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本田真凜、望結&紗来そろい踏みショットに反響「最強の3姉妹」「かわいすぎる」

スポニチアネックスによると。

 フィギュアスケート女子の本田真凜(18=JAL)が27日、自身のインスタグラムを更新。2人の妹との3ショットを公開し、ファンを喜ばせた。

 「いつぶりだろう~、姉妹揃いました~うれし」とつづり、マスカットを手にした自身を真ん中に、みかんを持った望結(15)、リンゴを手に笑顔の紗来(12)と並んだ貴重な3姉妹ショットを投稿。さらに、みかんを頬に寄せおどけた表情を見せたり、マスカットを頬張った自身のワンショットも添えた。

 真凜は今月行われた「全日本フィギュアスケート選手権」に出場し8位と復活を兆しを見せ、望結はフィギュアと女優業との二刀流、紗来もトレーニングを重ねるなど、それぞれが多忙の中で実現した3人そろい踏み。ネット上でも「最強の3姉妹」「かわいすぎる」「久しぶりの本田姉妹の写真うれしい」「仲良さそうでうらやましい」など絶賛する声が上がったほか、「2020年も頑張れ」「3人揃って飛躍の年に!」など、来年の活躍も期待するコメントがあふれた。

真凜、復活の8位「去年に比べたら成長できた」

サンケイスポーツによると。

 フィギュアスケート・全日本選手権第3日(21日、東京・国立代々木競技場)世界選手権(来年3月、モントリオール)代表選考会を兼ねて行われ、女子はショートプログラム(SP)6位の本田真凜(18)=JAL=は合計181・34点で8位だった。

 「練習どおりにはいかなかったけど、去年に比べたら成長できた」

 「ラ・ラ・ランド」に乗った2016年世界ジュニア選手権女王は、冒頭の3回転ルッツで転倒したが、演技後はホッとした表情を浮かべた。「去年とかおととしのように、気持ちが折れることはなかった。いつもだったら引きずっていた」と手応えをつかんだ。

 今季はグランプリ(GP)シリーズ第2戦のスケートカナダ直前に交通事故に遭うなど不運もあった。「最終グループに戻ってきた自分に『がんばった』と言いたい」。昨年の15位から躍進し、復活を印象づけた

本田真凜「ラ・ラ・ランド」で魅了 21日フリーへ調整

デイリースポーツによると。

 21日の女子フリーへ向けた公式練習が行われた。ショートプログラム(SP)6位の本田真凜(18)=JAL=はフリー「ラ・ラ・ランド」の軽やかな音楽に合わせて表現豊かに舞い、調整した。

 冒頭の3回転ルッツ、ダブルアクセル-3回転トーループの連続ジャンプなどをしっかりと着氷。終盤でややジャンプに乱れも見られたが、音楽とマッチしたステップや上達したスピンを披露し、さまざまな表情で大ヒット映画の世界観を表現した。

 本田は16年大会に4位となるも、平昌五輪代表選考会を兼ねた17年大会は7位、昨年大会は自己最低15位に沈んだ。SP後には「自分らしく滑れたのが1番うれしい」と晴れやかに笑った本田。21日のフリーでも本田真凜らしい演技を披露したい。

本田真凜、ほんのり目を潤ませる…ジャンプ3本全て着氷「自分のスケートが戻ってきた」

スポーツ報知によると。

 女子ショートプログラムが行われ、16年世界ジュニア選手権金メダルの本田真凜(JAL)は65・92点で6位発進した。

 冒頭のループ―トウループの連続3回転、3回転フリップ、ダブルアクセル(2回転半ジャンプ)の3本を全て着氷。赤と黒の衣装に身を包み、長い手足を生かしたステップやスピンでも魅せた。演技後は両手で顔を覆い、感極まって目を潤ませた。「たくさんのお客さんの表情を、一人一人感じながら滑ることができた。何年ぶりだろう、自分のスケートが戻ってきた」としっかりうなずいた。

 昨年大会はジャンプにミスが出て15位と順位を伸ばせなかった。今季は「練習も、他の部分の生活も吹っ切れたような感じ。『明るくなったね』と声をかけられることも増えた」。心身の安定が、競技面の安定にもつながっている。

