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大きくなったマサルと… ザギトワ、ショー初共演後の“添い寝2ショット”に海外反響

THE ANSWER によると。

 フィギュアスケートの平昌五輪金メダリストのアリーナ・ザギトワ(ロシア)が、愛犬マサルと初めてアイスショーで共演。ザギトワが昨季着用したお揃いのチュチュ衣装で登場し、ファンを沸かせた。ショー終了後にインスタグラムを更新したザギトワは、マサルと添い寝する2ショットを投稿。ロシアメディアも反応するなど、注目を集めた1日となった。

 ファンの大歓声を浴び、ショーデビューを飾ったマサル。初共演したザギトワはショー終了後、インスタグラムのストーリー機能を使い、1枚の画像を公開した。

 白のシャツをまとったザギトワはベッドのような場所に横たわり、目を閉じている。その隣で添い寝しているのはマサルだった。ザギトワはお腹辺りに手を回し、頬をマサルの頭に近づけ、ぴったりと寄り添っている。リラックスした様子のマサルもザギトワの上半身より大きく、2月に1歳を迎えて一層成長している様子が窺い知れ、なんとも可愛らしい1枚だ。

 ショーを終えて投稿された1枚をロシアメディア「sports.ru」フィギュア版インスタグラムが引用して紹介。海外ファンから「ドリームズ・カム・トゥルー。金メダリストフィギュアスケーターになり、夢のような犬も手にした」と声が上がり、平昌五輪を制してマサルを飼い、念願だったショー共演を果たした2人に魅了された様子だ。

 この日のショーではザギトワのコーチ、ダニイル・グレイヘンガウス氏に抱えられ、場内を一周。さすがはザギトワに飼われているだけあってか、大観衆に緊張するどころか、堂々たる振る舞いでファンを沸かせていた。ザギトワにとっても充実したひと時となったことだろう。

ザギトワに早くも引退勧告…フィギュアは「ひどいスポーツ」か

47NEWS によると。

 2018年の平昌五輪優勝に続き、今シーズンも世界選手権に勝利、既に獲得したグランプリファイナル、欧州選手権、ロシア選手権のタイトルと合わせ主要競技の金メダルをすべて手にしたロシアのアリーナ・ザギトワ選手(16)だが、ロシアでは早くもその将来に関する発言が出ている。06年トリノ冬季五輪アイスダンス金メダリストで、世界選手権でも2度のチャンピオンとなったロシアの名スケーター、ロマン・コストマロフさんがザギトワ選手の引退を勧める発言をした。

 さいたま市での世界選手権優勝に触れ「女子フィギュアの五輪チャンピオンがその後も大きな大会で勝ち続けることは珍しいことだけれど、アリーナは世界選手権でそれができることを証明した。彼女の演技は優勝に値したし、現在、世界で最も良い選手だ」と称賛しながらも、「成長しつつある次の世代と戦う必要はないと思う。彼女はすべてのタイトルを勝ち取った。チャンピオンのまま引退するのがいい。今後、彼女が(フィギュアを)やっていくのは千倍難しくなる」と11日までに、ニュースサイト「レアルノエ・ブレミャ」とのインタビューで語った。
 コストマロフさんは「盾に乗せられて運ばれる(敗北して)より盾を持って(勝利して)」去った方がいいという古代ギリシャの格言も引用。「今のジュニアは本当に素晴らしい結果を残して、年齢のため五輪や世界選手権に出ることはできなかったけれど本当に複雑な演技をこなしていて、17~18歳で対抗していくのは簡単なことじゃない」と、ザギトワ選手が今後、ジュニア勢に対抗していくのは難しいとの見方を示した。

 さすがに16歳のアスリートに対する引退勧告は反発を呼び、ネット上では「ザギトワはまだ16歳だ」「彼女の人生は自分で決めさせるべき」「お前と何の関係がある」などの批判的コメントが相次いだ。

 一方で、昨年12月のロシア選手権では14歳(いずれも当時)のアンナ・シェルバコワ選手が初優勝。同じ14歳のアレクサンドラ・トルソワ選手が2位に入り、15歳のアリョーナ・コストルナヤ選手が3位となるなどジュニア勢が表彰台を独占。ザギトワ選手は5位に甘んじ、ロシア・ジュニア勢の台頭を印象づけた。

 同選手権は1月にミンスクで行われる欧州選手権代表選考も兼ねていたが、シーズン開始時の7月1日に15歳となっていないジュニアは参加できず、最強の3人が一人も欧州選手権に出場できない事態に。高難度の4回転ルッツを決めて優勝したシェルバコワ、トルソワ両選手が選ばれず、こうしたジャンプができないザギトワ選手らが代表に選出されたことを疑問視する声も一部で上がっていたが、次のシーズン以降はジュニアらが次々とシニア入りし、ザギトワ選手らに挑戦することになる。

