「ザギトワ」カテゴリーアーカイブ

ザギトワ、筋トレの極意を一般市民に伝授

テレビ朝日系(ANN)によると。

 平昌(ピョンチャン)オリンピック、フィギュアスケート金メダリストのロシアのアリーナ・ザギトワ選手が一般市民に筋力トレーニングの極意を伝授しました。

 4日にPUMA社のトレーニング用携帯アプリの発表イベントに参加したザギトワ選手は、約30分にわたってモスクワ市民と公園で筋力トレーニングに励みました。自らが「スモウ」と名付けたかかとを上げるスクワットを紹介したほか、体勢やひざの曲げ方に至るまで参加者に細かくアドバイスしました。
 ロシア、アリーナ・ザギトワ選手:「(新居は)大きくない部屋ですが、スペースはあるので、マサルとトレーニングもできます」
 また、引っ越したばかりの部屋で日本から贈られた秋田犬のマサルと一緒にトレーニングで汗を流す夢を語りました。ザギトワ選手によりますと、新居には和風のインテリアで日本のぬいぐるみなどが飾られた部屋もあるということです。

ザギトワ、体柔らか過ぎ!? 180度開脚に驚愕反響「Wow!! なんて柔らかいの!!」

THE ANSWERによると。

 フィギュアスケートの平昌五輪金メダリスト、アリーナ・ザギトワ(ロシア)がインスタグラムを更新。180度開脚する画像を公開すると、柔らかすぎる体にファンからは驚愕の声が上がっている。

 ザギトワが練習中のストレッチ風景を公開しているが、その体の柔らかさが話題を呼んでいる。

 上下黒のウェアを身に着けた五輪女王は、両足を180度開脚。それも平然と、満面の笑みを浮かべている。2枚目の写真では斜めに傾けられたストレッチ用のマットの上で、両足を前後に180度開き、さらに腕を伸ばし体は90度に折り曲げている。

 ザギトワは「ストレッチング」と日本語、英語、ロシア語で記し、2枚の画像を公開。海外ファンも驚きの反応を示している。

「Wow!! なんて柔らかいの!!」
「クイーン」
「私もそれくらい柔らかかったら…。新しいシーズン頑張って」
「素晴らしい」
「2019/2020シーズンに準備着々」
「大好き」
「とってもナイス」
「ビューティフル」
「私の女神」

 などと多くのコメントが寄せられていた。間もなく迎えるシーズン初戦を誰もが楽しみにしている

「ユニバ行きたい」紀平梨花と坂本花織が本音トーク

日刊スポーツによると。

ピョンチャン・オリンピック(平昌五輪)のフィギュアスケート女子で金メダルを獲得したロシアのアリーナ・ザギトワ(17)が日本文化の初体験に密着したカンテレの特番「THE ICE☆フィギュア夏祭り ザギトワ大興奮の大阪おもてなし&日本人スケーターぶっちゃけトークSP」(3日、午後3時30分、関西ローカル)の番組企画で、昨季のグランプリ(GP)ファイナル覇者の紀平梨花(17)と坂本花織(19)が、2人だけでのセルフインタビューが実現した。夏休みにやってみたいことの本音トークを繰り広げた。

「こんな夏休みを過ごしてみたい」では、紀平が「ユニバとか行きたい!」と元気に返答。坂本は少し考えて「浴衣を着て花火大会に行きたいかな。あとは、プールに行きたい。どっちも、ぜんぜん、かなっていない…」と苦笑い。

夏休みの宿題は「最後まで残す派」、それとも「先にやるタイプ」など、関西人同士ならではの絶妙なツッコみ合いで、お互いが本音を引き出した。

また、18年平昌五輪銀メダリストの宇野昌磨(21)と世界選手権2連覇の米国のネーサン・チェン(20)のスペシャル対談も実現した。

同世代のトップスケータ-の対談は、好きな食べ物からスタート。宇野は「食べ物にそんなに興味がない」とあっさり。「たこ焼き、ラーメン、日本のカレーも好き」というチェンは一番の好物を明かす。

米国の名門イェール大学の学生という一面も持っているチェン。宇野は「スケートはもちろんですが、スケート以外の部分でも尊敬しています」と熱く語った。チェンも「お互いがお互いを高め合えるような存在」と明かした。

本田真凜(17)、三女の望結(15)、四女紗来(12)の3人が本音トークを繰り広げる。テーマの「マイブームは?」では、真凜が母からもらったという古いカメラ、日々の生活の中で撮る家族写真について話す。

