世界最高得点をマークしたロシアの新鋭トルソワと久々の対決となるが「とにかくノーミスの演技をしないといけないし、自分のことをしっかりやりたい」と気を引き締めていた。

髙橋大輔の芯が見えたアイスダンス挑戦。 …たどり着いた一つの境地

webスポルティーバによると。

9月30日、横浜市内のホテル。数十人の報道陣の熱気が、一室を満たしていた。

「すごっ」

 用意された部屋に入ってきた髙橋大輔(33歳)は、思わず声を出すほどだった。目を丸くし、鼻をこすり、照れくさそうな表情を浮かべる。その様子に、カメラのフラッシュが一斉にたかれた。

 フィギュアスケート男子シングルで昨年、現役復帰した髙橋は、村元哉中(26歳)とのアイスダンス、カップル結成を発表している。今年7月、新潟でトライアウトを行ない、二人は決意を固めたという。シングルは、今年12月に行われる全日本選手権が最後。アイスダンスは来年1月から始動し、目標は2022年北京五輪だ。

「できるだけ長く、スケートで表現がしたい、と自分は思っています。『氷艶』など舞台もやらせてもらって、まだまだスケートの可能性があると感じました。そのためには、”人と組む”という必要性(大切さ)も感じて」

 髙橋は朗らかな声音で、その思いを口にした。

 はたして、彼はどこに行きつこうとしているのか。
かつてマイナー競技だったフィギュアスケート男子を、髙橋は人気競技に定着させている。2010年バンクーバー五輪の銅メダルや同年の世界選手権優勝など記録はすばらしいが、それ以上に、ファンを獲得し、普及させた功績は大きい。そして昨年は4年ぶりの現役復帰を果たすと、全日本選手権で2位になって、再び限界を突破する姿を示した。

「アイスダンスを、もっと知りたいと思いました。スケートの広がりが感じられるはずで」

 髙橋は転向の理由をそう説明した。

「今の自分は、(スケートに関して)”競技者か””プロか”、その境をなくしています。どっちか、というのはありません。もちろんオリンピックに出るには、形としては競技者になりますし、勝たないと注目してもらえない、とも思っていますが」

 スケートを追求する中、一つの答えだった。昨年8月、村元は平昌五輪で日本勢最高タイの15位になったクリス・リードとのカップルを解消。タイミングも合ったのだろう。

「自分の人生を振り返ると、決断した、というのはあまりない。導かれるようなところがあって。とにかく、スケートを滑り続けたい」

 髙橋は言うが、そこに彼の芯がある。

 シングルからアイスダンスへの転向で、課題となる点は山ほどあるだろう。そもそも、スケート靴が違う。リフトという一方を持ち上げる技術・筋力も欠かせない。また、至近距離で滑ることになり、お互いの癖を理解し、調和するのは至難の業だ。

「(課題は)ほとんど全部」

 髙橋はそう言って笑みを浮かべた。無邪気さが滲む。難関も含め、心からスケートを楽しめるのだ。

 カップルを組んだ村元が、その決め手となった言葉をこう語っている。

真央、「結婚」を聞かれ「来年の…これ言っちゃっていいの?」

スポーツ報知によると。

 フィギュアスケート元世界女王の浅田真央さん(29)が29日放送の日本テレビ系情報番組「シューイチ」(日曜・前7時半)に出演。司会の中山秀征のインタビューに「結婚とか、考えます?」と聞かれ「最後の20代なので、次が30代になると将来のことも考えます」と明かした。

 さらに中山が「何歳ぐらいで結婚して、何歳ぐらいでお子さんみたいなのって考えます?」と尋ねると「想定はいろいろしているんですけど」とした上で「来年の…これ言っちゃっていいの?」とマネージャーに尋ねる場面があった。

 続けて浅田さんは現在、公演中のアイスショー「サンクスツアー」について「来年の秋ぐらいでこのサンクスツアーが一区切りで最後になると思うので、その秋に30歳になるのでそこが一区切りかなと。一応そこが最初のビジョンかな」と発言。これに中山が「そこで大きな発表があるんですか?」と、ツアーが終わりで結婚発表があるのかと聞くと「そういうわけじゃないです」と否定し「想像です、イメージ」と笑っていた。