 これに先立ち、サッカーの元ロシア代表でクラブチーム、ゼニト・サンクトペテルブルクなどでプレー、40歳で引退したコンスタンティン・ジリャノフさんが「フィギュアスケートはひどいスポーツだ。地獄だ。18歳でキュリアは終わり、もう誰にも必要とされない」と発言。これに対し浅田真央選手らを育成したロシアの名コーチ、タチアナ・タラソワさんが「何様なの。(選手のキャリアに)どんな影響を持っているというの。とっとと失せろ」と批判する騒ぎとなった。
 しかし、当のタラソワさん自身が昨年、ジュニア選手のトレーニング環境に触れ「ロシアの選手は14歳で4回転に成功しているけど、これはつらいことだと思う。体重を維持するだけじゃなくて減らさなくてはならない。そうじゃないとジャンプを跳べない。練習の負荷は大きい一方で、水さえ満足に飲めないこともある」と発言、フィギュアが過酷なスポーツであることを認めている。こうした事情もあってか、ロシアではソチ五輪金メダリスト、アデリナ・ソトニコワさんや団体金メダリスト、ユリア・リプニツカヤさんら多くの女子選手が20歳前後で競技生活から引退・活動休止している。

ザギトワ大好きな日本で復活の完全V…厳しい声も封じる強さ

東スポWeb によると。

 5年ぶりの自国開催となったフィギュアスケート世界選手権・女子フリー(22日、さいたまスーパーアリーナ)で期待された日本トリオは揃って表彰台を逃した。代わって世界女王に輝いたのが、平昌五輪金メダルのアリーナ・ザギトワ(16=ロシア)だ。ほとんどミスのない完璧な演技でSP、フリーともに1位の「完全V」を成し遂げ、氷上で涙を流した。

 大の親日家として知られるザギトワは昨年、秋田県から秋田犬を贈られ、日本語の勝利にちなんで「マサル」と名づけたのは有名。今大会も幾度となく“日本愛”を口にしており「観客がすごく温かく歓迎してくださるので力になる。日本ではこのスポーツがとても愛されている」と感激。日本でも人気は高く、会場で“出待ち”する熱狂的ファンからサインをせがまれると「落ち着いて!」と声をかけるなど、日本のファンとのコミュニケーションも楽しんでいる。

 一方で平昌五輪後に調子を落とし、昨年末のロシア選手権では4回転ジャンプを操るジュニア勢に太刀打ちできず5位に沈んだ。ふがいない成績が続いていただけに、「期待されていない中で勝つのは簡単だった」と本人が振り返ったのもうなずける。

 この日の優勝後の会見では世界選手権初Vを果たしたにもかかわらず、海外記者から「ザギトワの時代は終わったという声もある」という辛辣な質問まで飛んだ。それでも女王は「私は勝利も失敗も、割とすぐ忘れる。目標に向かって進むだけ」と強気にピシャリ。雑音を結果で封じた形だが、その復活Vを大好きな日本で果たしたことにも大満足だろう。

ザギトワ、秋田訪問を断念…マサルの検疫間に合わず

共同通信 によると。

 秋田犬保存会が、3月下旬にさいたま市で開かれるフィギュアスケート世界選手権に出場するアリーナ・ザギトワ選手を、贈呈した秋田犬マサルとともに選手権前後に秋田県に招こうと選手側に申し入れ了承を得ていたが、マサルの検疫が間に合わず招待を見送ったことが6日、分かった。

 秋田はマサルの故郷。保存会会長で日本維新の会の遠藤敬衆院議員によると「秋田を訪れたい」という選手の意向をロシアのフィギュアスケート連盟から伝えられ調整。しかし、検疫手続きに時間がかかるため、選手側とともに、今回の訪問は難しいと判断した。

ザギトワが日本語でインスタ更新、秋田犬マサルと見つめ合う写真アップ

スポーツ報知 によると。

 2018年平昌五輪のフィギュアスケート女子で金メダルを獲得したロシアのアリーナ・ザギトワ(16)が日本時間5日、日本語まじりでインスタグラムを更新した。

 ザギトワは3日にモスクワで開かれた日ロ交流イベントに出席し、秋田犬保存会から昨年贈られた秋田犬のマサルを連れてステージに登場し、歓声を呼んだ。

 マサルと笑顔で見つめ合う壇上の写真をアップしたザギトワは、ロシア語の文章のあと、日本語で「とても光栄なことに、マサルと共に、モスクワで開催された日露交流イベント、サクラ祭に参加させていただきました。日本の都道府県の代表者さまにお会いできたこと、そして、とてもありがたいプレゼントを頂けたことに、心より感謝もうし上げます。日本大使館の皆様、ご招待いただき、素晴らしいゲストの方々といっしょにイベントに参加させていただいた事、心より感謝申し上げます」とつづった。