ザギトワに無免許運転疑惑が…罰金より怖いイメキャラ降板

日刊ゲンダイDIGITAL によると。

 平昌五輪女子シングル金メダルのアリーナ・ザギトワ(17)が、故郷のイジェフスクに帰省した際、無免許運転した疑いが20日までに明らかになった。1日、自身のSNSに車を運転する動画を投稿していた。

 ロシアでは運転免許取得は18歳からで、容疑が確定すれば、5000~1万5000ルーブル(約8500~2万5500円)の罰金が科されるという。

 無免許運転でザギトワが受けるペナルティーは罰金だけに限らない。平昌以降、国内外の企業がザギトワの美貌と知名度に注目し、イメージキャラクターに起用。日本では化粧品や寝具メーカーのイベントに出演していたが、今後はザギトワの起用を控える企業が続出する可能性もある。

 ロシアの女王の活動はリンクだけに限られそうだ

紀平梨花vsザギトワ しのぎを削るフィギュア「4回転時代」

NEWS ポストセブン によると。

“浅田真央の後継者”として日本女子フィギュアスケートのニューヒロインに躍り出た紀平梨花(16)。国際大会6戦6勝で挑んだ3月の世界選手権で、その紀平の連勝を阻んだのは、平昌五輪金メダルのアリーナ・ザギトワ(16・ロシア)だった。スポーツライターが言う。

「今季は紀平とザギトワのライバル対決に世界が注目しましたが、一方で4回転ジャンプを跳ぶ女子ジュニア選手が続々と現われ、令和の女子フィギュア界は4回転が跳べて当たり前という時代になろうとしています。それを見据えて紀平とザギトワも来季は4回転挑戦を明かしています。

 が、ロシアの指導法では女子選手が“短命”と言われ、ザギトワは身長が伸びたことによる不調にも陥っていました。先日のアイスショーでもさらに女性らしい体つきになっていたこともあって、バランスのいい体型を保っている紀平の方が試合で4回転を成功させるのは近いとみられています」
 さらに紀平にはトリプルアクセルという武器があることも大きいという。

「現行のルールでは、女子はショートプログラムに4回転を入れられません。その中で高得点のトリプルアクセルをショートから組み込める紀平は有利です。ただ、今後、4回転を解禁するルール改正の可能性は高いと囁かれており、油断はできません」(同前)

ザギトワ、マサルとの熱烈キスが10万「いいね!」大反響

東スポWeb によると。

 平昌五輪フィギュアスケート女子金メダリストのアリーナ・ザギトワ(16=ロシア)が21日、インスタグラムを更新した。

 ザギトワは20日、ロシアで行われたアイスショーの様子を投稿した。

 動画では、日本から贈られた秋田犬のマサルが真っ赤な衣装を着てリンクに登場し、コーチに抱きかかえられて一周。ザギトワは戻ってきたマサルにキスし、大歓声に応えた。

 ザギトワは「優勝した五輪のプログラムを踊りました。そして、マサルも新しい五輪衣装を着てリンクに上がりました」とコメント。 

 愛らしい一幕に、ファンからは10万を超える「いいね!」が集まるなど大きな反響を呼んでいる。

大きくなったマサルと… ザギトワ、ショー初共演後の“添い寝2ショット”に海外反響

THE ANSWER によると。

 フィギュアスケートの平昌五輪金メダリストのアリーナ・ザギトワ(ロシア)が、愛犬マサルと初めてアイスショーで共演。ザギトワが昨季着用したお揃いのチュチュ衣装で登場し、ファンを沸かせた。ショー終了後にインスタグラムを更新したザギトワは、マサルと添い寝する2ショットを投稿。ロシアメディアも反応するなど、注目を集めた1日となった。

 ファンの大歓声を浴び、ショーデビューを飾ったマサル。初共演したザギトワはショー終了後、インスタグラムのストーリー機能を使い、1枚の画像を公開した。

 白のシャツをまとったザギトワはベッドのような場所に横たわり、目を閉じている。その隣で添い寝しているのはマサルだった。ザギトワはお腹辺りに手を回し、頬をマサルの頭に近づけ、ぴったりと寄り添っている。リラックスした様子のマサルもザギトワの上半身より大きく、2月に1歳を迎えて一層成長している様子が窺い知れ、なんとも可愛らしい1枚だ。

