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宇野昌磨、ザギトワ恩師の下で武者修行 露名伯楽エテリ氏が発表「ショウマが夏合宿に参加」

THE ANSWERによると。

トゥトベリーゼ氏がSNSで発表「私たちのサマーキャンプに参加します」
 フィギュアスケートの平昌五輪銀メダリスト・宇野昌磨(トヨタ自動車)が、ロシアの名伯楽エテリ・トゥトベリーゼ氏の下で夏季合宿に参加することになった。トゥトベリーゼ氏が8日、自身のインスタグラムで発表した。

 トゥトベリーゼ氏は「ショウマ・ウノは私たちのサマーキャンプに参加します」と投稿。夏に行われる合宿で“チーム・トゥトベリーゼ”に加わり、練習することを明かした。同氏は平昌五輪金メダリストのアリーナ・ザギトワら、ロシア選手を中心に多くの名選手を育て上げた名伯楽だ。

 宇野は3日に地元・愛知で長年指導を受けてきた山田満知子コーチ、樋口美穂子コーチが指導する「グランプリ東海クラブ」を離れ、新たな環境で活動することを公式サイトで表明。動向が注目されていたが、まずはロシアの名コーチの下で武者修行を積むことになりそうだ。

逆転Vの宇野昌磨「最後は無心でやったのがよかったんじゃないか」

デイリースポーツ によると。

 欧州以外の国・地域が参加して行われ、男子ショートプログラム(SP)4位の宇野昌磨(21)=トヨタ自動車=がフリー1位で逆転し、合計289・12点で優勝した。フリーの197・36点は羽生結弦(24)=ANA=の190・43点を上回るルール改正後の世界最高。宇野は主要国際大会初の金メダル。前日に女子は紀平梨花(16)=関大KFSC=が制し、日本勢の男女同時優勝は2014年の無良崇人、村上佳菜子以来5年ぶりとなった。以下、一問一答の要旨。

 -右足首の状態は。

 「今はもう痛むことはない。もう一度ひねらない限り再発しないと思っているが、世界選手権でいい成績を残すには、たくさんの練習をしないといけない。無理せずに無理をする。難しいことだが、けがをする、しないのギリギリのラインで頑張って練習しようと思う」

 -フリーは世界最高点。練習を積んでいない中で高得点が出た理由をどう考えるか。

 「試合という特別な場だからこそ、こんな状況でも、こんな演技ができたんじゃないかな。失敗しなければ僕以外にももっとたくさんいい点数を出す選手はいる。世界選手権でもっといい点数を出せるように頑張りたい」

 -6分間練習前から気合が入っていた。

 「色々考えていた。気持ちだけでとか、気合、力でどんなジャンプでもおりてやろうとか、自分を信じるとか、攻めるとか、大丈夫できるとか…。色々考えてはいたが、最後(スタートに)立った時にやっぱり何も考えず、そこからは覚えてない。最後は無心でやったのがよかったんじゃないか」

宇野昌磨、紀平梨花…2月チャレンジカップで世界選手権へ総仕上げ

スポニチアネックス によると。

 日本スケート連盟が16日、都内で理事会を開催した。フィギュアスケートではシーズン後半に行われる国際大会の派遣リストが決まった。

 昨年12月の全日本選手権の結果を受け、四大陸選手権(米国)、ユニバーシアード(ロシア)、世界ジュニア選手権(クロアチア)、世界選手権(埼玉)の派遣選手は既に決定。この日は2月5~10日のバヴァリアンオープン(ドイツ)に女子の宮原知子(関大)ら、2月21~24日のチャレンジカップ(オランダ)に男子の宇野昌磨(トヨタ自動車)、女子の紀平梨花(関大KFSC)らを派遣することなどが決まった。埼玉開催となる3月の世界選手権へ向け、各選手の総仕上げの舞台となる。シニアの派遣選手は以下の通り。

◆バヴァリアンオープン

男子=島田高志郎(木下グループ)、木科雄登(金光学園)

女子=宮原知子、青木祐奈(横浜清風高)

◆チャレンジカップ

男子=宇野昌磨、山本草太(中京大)、鍵山優真(神奈川FSC)

女子=紀平梨花、樋口新葉(開智日本橋学園高)

◆クープドプランタン(3月15~17日、ルクセンブルク)

男子=三宅星南(岡山理大付高)

宇野昌磨、ノーミスならず無念「過去にないほど調子悪かった」2位からフリーで逆転狙う

デイリースポーツ によると。

 男子のSPが行われ、宇野昌磨(トヨタ自動車)が91・67点で2位となった。SPとフリーの2本をノーミスでまとめることにこだわりも見せていたが、悔いも残る結果となった。

 冒頭の4回転フリップは片手をついてしまい、出来栄え点で-3・66点と大きく減点。続く連続ジャンプは4回転トーループ-3回転トーループの予定が、後半が2回転に。3回転アクセルはきれいに着氷した。3本のスピンはすべて最高評価のレベル4を獲得。ステップシークエンスはレベル3だった。演技構成点はトップのネーサン・チェン(米国)の44・21点を上回る44・79点だった。

 試合後の会見で、「とてもよくなかったショートプログラムだったかなと思います。練習がもっとよくなかったので、まだまとめた方かと思いますけれども…。日本で練習してきたことがあまり出すことができなかったかなと思います」と反省をまじえて振り返った。

 「僕も驚くほど、過去にないほど調子が悪かったので、自分でもすごく驚いていたんですけれども…」と漏らしたその不調の理由はどこにあったか。「明確な理由というのは特に分からないんですけど」としつつ「練習と試合はやはり精神的に違うところがあると思うので、プレッシャーだったり、ショートでのよく失敗しているイメージが強かったりしたからかなと思っています」と分析した。

