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本田真凜、18歳誕生日を妹・望結が“思い出の2枚”で祝福「かわいいすきあいしてる」

THE ANSWERによると。

21日に18歳の誕生日、SNSでお祝い「長文になったら重いって言われるから短く…」
 フィギュアスケートの本田真凜(JAL)が21日、18歳の誕生日を迎えた。妹・望結(関大中)がインスタグラムを更新し、17歳の思い出の2枚の写真とともに祝福している。

 新シーズン到来を前に、階段をまた一つ上った。望結はインスタグラムを更新し、2枚の画像を公開。衣装姿の真凜が両手を顔の横に添え、目を瞑ってポーズを取るものと、そのまま両手を開いて満面の笑みでポーズを取るもの。今オフのアイスショーの際に撮られたもののようだ。

 姉妹の仲の良さが伺えるショットとともに「お誕生日おめでとう」と祝福。さらに「書きたいこと沢山あるけど長文になったら重いって言われるから短くいきます。。!」と記した上で「かわいいすきあいしてる」と可愛らしく添えた。

 真凜は17歳の1年は米国を拠点とし、グランプリ(GP)シリーズは6位と8位、全日本選手権も自己ワーストの15位に終わり、悔しいシーズンとなった。18歳を迎え、徐々に大人になっていく魅力を氷上で表現し、躍進を遂げられるか。今季初戦はネーベルホルン杯(9月25日開幕)の予定だ。

本田真凜、SP練習動画を公開 フリーはラ・ラ・ランド

朝日新聞デジタルによると。

 フィギュアスケートの本田真凜(JAL)が16日、自身のインスタグラムで、今季のショートプログラム「セブンネーションアーミー」の練習風景を動画で公開。切れのある、ダイナミックな動きを披露した。

 本田は7月の全日本シニアの合宿で今季のプログラムについて、「ショートは去年と同じです。フリーは『ラ・ラ・ランド』。自分自身も好きな映画で楽しいプログラムなので、ストーリーを感じてもらえるように滑りたい。完璧な演技をして、完成したプログラムを何回もできるようにしたい」と意気込みを語っていた。

本田真凜、今季ジャンプは本田武史氏に師事「同じ言語ですごくわかりやすい」

デイリースポーツ によると。

 フィギュアスケートの全日本強化合宿が15日、愛知県豊田市の中京大アイスアリーナで公開された。女子の本田真凜(18=JAL)が、今季は02年ソルトレークシティ五輪4位で世界選手権銅メダリストの本田武史コーチ(38)にジャンプ指導を受けていることを明らかにした。昨季から米国に拠点を移し、浅田真央らを指導したラファエル・アルトゥニアン氏に師事することは変わらないが、日本滞在時は本田氏の指導を受けるといい「今年は半分くらい見てもらっている」と語った。

 昨季はジャンプの精度に苦しみ、12月の全日本選手権では15位と低迷した。本田氏の指導は「同じ言語ですごくわかりやすい」と言い、今後は「ジャンプを安定させる。できるだけ試合数を増やしたい」と話した。

 今季プログラムはショートプログラム(SP)が昨季に引き続き「セブン・ネーション・アーミー」で、フリーは新たに「ラ・ラ・ランド」に決定。今後はげんさんサマーカップ(8月9~12日、滋賀)に出場予定で、その後米国に戻り、本格的にシーズンに備える

本田真凜が制服姿に… ピンクのリボンが似合う1枚に反響殺到「天使ですか?」

THE ANSWER によると。

 フィギュアスケートの本田真凜(JAL)の制服姿が海外でも話題を呼んでいる。自身のインスタグラムで青森山田高の制服姿を公開。「天使ですか?」「女性でもうっとりするかわいさ」などと大きな反響を呼んでいるが、ロシアメディアもリポスト。海を越えて反響が広がっている。

 降りしきる雪の中で、大きなピンクのリボンが目立つ制服姿で微笑みを浮かべている。実にキュートな姿で、ところどころにピンクのラインが入ったブレザーが良く似合っている。

