「高橋大輔」カテゴリーアーカイブ

羽生結弦が高橋大輔と手をつないで大笑い!「負けないで」ZARD名曲のサビ熱唱も!

中日スポーツによると。

 フィギュアスケートの全日本選手権上位選手らによるエキシビション「メダリスト・オン・アイス」が23日、東京・国立代々木競技場で行われ、男子シングル優勝の宇野昌磨(22)=トヨタ自動車・中京大、2位の羽生結弦(25)=ANAらが出演。羽生は2大会連続の金メダルを獲得した2018年平昌冬季五輪のフリーで演じた曲「SEIMEI」にのった演技を披露した。

 思い出深い曲とともに再出発の一歩を踏み出した。全日本選手権で戦った選手が並ぶエキシビション。羽生が選んだ曲は平昌冬季五輪のフリーで完璧に演じきった「SEIMEI」だった。

 この日のジャンプは時間が短かったため2つ。3回転ループを決めるとトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)もきれいに成功。金メダルを獲得した演技を思い出させるステップやスピンもみせ観客席をわかせた。

 この日は吹っ切れたような様子。ZARDの曲「負けないで」にあわせた世界選手権と世界ジュニア選手権の代表によるコラボレーションでは拳を突き上げてサビを熱唱し、フィナーレでも高橋大輔(関大KFSC)と手をつないでリンクを一周。コメントはなかったが、全日本2位のショックから立ち直ったようだった。

高橋大輔、“ラストダンス”は12位「ぐだぐだで終わっちゃった」

サンケイスポーツによると。

 フィギュアスケート・全日本選手権最終日(22日、東京・国立代々木競技場)世界選手権(来年3月、モントリオール)代表選考会を兼ねて行われ、男子はシングルで最後の出場となる高橋大輔(33)=関大KFSC=が合計204・31点で12位だった。

 来年1月からアイスダンスに転向するため、左足首負傷の影響で今季初戦がシングル最後の舞台となった。ショートプログラム(SP)で14位と出遅れた満身創痍のベテランは「締め切れなかったのは僕らしい。ぐだぐだで終わっちゃった」と苦笑いを浮かべた。

 調整の遅れで厳しい練習を積めたのは3週間ほど。肩や脚に今も痛みがあり、体には大量の湿布が貼られ、音楽をかけたSPの通し練習は一度もできていなかった。

 「きれいな終わり方はできなかったけど、すっきり次に向かえる。気持ちを表に出すことができなくて悔しい」

 得点を待つキス・アンド・クライでは、会場から「大ちゃん」コールが鳴り響いた。苦楽をともにした長光歌子コーチ(68)に花束を渡し、感謝の気持ちを表した。「改めて一区切りしてくれる場所を与えてもらえて幸せ。次の引退は気持ちよく終われるようにやっていきたい」。2010年バンクーバー五輪銅メダリストが、14年前に全日本初優勝を飾った思い出のリンクで“ラストダンス”を終えた。

高橋大輔のシングルは今年で見納め

サンケイスポーツによると。

 バンクーバー五輪のフィギュアスケート銅メダリスト、高橋大輔(33)が、11月3日午後1時30分からフジテレビTWOドラマ・アニメで生中継される「西日本フィギュアスケート選手権2019」(1~4日開催)に出場する。

 14年に引退し、4年のブランクを経て昨シーズン、32歳で現役復帰を果たした高橋だが、来年からはアイスダンスに転向するため、有終の美を飾る来月の全日本フィギュアとともに世界を魅了したシングルの演技は年内で見納めとなる。

 高橋は「できることをやるのみ。ジャンプに関しては復帰した昨年より状態がいいと思う。一人で自由に試合ができるのは年内が最後だし、応援してくださるみなさんには演技でしか返せないので精一杯やりたい」と決意を新たにしていた。

 同大会には、高橋が現役復帰へと心を動かすきっかけとなった山本草太や昨年全日本フィギュア4位の友野一希、女子では今シーズンがシニアデビューとなる横井ゆは菜も出場する。14年ぶりの東京・代々木第一体育館での開催。全日本フィギュアへの切符がかかる大会は熱い展開となりそうだ。

髙橋大輔の芯が見えたアイスダンス挑戦。 …たどり着いた一つの境地

webスポルティーバによると。

9月30日、横浜市内のホテル。数十人の報道陣の熱気が、一室を満たしていた。

「すごっ」

 用意された部屋に入ってきた髙橋大輔(33歳)は、思わず声を出すほどだった。目を丸くし、鼻をこすり、照れくさそうな表情を浮かべる。その様子に、カメラのフラッシュが一斉にたかれた。