 ザギトワはマサルの誕生日の2月16日にもツーショット写真を掲げ、日本語で「今日、マサルが1歳の誕生日をむかえました。私の愛犬、誕生日おめでとう! あなたがいてくれて私は本当に幸せで、あなたは私の支えであり、私を鼓舞してくれる存在です!これからも素直で元気に過ごしてくれることを祈っています」と投稿していた。

ザギトワも止められず… 檀上の“元気すぎるマサル”に現地反響「なんて可愛いの!」

THE ANSWER によると。

イベントで登壇したマサルがザギトワを引っ張って…突然のハプニングに会場大笑い
 フィギュアスケートの平昌五輪金メダリストのアリーナ・ザギトワ(ロシア)が3日、モスクワで行われた日本の魅力をPRするイベントに登場。愛犬マサルと登壇したが、すっかり大きくなったマサルが壇上でいきなりザギトワを引っ張るなど、元気いっぱい。会場が大笑いに包まれたハプニングの様子をロシアメディアが動画付きで公開し、現地のファンに「マサルはなんて可愛いの!」「これで見るのは100回目よ」などと笑顔が広がっている。

 日に日に大きくなるマサルはすっかり力強さを増している。モスクワで行われたイベントの最中、マサルと一緒に登壇したザギトワが司会者とトークを繰り広げている時だった。大人しくしていたマサルが突然、ステージ右手の方へ歩き始めた。驚いたザギトワもリードを引っ張って止めようとするが、あまりの勢いに止めることができない。

 そのまま4~5メートルほどステージの端まで引っ張られてしまった。これには会場も大笑い。ザギトワも苦笑いを浮かべていた。慣れない人前で緊張したのか、突然のハプニングをロシアメディア「sports.ru」フィギュア版の公式インスタグラムが動画付きで紹介。同様のシーンを見た現地ファンもネット上に大喜びでコメントを寄せている。
現地ファンも大喜び「これで見るのは100回目よ」
「ああ、これで見るの100回目よ」
「アリーナはなんて可愛いの」
「私たちの魅力です」
「なんて可愛いの、私たちのスターよ」
「マサルはなんて可愛いの! そして飼い主も魅力的だわ!」
「マサル、ブラボーーーーーーー」
「ラブリー!」
「マサルはアリーナと一緒に生活できてなんてラッキーなのだろう。アリーナの瞳は優しさと平和に満ち溢れています。ご両親にありがとう」

 このように2人の仲良さそうな様子に熱視線が集まっていた。出場が決まっている世界選手権(埼玉)で一緒に来日するかも注目されているザギトワとマサル。贈呈から1年近くが経ち、ロシアでもすっかりお馴染みのコンビになっているようだ。

ザギトワがマサルと銀盤で“競演” コーチが動画投稿

産経新聞 によると。

 平昌五輪フィギュアスケート女子の金メダリスト、ロシアのアリーナ・ザギトワ選手(16)が愛犬のマサルをリンクで“指導”している動画を、エテリ・トゥトベリゼ・コーチが21日、写真共有アプリ「インスタグラム」に投稿した。

 マサルは昨年5月に秋田犬保存会(秋田県大館市)から贈られた雌の秋田犬で、今月15日に1歳になった。動画では、氷上のマサルがザギトワ選手に呼びかけられてもなかなか動かず、気持ちよさそうに氷に体を擦り付ける様子が写っている。

 ネット上では「マサル肉球冷たくない? 雪国の犬だから大丈夫なのか」「ザギトワの氷上の練習に何とマサル。おまけに動画公開したのは あの怖そうなコーチ」などと評判になっている

絶対女王がいない時代の欧州選手権。不調のザギトワは、生き残れるか?

Number Web によると。

 1月27日に終了した2019年欧州選手権で、女子は新チャンピオンが誕生した。ロシアの16歳、ソフィア・サモデュロワである。

 今シーズンがシニア国際試合デビューで、スケートアメリカ3位、ロステレコム杯で2位に入り、初進出したGPファイナルで5位という成績だった。

 昨シーズンはジュニアGP大会2試合で優勝したが、ロシア選手権では11位に終わり、世界ジュニア選手権に出場した経験もない。

 それに彼女のさらに下の世代には、4回転を跳ぶジュニアたちが控えている。サモデュロワはどちらかといえば地味な存在で、それほど注目されていた新人ではない。

 「今は感情が溢れてきて、とても言葉が見つからない。ミスなく滑ることだけ考えてやりました。優勝したとは、まだ実感がわきません」と会見でサプライズの喜びを表現した新チャンピオンだった。
女王ザギトワ……予想外の敗北。
 だが“新星誕生! ”と沸き立つ声はほとんど聞こえてこなかった。