 本田がこの写真を投稿するや、ファンからは大反響。「天使ですか?」「女性の私でもうっとりします」「制服姿が新鮮です」「とってもかわいいですね」などと歓喜するコメントがつけられていたが、この写真にロシアメディアも反応。ロシアメディア「sports.ru」フィギュア版の公式インスタグラムがリポストし、ロシア語とローマ字で「kawai」とつづっている。

 本田は2018年から米国に拠点を置くと同時に青森山田高校に転校。今年から高校3年となるが、めったに見られない制服姿が脚光を浴びている。

本田真凜はブレジナが好き!? ブレジナが2ショット公開「ハハ、彼女は大ファンだ」

THE ANSWER によると。

 フィギュアスケートで過去五輪3度出場のミハル・ブレジナ(チェコ)がインスタグラムを更新。現在、同じコーチに師事する本田真凜(JAL)との2ショット画像を公開すると、ファンからは「可愛らしい写真」「印象的だ」などと海外ファンの反響を呼んでいる。

 過去3度五輪。今季のグランプリ(GP)ファイナルでは4位に入った28歳のブレジナ。同じラファエル・アルトゥニアンコーチに師事する真凜と写った1枚の画像を披露している。

 リンクの上に立った2人。ブレジナは肩を組み、真凜のTシャツを指さしている。笑顔の真凜が着用しているのは、なんとブレジナのスケーティング中の姿が描かれたオリジナルのTシャツだった。自身も右手でTシャツを指差し、白い歯を見せている。2人の仲の良さが伝わってくる1枚だ。

 この画像を投稿したブレジナは、真凜が自身のTシャツを着用していることから「ハハ、彼女は大ファンだ。私のチームメンバー、マリン・ホンダ」と茶目っ気たっぷりに投稿。すると海外ファンからは「可愛らしい写真」「私たちもあなたのファンだよ」「印象的だ」「Yessss!!!!! 私たちも君の一番のファンだ」などと反響が寄せられていた。

 真凜は今季から米国に拠点を移し練習を積んでいる。同門となったブレジナは世界選手権(20日開幕・さいたまスーパーアリーナ)で来日予定。このTシャツを纏って、応援することになる?

紀平梨花に本田真凜は追いつくことができるのか?

AERA dot. によると。

 2016年世界ジュニア選手権を初出場で制し、翌年はアリーナ・ザギトワ(ロシア)に敗れたものの合計得点を201.61点にして2位に。平昌五輪シーズンにはシニアに移行し、そのまま一気に駆け上がるのではないかと期待を集めていた本田真凜。だが、シーズン初戦のUSインターナショナルクラシックではショートプログラム(SP)、フリーともにノーミスの演技で198.42点を獲得して優勝する素晴らしい滑り出しをしながらも、次のスケートカナダのSPではミスを連発して10位発進と失速してしまう。GPシリーズ第2戦の中国杯は5位ながら198.32点と少し持ち直したが、全日本選手権では精彩を欠いた演技で7位と、尻すぼみになってしまった。

 結局、シーズン最後のチャレンジカップもSPで大きく乱れ、フリー2位で持ち直して3位になったが、得点は160.19点。そんな屈辱からの復活を果たすため、今年春からは練習拠点を米国に移し、男子のネーサン・チェン(米国)などを指導するラファエル・アルトゥニアンの指導を受けることにした。

 だが、その新たなシーズンも苦戦が続いている。初戦のネーベルホルン杯ではSP、フリーともに回転不足が出てしまい、178,89点で6位。17年世界ジュニア選手権で優勝を争ったザギトワには60点近い差をつけられる結果になった。さらにGPシリーズ初戦のスケートアメリカは、捻挫の影響もあったというが、フリーでは7本のジャンプすべてでミスをする大崩れで158.04点で8位。次のフランス国際ではSPでトップに立った三原舞依に2.58点差の4位につけて期待を持たせたが、フリーでは崩れて188.61点で6位と結果を残せなかった。