 心の安定をもたらすのは、やはり家族の存在が大きい。「(妹の)望結と紗来が来ていて、いい演技を見せられて良かった。70点を目標にしていたけど、達成感や満足感の方が大きい。試合が終わって、(悔しくて)泣きながら寝ることはない」と真凜。21日のフリーへ「今日みたいな演技ができれば。試合が楽しみだなと思えればいい」と前を向いていた。

本田真凜に笑顔咲く…満身創痍の熱演に海外メディア感銘「足の負傷事故に関わらず…」

THE ANSWERによると。

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦スケートカナダは26日(日本時間27日)、女子フリーが行われ、大会直前に交通事故に遭った本田真凜(JAL)が自己ベストに3.18点に迫る120.06点をマーク。合計179.26点をマークし、ショートプログラム(SP)10位から6位に食い込み、海外メディアも称賛した。

 アクシデントにも負けなかった。本田は「ラ・ラ・ランド」の音楽に合わせ、明るいムードで笑顔を振りまいた。大きなミスなく演じ切り、得点は120.06点。右足にテーピングが巻かれた状態であっても、自己ベストに3.18点に迫る演技を見せた。会場からも大きな拍手が注がれた。

 ルーマニアのフロレンティナ・トーン記者が展開するスケート専門メディア「インサイド・スケーティング」のツイッターは「マリンがフリースケートの『ラ・ラ・ランド』の曲への振り付けをローリー・ニコルに頼んだことに我々は興奮している。それは本当に彼女を包み込んでいる。おかえりなさい」と曲と調和した演技を称えた。

 さらに「彼女は新たな成熟度を手に入れたようで、また落ち着きを得たようにも見える。足を負傷する事故にも関わらず出場を決めたという事実は、彼女の心の内を多く物語っている」と満身創痍の状態で熱演した心の強さに感銘を受けた様子。表彰台には届かなかったが、観る者の胸を打つ演技だった。

事故負傷の本田真凜、勇敢な演技に海外メディア感銘「文字通り、氷上を飛んだ」

THE ANSWERによると。

右足にテーピング巻いて出場、海外メディア「美しいパフォーマンスだった」
 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦スケートカナダは25日(日本時間26日)、女子ショートプログラム(SP)で本田真凜(関大KFSC)が59.20点で10位。大会直前、タクシー乗車中に事故に遭い、負傷するアクシデントがあったが、勇敢に演じ切った。海外メディアも「彼女は文字通り、ケローナの氷上を飛んでいた」などと称えている。

 気持ちで演じ切った。本田の右足には膝から下にテーピング。見るからに痛々しい姿だったが、音楽が鳴ると集中した。冒頭のループ―トウループの連続3回転の後半が回転不足となるなど、本領は発揮するには難しくても、最後までしっかりとプログラムを演じた。滑り終えると安堵したのか、口元を押さえ、涙を堪えるような仕草も見せた。

 得点は59.20点だったが、勇敢な演技を海外メディアも認めた。ルーマニアのフロレンティナ・トーン記者が展開するスケート専門メディア「インサイド・スケーティング」ツイッターは「セブン・ネーション・アーミー(SP曲のタイトル)でもマリン・ホンダのスケートカナダ2019出場を止められないだろう」とし、誰も出場を阻むことができない演技だったと称えた。

 さらに「一面の日本国旗が彼女の入場を出迎えた。マリンは美しいパフォーマンスだった。彼女は文字通り、ケローナの氷上を飛んでいた」と多くの日本ファンが訪れた会場と一体となり、魅了したと紹介。米名物記者のジャッキー・ウォン氏も「このプログラムが大好きだ」とツイートし、懸命に氷上を舞った18歳を評価していた。

本田真凜、18歳誕生日を妹・望結が“思い出の2枚”で祝福「かわいいすきあいしてる」

THE ANSWERによると。

21日に18歳の誕生日、SNSでお祝い「長文になったら重いって言われるから短く…」
 フィギュアスケートの本田真凜(JAL)が21日、18歳の誕生日を迎えた。妹・望結(関大中)がインスタグラムを更新し、17歳の思い出の2枚の写真とともに祝福している。