 フィギュアスケート男子シングルで昨年、現役復帰した髙橋は、村元哉中(26歳)とのアイスダンス、カップル結成を発表している。今年7月、新潟でトライアウトを行ない、二人は決意を固めたという。シングルは、今年12月に行われる全日本選手権が最後。アイスダンスは来年1月から始動し、目標は2022年北京五輪だ。

「できるだけ長く、スケートで表現がしたい、と自分は思っています。『氷艶』など舞台もやらせてもらって、まだまだスケートの可能性があると感じました。そのためには、”人と組む”という必要性(大切さ)も感じて」

 髙橋は朗らかな声音で、その思いを口にした。

 はたして、彼はどこに行きつこうとしているのか。
かつてマイナー競技だったフィギュアスケート男子を、髙橋は人気競技に定着させている。2010年バンクーバー五輪の銅メダルや同年の世界選手権優勝など記録はすばらしいが、それ以上に、ファンを獲得し、普及させた功績は大きい。そして昨年は4年ぶりの現役復帰を果たすと、全日本選手権で2位になって、再び限界を突破する姿を示した。

「アイスダンスを、もっと知りたいと思いました。スケートの広がりが感じられるはずで」

 髙橋は転向の理由をそう説明した。

「今の自分は、(スケートに関して)”競技者か””プロか”、その境をなくしています。どっちか、というのはありません。もちろんオリンピックに出るには、形としては競技者になりますし、勝たないと注目してもらえない、とも思っていますが」

 スケートを追求する中、一つの答えだった。昨年8月、村元は平昌五輪で日本勢最高タイの15位になったクリス・リードとのカップルを解消。タイミングも合ったのだろう。

「自分の人生を振り返ると、決断した、というのはあまりない。導かれるようなところがあって。とにかく、スケートを滑り続けたい」

 髙橋は言うが、そこに彼の芯がある。

 シングルからアイスダンスへの転向で、課題となる点は山ほどあるだろう。そもそも、スケート靴が違う。リフトという一方を持ち上げる技術・筋力も欠かせない。また、至近距離で滑ることになり、お互いの癖を理解し、調和するのは至難の業だ。

「(課題は)ほとんど全部」

 髙橋はそう言って笑みを浮かべた。無邪気さが滲む。難関も含め、心からスケートを楽しめるのだ。

 カップルを組んだ村元が、その決め手となった言葉をこう語っている。

高橋大輔がアイスダンス転向「世界一のステップ」武器に22年北京五輪目指す!平昌代表の村元哉中とコンビ

中日スポーツによると。

 フィギュアスケート男子で、2010年バンクーバー冬季五輪銅メダリストで昨季から現役復帰した高橋大輔(33)=関大KFSC=が来年1月からアイスダンスに転向すると26日、日本スケート連盟が発表した。女子で2018年平昌冬季五輪アイスダンス代表の村元哉中(かな、26=木下グループ)とのコンビで来季から競技会に出場する。詳細は近日中に高橋が説明する。

 連盟の発表や高橋の公式サイトによると、男子シングルとしての競技会出場は12月18日に開幕する全日本選手権が最後。その後は来年1月に米国に活動の拠点を移して、ヘッドコーチを務めるマリナ・ズエワさんの指導の下、アイスダンスでの競技会出場に向けた練習を行う。

 コンビを組む村元はクリス・リードとのコンビで臨んだ昨年2月の四大陸選手権(台北)で日本勢初の銅メダルを獲得し、同年の平昌五輪も出場した実力者。最終的にはアイスダンスでの2022年北京冬季五輪出場を目指すことになりそうだが、高橋は世界一と評される華麗なステップが武器だけに、2人の力が成熟すれば、平昌五輪で5位だった団体戦でのメダル獲得へ大きな力になりそうだ。

 「まずは男子シングルの最後の演技に向けベストを目指していきます」などと連盟を通じてコメントした高橋は公式サイトで「ジェットコースターみたいな僕のキャリアにお付き合いいただき有難うございました」と男子シングルでの声援に感謝し、「新しいジェットコースターへ乗り継ぎますので、引き続きお楽しみいただければと思います!」と心境を披露。村元も連盟を通じて「新しい挑戦が出来ることを大変嬉しく思います」などとコメントを発表した。