 昨季までは一緒に濱田美栄コーチの下で練習をしていた1歳下の紀平梨花が、シニア初挑戦の今季はGPシリーズで2試合優勝しただけではなく、GPファイナルでもザギトワを撃破して233.12点の自己最高得点で優勝して注目を浴びている中、本田は大きく差をつけられる結果に。その原因はどの試合でもジャンプで回転不足を多発していることだ。

 それでも彼女の大きな長所である滑りや動作のしなやかさ、観客の気持ちも引き込んでしまうような表現の豊かさは彼女の持っているポテンシャルの高さを示すものだ。フランス国際のフリーは前半の3回転+3回転が3回転+2回転になり、3回転サルコウと連続ジャンプの3回転フリップが2回転になったり、他にもふたつの回転不足を取られて123.24点で6位の得点だったが、演技構成点は5項目すべてを8点台にして65.68点を獲得し、合計で2位になった三原には0.26点差、優勝した紀平には0.37点差。ジャッジもその滑りの資質を認める結果だったのだ。

 本田はもともと身体能力も高く、どんな競技でもすぐに習得できてしまう非凡な運動センスの持ち主だ。だが、その天才肌ゆえに練習に熱心に取り組まないと指摘されていた。ジャンプも他の選手が必死に跳び込んでそれを自分のものにするが、彼女の場合は簡単に身に付けてしまう。それゆえに、試合では気の緩みが出てしまうのだろう。

 米国では兄の太一と一緒に暮らして練習に励んでいるが、まだその環境に慣れきっていないというのが現実だろう。そんな中でこれから彼女がどう自分を見つめながら練習を積み上げていくのか。しっかり我慢して取り組むことができれば、本田の大きな開花は可能だろう。

 そうなれば紀平や宮原知子、坂本花織、三原舞依、樋口新葉などと激しく北京五輪代表を争う構図になり、日本女子フィギュアのさらなるレベルアップにもつながるはずだ

真凜は15位「これからが私の始まりと思える試合になればいい」

サンケイスポーツ によると。

 フィギュアスケート・全日本選手権第3日(23日、東和薬品ラクタブドーム)来年3月の世界選手権(さいたまスーパーアリーナ)代表選考会を兼ねて行われ、ショートプログラム(SP)18位と大きく出遅れた、2016年世界ジュニア選手権女王の本田真凜(17)=JAL=は合計164・23点で15位に終わった。

 SPに続き、ジャンプのミスが相次いだ真凜は「なかなかうまくいかないけど、これで終わりじゃないと思っている。これからが私の始まりと思える試合になればいい」と必死に前を向いた。

 今春から拠点を米国に移して練習を積み、元世界女王の浅田真央さんを指導したこともある、ラファエル・アルトゥニアン・コーチに師事する。「拠点を変えたときから、最低でも2、3年はかかるから、それだけの覚悟が必要といわれていた。いい演技をしたいという思いもある。以前よりもいい練習ができていると思っている。新しいジャンプが自分の体になじんでいけるようにしたい」と語った。

 今後に向け、「練習ではいいジャンプができている。試合でクリーンにできるようにしないといけない。技術もそうだけど、いまは精神的な部分が自分には必要。何にも負けない強い気持ちを手に入れたい」と巻き返しを誓っていた。

本田真凜が公式練習「できることそのまま出したい」

日刊スポーツ によると。

フィギュアスケート女子の本田真凜(17=JAL)が20日、全日本選手権(21日開幕)に向けて会場の大阪・東和薬品ラクタブドームで公式練習に臨んだ。

今春から米国に拠点を移し、昨季の世界王者ネーサン・チェン(米国)らを指導するラファエル・アルトゥニアン・コーチに師事。今大会に向け、18日夜に帰国したといい「全日本選手権は自分にとってすごく特別。たくさんのお客さんの前で滑れる舞台で緊張もするけれど、今シーズンやってきたことが、ちょっとずつ良くなってきているので、あまり(自分に)期待しすぎず、自分ができることをそのまま出したい」と意気込んだ。