 新シーズン到来を前に、階段をまた一つ上った。望結はインスタグラムを更新し、2枚の画像を公開。衣装姿の真凜が両手を顔の横に添え、目を瞑ってポーズを取るものと、そのまま両手を開いて満面の笑みでポーズを取るもの。今オフのアイスショーの際に撮られたもののようだ。

 姉妹の仲の良さが伺えるショットとともに「お誕生日おめでとう」と祝福。さらに「書きたいこと沢山あるけど長文になったら重いって言われるから短くいきます。。!」と記した上で「かわいいすきあいしてる」と可愛らしく添えた。

 真凜は17歳の1年は米国を拠点とし、グランプリ(GP)シリーズは6位と8位、全日本選手権も自己ワーストの15位に終わり、悔しいシーズンとなった。18歳を迎え、徐々に大人になっていく魅力を氷上で表現し、躍進を遂げられるか。今季初戦はネーベルホルン杯(9月25日開幕)の予定だ。

本田真凜、SP練習動画を公開 フリーはラ・ラ・ランド

朝日新聞デジタルによると。

 フィギュアスケートの本田真凜(JAL)が16日、自身のインスタグラムで、今季のショートプログラム「セブンネーションアーミー」の練習風景を動画で公開。切れのある、ダイナミックな動きを披露した。

 本田は7月の全日本シニアの合宿で今季のプログラムについて、「ショートは去年と同じです。フリーは『ラ・ラ・ランド』。自分自身も好きな映画で楽しいプログラムなので、ストーリーを感じてもらえるように滑りたい。完璧な演技をして、完成したプログラムを何回もできるようにしたい」と意気込みを語っていた。

本田真凜、今季ジャンプは本田武史氏に師事「同じ言語ですごくわかりやすい」

デイリースポーツ によると。

 フィギュアスケートの全日本強化合宿が15日、愛知県豊田市の中京大アイスアリーナで公開された。女子の本田真凜(18=JAL)が、今季は02年ソルトレークシティ五輪4位で世界選手権銅メダリストの本田武史コーチ(38)にジャンプ指導を受けていることを明らかにした。昨季から米国に拠点を移し、浅田真央らを指導したラファエル・アルトゥニアン氏に師事することは変わらないが、日本滞在時は本田氏の指導を受けるといい「今年は半分くらい見てもらっている」と語った。

 昨季はジャンプの精度に苦しみ、12月の全日本選手権では15位と低迷した。本田氏の指導は「同じ言語ですごくわかりやすい」と言い、今後は「ジャンプを安定させる。できるだけ試合数を増やしたい」と話した。

 今季プログラムはショートプログラム(SP)が昨季に引き続き「セブン・ネーション・アーミー」で、フリーは新たに「ラ・ラ・ランド」に決定。今後はげんさんサマーカップ(8月9~12日、滋賀)に出場予定で、その後米国に戻り、本格的にシーズンに備える

本田真凜が制服姿に… ピンクのリボンが似合う1枚に反響殺到「天使ですか?」

THE ANSWER によると。

 フィギュアスケートの本田真凜(JAL)の制服姿が海外でも話題を呼んでいる。自身のインスタグラムで青森山田高の制服姿を公開。「天使ですか?」「女性でもうっとりするかわいさ」などと大きな反響を呼んでいるが、ロシアメディアもリポスト。海を越えて反響が広がっている。

 降りしきる雪の中で、大きなピンクのリボンが目立つ制服姿で微笑みを浮かべている。実にキュートな姿で、ところどころにピンクのラインが入ったブレザーが良く似合っている。

 本田がこの写真を投稿するや、ファンからは大反響。「天使ですか?」「女性の私でもうっとりします」「制服姿が新鮮です」「とってもかわいいですね」などと歓喜するコメントがつけられていたが、この写真にロシアメディアも反応。ロシアメディア「sports.ru」フィギュア版の公式インスタグラムがリポストし、ロシア語とローマ字で「kawai」とつづっている。

 本田は2018年から米国に拠点を置くと同時に青森山田高校に転校。今年から高校3年となるが、めったに見られない制服姿が脚光を浴びている。