高橋大輔新プログラム、ビヨンセ振り付け師らに依頼

日刊スポーツによると。

昨季現役復帰したフィギュアスケート男子の高橋大輔(33=関大KFSC)が14日、今季の新プログラムを発表した。ショートプログラム(SP)は、歌手のビヨンセなどの振り付けを行ってきたシェリル・ムラカミ氏に依頼。14年ソチ五輪ウズベキスタン代表で男子シングル出場のミーシャ・ジー氏もプロジェクトに参加している。

曲は「ザ・フェニックス」で「新シーズンのショートプログラムは、ビヨンセなどの振り付けも行ってきたシェリル・ムラカミさんに依頼をしました。また、ミーシャ・ジーさんに本プロジェクトの参加をお願いし、アイデアあふれる振付とスケーティングの技術、初めてのコラボレーションプロジェクトとなりました。シェリル、ミーシャ、振付のアシスタントのユーコ・カイさんともに各々の違う観点からのすり合わせは大変だったと思いますが、素晴らしいプログラムとなり、アップテンポで息が切れそうですが、楽しみなナンバーになりました」とコメントした。

シェリル・ムラカミ氏は「ダイスケは優秀なアスリートであるだけでなく、とても特別な才能を持ったアーティストである事を身をもって感じました。彼は果敢で、自分を信じ、常識にとらわれていない…。信念を突き通し、新たな革命を起こし、さらなる成功をとげる存在です。自分の情熱を信じ続ける彼は、私の心を動かし、インスピレーションを与えてくれました。そしてアーティストとしてのあり方を再確認させられました。そんな彼の才能をとても尊敬しています。飛び立てダイスケ!」と期待のコメントを寄せた。

フリーは昨年に続き、ブノワ・リショー氏が振付を担当する「ペール・グリーン・ゴースツ」とした。

高橋大輔が救った“朝ドラ女優” 10年前の行動に感謝「本当に頭が上がらない」

オリコン によると。

 4年ぶりに競技復帰したフィギュアスケート高橋大輔選手(33)が、きょう3日スタートの日本テレビ系バラエティー番組『衝撃のアノ人に会ってみた!レギュラー決定SP』(後7:00~8:54)に出演。高橋選手のおかげで、人生が変わったという“朝ドラ女優”が登場し、感謝の思いを伝える。

 番組では、お金がかかるフィギュアスケートを続けるため、近所の人たちが総出で高橋選手を助けてくれたという幼少期のエピソードを公開。とある“年上のお姉さん”には、特にお世話になったといい「そのお姉ちゃんがいなかったら、僕はフィギュアスケートをしてないです」と思いを伝え、その女性が「大輔」という名前の名付け親でもあると告白する。

 そんな高橋選手もまた、人を助けることになる。今から約10年前、大阪府が財政難に陥った際、破産状態だったスケートリンクが廃止の危機に直面。そこでスケートリンクを救おうと、高橋選手がボランティアでアイスショーに出演したのだが、この活動によって、当時まだ幼かったある少女がスケートを続けることができ、フィギュアスケートという特技を活かして、なんと今や朝ドラ女優になっていた。誰のことなのかまったくわかっていない、高橋選手の前に、本人が登場。「本当に頭があがらない」と感謝する。

高橋大輔が光源氏に。2019年夏、あの『氷艶』が帰ってくる!

Number Web によると。

 あの世界が再び、やってくる。

 2月25日、東京都内で記者会見が開かれ、『氷艶 hyoen2019 -月光かりの如く-』の上演が発表された。

 本作は世界最古の長編小説とされる『源氏物語』を題材に、フィギュアスケーターや役者たちが氷上に会し、物語を演じる舞台。会見場では、今回演出を務める宮本亜門、主演として光源氏を演じる高橋大輔、荒川静香のフィギュアスケーター2名と、俳優の福士誠治、元宝塚の柚希礼音が登壇した。

 それぞれが公演への意気込みを語ったが、彼らだけでなく、つめかけた取材陣からも立ち昇る高揚感が会見場に満ちていた。本公演は2017年の公演『氷艶 hyoen2017破沙羅』に続く第2弾となるが、一昨年のインパクトがそれだけ強かったからだ。