 サモデュロワはジャンプこそほとんどノーミスで降りたものの、表現力はまだまだシニアのトップレベルではない。振り回す腕の位置もきれいに定まらず、スケーティングも伸びやかさに欠ける。

 だが今回の女子フリーでは、他に優勝に相応しい選手がいなかった。

 圧倒的な優勝候補と目されていたアリーナ・ザギトワが、ジャンプのミスが続いてフリーは4位、総合2位に終わったのである。

 サモデュロワの勝利というより、ザギトワの敗北という印象の濃い大会となった。ザギトワは、会見でこうコメントした。

 「会場のみなさんに、応援のお礼を言いたい。そして期待に添えなかったことを謝りたいです。

 でもトップ3に入って銀メダルを取れてよかった。何も取れなかった可能性もありますから」

 何が起きたのかと聞かれると、「自分でもよくわからない。お客さんを喜ばせたいと思って滑りました。きっとピークはこれからなのだと思います」と答えた。

ザギトワ、ぬいぐるみに埋もれる1枚でファンへ日本語メッセージ「みんな本当に最高」

THE ANSWER によると。

 フィギュアスケートの欧州選手権(ミンスク)で2位に終わり連覇を逃した平昌五輪女王アリーナ・ザギトワ(ロシア)。自身のインスタグラムを更新し、ファンから投げ込まれたぬいぐるみに埋もれる1枚を公開。さらに日本語でファンへの感謝をつづっている。

 フリーでミスが出て、シニア初の“200点割れ”に終わったザギトワ。まさかの結果となったが、本人は1枚の写真を公開し、気丈に心情をつづっている。

 ファンから贈られた大量の大小さまざまなぬいぐるみたちに囲まれるザギトワ。自身の背丈よりも大きなクマや、日本のファンから贈られたと思われるリラックマなどもあり、黒の衣装に身を包んだ若き女王の表情は明るかった。

 感激した様子のザギトワは、ロシア語、英語、日本語でファンへの感謝をつづっている。
ロシア語、英語、日本語でファンに感謝のメッセージ
「欧州選手権で2019年初の貴重なメダルを取ることができました! 開催地ミンスク、そして、私を支えてくれたすべての皆様、ありがとうございました。特に、スケート上でのぬいぐるみフラッシュモブをしてくださったファンの方に、感謝を伝えたいです。みんな本当に最高です。

 みなさまの応援が、私に自信を与え、みなさまへ次のパフォーマンス見せたいというモチベーションになります。子どもたちへ幸せを運んでくれることを願って、皆様から頂いたぬいぐるみたちは、孤児院へプレゼントさせていただきました。欧州選手権で2019年初の貴重なメダル」

 絵文字もふんだんに使い、ファンへの感謝の思いを率直に伝えている。投稿にはロシアだけでなく、日本人ファンや英語圏のファンも続々反応。「きれい」「お嬢ちゃん、すごかったよ!」「あなたは素晴らしいスケーター」「ずっと応援します! 私たちがあなたを信じるように自分を信じて」「あなたのスケートに刺激をうけ、励まされました」「世界選手権までゆっくり休んでね」などとコメントがつけられていた。

 ロシア選手権で5位、そしてフリーで失速した今回と苦しむザギトワ。試行錯誤している様子もうかがえるが、ファンの声援を力に本来の姿を取り戻す。

不振のザギトワをタラソワ氏も心配「彼女の中で何かが壊れている」

デイリースポーツ によると。

 女子フリーが行われ、SP1位だった平昌五輪金メダルのアリーナ・ザギトワ(16)=ロシア=は、フリーで失速し、2位に終わった。3回転ルッツ-3回転トーループでの転倒。その後もジャンプの回転不足などが目立つなど精彩を欠き、フリーはシニア転向後では自己ワーストとなる123・34点と得点を伸ばせず、合計198・34点。シニア転向後初めて200点を切る得点で、大会2連覇はならなかった。

 まさかの5位に終わった昨年12月のロシア選手に続く、フリーでの失速。不振が続く五輪女王に、ロシアから心配する声が上がっている。ロシアメディアの「スポルトエクスプレスト」電子板は、浅田真央らを指導した名コーチ、タチアナ・タラソワ氏のコメントを掲載。同氏は「何が起こっているのか…。彼女は疲れているように見えるし、集中力が欠けている。彼女の中で何かが壊れているように感じる」と心配し「何かを変える必要がある」と、指摘した。