練習ではフリップ-トーループの連続3回転ジャンプなどを成功。今季はグランプリ(GP)シリーズ第1戦スケートアメリカ8位、第6戦フランス杯6位と発展途上にある。

「(拠点を移した)最初はうまく体と自分のスケートがかみあっていなかったけれど、練習からちょっとずつ、うまく跳べるジャンプが増えてきた。『早く試合で全部出したいな』と焦る気持ちもあるんですけれど、今年は本当に自分が試されている、我慢の年。いつかピタッとはまる時が来るように。今回の試合は自分の中でも、大切な試合だと思います」

ジュニアだった2年前の全日本選手権では、今回と同じ会場で4位と躍進。ありのままの自分で、これからの飛躍へとつなげる。

本田真凜、2人の妹に「離れてて何も出来なくてごめんね」

東スポWeb によると。

 フィギュアスケート女子の本田真凜(17=JAL)が3日、インスタグラムを更新。「日本からお届けモノが」と、妹から手紙が届いたことを報告した。

 本田には望結(14=大阪・関大中)、紗来(11=京都醍醐ク)と2人の妹がいる。手紙は紗来からのもので「すみっコぐらし」の封筒に「もうすぐ会えるね I love you」などと記された。

 今季から拠点を米国に移した本田。グルノーブルで行われたグランプリ(GP)シリーズ第6戦、フランス杯に出場している間、2人は全日本ジュニア選手権に出場するなど、国内外でフィギュアを盛り上げている。

 投稿が24時間で消える「ストーリー」機能を使った本田は「離れてて何も出来なくてごめんね 望結紗来は真凜のすべて 大好き会いたいよ」とコメントし、再会を待ちわびた。

本田真凜は「心から音楽を聞いている」 重鎮タラソワ氏が伝えた17歳の魅力

THE ANSWER によると。

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦フランス杯で6位となった本田真凜(JAL)。表彰台こそ逃したが、ショートプログラム(SP)、フリー、合計点すべてで自己ベストを更新し、収穫もあった。日本の17歳をロシアの重鎮タチアナ・タラソワ氏はどう見たのか。解説を務めた母国の国営放送で「彼女全体が音楽になっている」と語っている。

 シニア2年目で奮闘を続ける17歳をロシアの重鎮はしっかりと評価していた。

 フランス杯のフリー。本田がリンクに現れ、実況が「ジュニア時代に世界選手権など、ほとんどのタイトルを獲得したマリン・ホンダの登場です」と紹介すると、解説のタラソワ氏は「見てください。日本の美しい女性です」とピンクの華やかな衣装を着て演技を始めた本田についてコメントした。

 持ち前の長い手足を生かし、演技冒頭から滑らかな滑りを見せると、タラソワ氏は「柔らかい足です。膝が柔らかい、柔らかく流れるように滑っている」と一言。音楽に合わせ、表現力を生かした中盤は「心から音楽を聞いているから、それがリズムある優美な身のこなしや足に表れ、彼女全体が音楽になっている」と高く評価した。
実況アナも賛辞「完全に魔法の演技です」
 終盤。演技のフィニッシュへ向かう本田に対し、実況が「完全に魔法の演技です。滑りの観点から見ると音楽に入り込んだ……」とコメントすると、演技を終えた本田に対し、タラソワ氏は「本当の魅力です」と賛辞を述べた。

 キスアンドクライで笑顔を振りまく本田。実況は「リンクの上で自分のすべてを、自分のすべてをこの感動させる澄み切ったフリープログラムに捧げたマリン・ホンダを私たちは見ています」と評し、得点以上に心を掴んだ演技を称賛していた。

 シニア2年目の今季は米国に渡り、アルトゥニアン氏に師事。浅田真央さんを指導したこともある名将のもとで練習を積んでいるが、荒川静香さんを始め、世界の名スケーターを育て上げたタラソワ氏も本田が持つ才能について認めているようだった。

 しかし、GPシリーズは6位に終わり、ファイナル進出はならなかった本田。いかに自分の武器をリンクで生かし、結果に結び付けていくのか。挑戦のシーズンは続く。