 『氷艶 破沙羅』は市川染五郎(現・松本幸四郎)演出のもと、「フィギュアスケートと歌舞伎のコラボレーションを図る」という点で注目を集め、上演された。それはいい意味で想像を裏切る作品であった。
高橋が光源氏に成りきり、舞う。
 神話の時代の日本に源義経が舞い降りて時空を超えたストーリーが展開される劇中では、東京・代々木第一体育館に設置された広い氷上を、染五郎ら歌舞伎界の人々がスケート靴を履き、重い衣装をまとって滑った。

 義経を演じる高橋らスケーターたちも負けていない。滑りながら、それぞれに役柄を演じきる。ともすれば中途半端になりかねない異種の分野が見事に融合し、作品として成立させたのである。

 それを示す印象的な場面はいくつもあった。例えば義経が「阿国」に扮し、悪役を演じる役者たちの宴に忍び込むシーン。高橋は演者として義経に成りきって舞を演じ、かたや歌舞伎役者の人々は、歌舞伎ならではの舞を見せつけた。
氷上で共演するアイスショー。
 それは一断片に過ぎない。スケーターや役者たちの力の結集、小劇場からも着想を得たのではないかと思わせる豊かさが感じられた演出、さらにあのチームラボ、DRUM TAOら一級のスタッフにより、かつてない氷上での物語を体現した。それを示すかのように、フィギュアスケート、歌舞伎、映像などさまざまな場で反響があった。

 やり遂げたという自負は、1回目に引き続き出演する高橋の言葉にも現れていた。

 「今回が2回目になります。アイスショーでもアーティストの方であったり、(他の分野の方と)コラボレーションすることはあります。でも舞台と氷とが分かれた形での共演でした。氷の上でほかの方々と共演するアイスショーはほかにはないと思います」

 また、通常のアイスショーでは開演の3日前くらいに出演するスケーターたちは顔を合わせてショーを作り上げるが、氷艶は1カ月ほど時間をかけて稽古をするという。

 それは現役選手として競技生活を送る上で、マイナスに働く懸念もある。宮本もこう語る。

 「やっていいのか、散々聞きました。選手として障害になることはないの? と聞いたんです」

高橋大輔が「源氏物語」モチーフの公演で光源氏役に

日刊スポーツ によると。

「氷艶hyoen2019-月光かりの如く-」の記者会見に出席した高橋大輔(右から2人目)。右から福士誠治、1人おいて宮本亜門、荒川静香、柚希礼音
フィギュアスケート男子の高橋大輔(32=関大KFSC)が25日、都内で行われたアイスショー「氷艶hyoen2019-月光かりの如く-」の記者発表会見に出席した。

長編小説「源氏物語」をモチーフにした今公演で、主人公の光源氏役を務める。現役選手として氷上で舞台を演じることについて「日本文化というのは日本人だから伝えられる。西洋のスポーツのフィギュアスケートを日本から発信できる」と話した。公演は7月26日から28日まで横浜アリーナで行われる。

高橋大輔「いだてん紀行」で不遇時代の苦労話語る「ホテル泊まらず車の中で寝た」

スポニチアネックス によると。

 フィギュアスケート男子で10年バンクーバー五輪銅メダリストの高橋大輔(32=関大KFSC)が17日放送のNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(日曜後8・00)のラストに流れる「いだてん紀行」に出演。不遇の時代に経験した苦労話を語った。

 この日の「いだてん紀行」は「アスリートの資金問題」について特集。フィギュアスケートは莫大な活動費用がかかることで知られるが、高橋は「常に衣装は手づくりだったり、九州などの試合の時にはホテルに泊まらずに車の中で寝た」など金銭面での苦労を明かした。

 地元の岡山県・倉敷市では、知人らが高橋のために募金活動を実施。その後、五輪に3度出場するトップアスリートとなった高橋は、閉鎖危機にあるリンクへの募金活動に参加して地元へ“恩返し”。「手を差し伸べてもらってきたから、やってこられたと思います」と感謝の思いを語っていた。

 放送後インターネット上では視聴者から反響が。「募金の話は聞いたことあったけど、車中泊の話は初めて聞いた」「高橋大輔クラスで募金とか手作りの衣装とかやってたんだ…」など驚きの声が上がっていた。

 「いだてん紀行」は同局の池田伸子アナウンサーが語りを担当。第1話(1月6日)は柔道男子日本代表監督で00年シドニー五輪100キロ級金メダリスト・井上康生氏(40)、第2話(1月13日)は公務員ランナー・川内優輝(31=埼玉県庁)のインタビューが放送されるなど、従来の「ドラマゆかりの土地紹介」とは一線を画した内容となっている。