真央 「ボクササイズにハマってまして…」グローブ装着のトレーニングウエア姿を披露

ザテレビジョンによると。

26日、東京・TFTホールで開催された「Vitality Day 2019」に元フィギュアスケート選手の浅田真央と浅田舞、お笑いコンビ・ガンバレルーヤのよしことまひるがゲストとして出席した。このイベントは、住友生命の健康増進型保険「Vitality」の発売から1年を記念して開催されたもので、浅田姉妹は“Viyalityアンバサダー”を務めている。

司会者が浅田姉妹を呼び込むと、ステージに現れたのは浅田姉妹に扮したガンバレルーヤの二人。その後、本物の浅田姉妹が登場すると、よしこは「Vitalityアンバサダーの座を奪いたいと思いまして」と二人に宣戦布告するが、浅田舞も「譲れないです!」と対抗した。

まずはそれぞれの健康状態を表す「Vitality年齢」が発表されたが、31歳の浅田舞は「30歳」、29歳の浅田真央は「27歳」と実年齢よりも低い年齢だった。一方、ガンバレルーヤのふたりは、28歳のよしこが「36歳」、26歳のまひるはなんと「45歳」という実年齢よりもはるかに高い結果に。

続いて、「ボクササイズにハマってまして、週3回ぐらい通ってます」という浅田真央が、30秒の間で繰り出されるパンチとキックの数をよしこと競い合い、結果は「123対18」とこちらの対決も浅田姉妹が圧勝。見事Vitalityアンバサダーの座を守り抜いた。

イベント後、囲み取材に応じた浅田姉妹とガンバレルーヤ。前日の25日に29歳の誕生日を迎えた浅田真央は「姉に誕生日のケーキとプレゼントの黒いバッグをもらいました」と笑顔で報告。29歳の抱負を聞かれると「20代最後の1年なので、20代の中で一番充実した年にしたいです」と答えた。

フィギュアスケートの新シーズンがスタートし、10月5日には「ジャパン・オープン」が開催されるということで、4回転を期待されている紀平梨花選手へのメッセージを求められると「紀平選手もそうですけど、4回転だけじゃなく、他のものも素晴らしいので『4回転、4回転』と期待してしまうとプレッシャーになってしまうと思います。そればかり取り上げず、皆さんも温かく見守りましょう」と、経験者の浅田真央らしい優しいエールを贈った。

高橋大輔がアイスダンス転向「世界一のステップ」武器に22年北京五輪目指す!平昌代表の村元哉中とコンビ

中日スポーツによると。

 フィギュアスケート男子で、2010年バンクーバー冬季五輪銅メダリストで昨季から現役復帰した高橋大輔(33)=関大KFSC=が来年1月からアイスダンスに転向すると26日、日本スケート連盟が発表した。女子で2018年平昌冬季五輪アイスダンス代表の村元哉中(かな、26=木下グループ)とのコンビで来季から競技会に出場する。詳細は近日中に高橋が説明する。

 連盟の発表や高橋の公式サイトによると、男子シングルとしての競技会出場は12月18日に開幕する全日本選手権が最後。その後は来年1月に米国に活動の拠点を移して、ヘッドコーチを務めるマリナ・ズエワさんの指導の下、アイスダンスでの競技会出場に向けた練習を行う。

 コンビを組む村元はクリス・リードとのコンビで臨んだ昨年2月の四大陸選手権(台北)で日本勢初の銅メダルを獲得し、同年の平昌五輪も出場した実力者。最終的にはアイスダンスでの2022年北京冬季五輪出場を目指すことになりそうだが、高橋は世界一と評される華麗なステップが武器だけに、2人の力が成熟すれば、平昌五輪で5位だった団体戦でのメダル獲得へ大きな力になりそうだ。

 「まずは男子シングルの最後の演技に向けベストを目指していきます」などと連盟を通じてコメントした高橋は公式サイトで「ジェットコースターみたいな僕のキャリアにお付き合いいただき有難うございました」と男子シングルでの声援に感謝し、「新しいジェットコースターへ乗り継ぎますので、引き続きお楽しみいただければと思います!」と心境を披露。村元も連盟を通じて「新しい挑戦が出来ることを大変嬉しく思います」などとコメントを発表した。