 連覇を狙うネーサン・チェン(米国)が92・99点で首位。3本目のジャンプ、4回転トーループ-3回転トーループの最初のジャンプで着氷が乱れて単発になったものの、トップに立った。

【SPの成績】

1)ネーサン・チェン(米国)   92・99点

2)宇野昌磨           91・67点

3)ミハル・ブレジナ(チェコ)  89・21点

4)チャ・ジュンファン(韓国)  89・07点

5)セルゲイ・ボロノフ(ロシア) 82・96点

6)キーガン・メッシング(カナダ)79・56点

宇野昌磨、4回転なのに回りすぎる…「改善する必要が」SP首位もまだ伸びしろ

デイリースポーツ によると。

 男子シングルSPが行われ、平昌五輪銀メダリストの宇野昌磨(20)=トヨタ自動車=は92・49点で首位に立った。ただ、2番目の要素に組み入れた連続ジャンプで、4回転ジャンプであるにも関わらず回りすぎてしまい転倒。大きく得点を落とした。

 「4回転トーループの失敗は思い切りいっての結果なので仕方ない。試合になるとジャンプがいつもより回ってしまう。気合が入ると回りすぎてしまう。僕の全力だとこういうジャンプになってしまう」と分析した。「いろいろ取り組んでいきたい。体が動きすぎるのはいいように思われるかもしれないけど、失敗の原因になっている以上、改善する必要がある」と今後の課題とした。10日のフリーへは「今更、何かすることはないので、全力で頑張ります」と語った。

 この4回転トーループからの連続ジャンプでは、出来栄え点が-4・75点となり、大きくロスしてしまった。しかし、冒頭の4回転フリップ、さらに後半の3回転アクセルは加点を得ていた。演技構成点も44・58点と2位のセルゲイ・ボロノフ(ロシア)よりも3・31点高く、もしもコンビネーションジャンプが決まっていれば…という結果になった。

 2位のボロノフ(ロシア)は91・37点。日本勢では山本草太(18)=中京大=が74・98点で6位。佐藤洸彬(22)=南部美人=が67・38で10位スタートとなった。

宇野昌磨、金メダル直後に廊下でスマホゲーム 大会ツイッターが激写

クランクイン! によると。

 カナダで開催されたフィギュアスケートのグランプリシリーズ第2戦『スケートカナダ2018』で逆転Vを飾ったフィギュアスケート選手の宇野昌磨が、金メダル獲得直後に廊下でスマホゲームに興じている姿を、スケートカナダ公式ツイッターがアップして話題になっている。

 ケベック州ラバルで現地時間27日(日本時間28日)に開催された同大会男子フリーで、冒頭から4回転ジャンプを続けて成功させ、ショートプログラムの2位から逆転優勝を果たした平昌オリンピック銀メダリストの宇野。

 スケートカナダ公式ツイッターは28日、英語とフランス語で「金メダルを獲った後、宇野昌磨は何をするのでしょうか? スマホで遊びます」というキャプションを添えて1枚の写真をアップ。そこには廊下で座り込み、真剣な表情でスマホを操作する宇野の姿が…。

 これを見た日本のファンは「スケカナ公式に写メられてる昌磨宇野」「メダルとった直後にスマホいじってんの激写されとる」「スケカナ公式、絶対昌磨さんのこと愛してるな」と大ウケ。「ゲームをしてる目つきが、月光のスタートポーズの目つきと同じ。。。」と分析するコメントや「良い切り替え」と、好意的なコメントも見られた。

宇野昌磨が逆転優勝 スケートカナダ2連覇達成

朝日新聞デジタル によると。

 フィギュアスケートの今季のグランプリ(GP)シリーズ第2戦のスケートカナダ第2日は27日(日本時間28日)、ケベック州ラバルで男子フリーがあり、ショートプログラム(SP)で2位につけた平昌(ピョンチャン)五輪銀メダリストの宇野昌磨(トヨタ自動車)が188・38点をマークし、合計277・25点で逆転優勝した。冒頭から続けて4回転ジャンプを着氷させた宇野は「昨日の悔しさをフリーにぶつけた演技だったと思います」。スケートカナダ2連覇を達成した。

 SP8位だった友野一希(同大)は冒頭の4回転サルコーで手をつくなどジャンプの失敗が続き、139・20点で合計220・83点の9位。友野は「いつも通りに演技するのがいかに難しいかを感じた。とても勉強になった試合だった」と語った

宇野昌磨が“織田超え”にホッ「織田君より低い点を出すと立場がない」

スポニチアネックス によると。

 日本、北米、欧州の3地域対抗戦として各チーム男女2人ずつのフリーで争い、宮原知子(関大)、坂本花織(シスメックス)、宇野昌磨(トヨタ自動車)、プロスケーター・織田信成の日本は合計621・91点で優勝した。欧州が558・14点で2位、北米は516・45点で3位だった。

 織田は冒頭の4―3回転を決めるなど完璧な演技を披露。演技開始と同時に手拍子が起きるほどで、「みなさんと盛り上がりたいと思っていた。目標が達成できてすごくうれしい」と笑みを浮かべる。国際連盟(ISU)非公認とはいえ、176・95点は羽生結弦のオータム・クラシックの165・91点、宇野のロンバルディア杯の172・05点を超えた。

 この演技に燃えたのが宇野だ。「(織田の得点が)ロンバルディア杯のフリー以上だったので、織田君より低い点を出すと違う意味で立場がないというか、現役としていいのかなと思って滑っていた」。4回転サルコーで回転不足、4回転フリップでは転倒したが、スコアは186・69点で無事に“織田超え”を果たした。チームも優勝し、「足を引っ張らずに優勝できて嬉しい」と安堵感に浸っていた。