 ショーを終えて投稿された1枚をロシアメディア「sports.ru」フィギュア版インスタグラムが引用して紹介。海外ファンから「ドリームズ・カム・トゥルー。金メダリストフィギュアスケーターになり、夢のような犬も手にした」と声が上がり、平昌五輪を制してマサルを飼い、念願だったショー共演を果たした2人に魅了された様子だ。

 この日のショーではザギトワのコーチ、ダニイル・グレイヘンガウス氏に抱えられ、場内を一周。さすがはザギトワに飼われているだけあってか、大観衆に緊張するどころか、堂々たる振る舞いでファンを沸かせていた。ザギトワにとっても充実したひと時となったことだろう。

ザギトワに早くも引退勧告…フィギュアは「ひどいスポーツ」か

47NEWS によると。

 2018年の平昌五輪優勝に続き、今シーズンも世界選手権に勝利、既に獲得したグランプリファイナル、欧州選手権、ロシア選手権のタイトルと合わせ主要競技の金メダルをすべて手にしたロシアのアリーナ・ザギトワ選手(16)だが、ロシアでは早くもその将来に関する発言が出ている。06年トリノ冬季五輪アイスダンス金メダリストで、世界選手権でも2度のチャンピオンとなったロシアの名スケーター、ロマン・コストマロフさんがザギトワ選手の引退を勧める発言をした。

 さいたま市での世界選手権優勝に触れ「女子フィギュアの五輪チャンピオンがその後も大きな大会で勝ち続けることは珍しいことだけれど、アリーナは世界選手権でそれができることを証明した。彼女の演技は優勝に値したし、現在、世界で最も良い選手だ」と称賛しながらも、「成長しつつある次の世代と戦う必要はないと思う。彼女はすべてのタイトルを勝ち取った。チャンピオンのまま引退するのがいい。今後、彼女が(フィギュアを)やっていくのは千倍難しくなる」と11日までに、ニュースサイト「レアルノエ・ブレミャ」とのインタビューで語った。
 コストマロフさんは「盾に乗せられて運ばれる(敗北して)より盾を持って(勝利して)」去った方がいいという古代ギリシャの格言も引用。「今のジュニアは本当に素晴らしい結果を残して、年齢のため五輪や世界選手権に出ることはできなかったけれど本当に複雑な演技をこなしていて、17~18歳で対抗していくのは簡単なことじゃない」と、ザギトワ選手が今後、ジュニア勢に対抗していくのは難しいとの見方を示した。

 さすがに16歳のアスリートに対する引退勧告は反発を呼び、ネット上では「ザギトワはまだ16歳だ」「彼女の人生は自分で決めさせるべき」「お前と何の関係がある」などの批判的コメントが相次いだ。

 一方で、昨年12月のロシア選手権では14歳(いずれも当時)のアンナ・シェルバコワ選手が初優勝。同じ14歳のアレクサンドラ・トルソワ選手が2位に入り、15歳のアリョーナ・コストルナヤ選手が3位となるなどジュニア勢が表彰台を独占。ザギトワ選手は5位に甘んじ、ロシア・ジュニア勢の台頭を印象づけた。

 同選手権は1月にミンスクで行われる欧州選手権代表選考も兼ねていたが、シーズン開始時の7月1日に15歳となっていないジュニアは参加できず、最強の3人が一人も欧州選手権に出場できない事態に。高難度の4回転ルッツを決めて優勝したシェルバコワ、トルソワ両選手が選ばれず、こうしたジャンプができないザギトワ選手らが代表に選出されたことを疑問視する声も一部で上がっていたが、次のシーズン以降はジュニアらが次々とシニア入りし、ザギトワ選手らに挑戦することになる。

 これに先立ち、サッカーの元ロシア代表でクラブチーム、ゼニト・サンクトペテルブルクなどでプレー、40歳で引退したコンスタンティン・ジリャノフさんが「フィギュアスケートはひどいスポーツだ。地獄だ。18歳でキュリアは終わり、もう誰にも必要とされない」と発言。これに対し浅田真央選手らを育成したロシアの名コーチ、タチアナ・タラソワさんが「何様なの。(選手のキャリアに)どんな影響を持っているというの。とっとと失せろ」と批判する騒ぎとなった。
 しかし、当のタラソワさん自身が昨年、ジュニア選手のトレーニング環境に触れ「ロシアの選手は14歳で4回転に成功しているけど、これはつらいことだと思う。体重を維持するだけじゃなくて減らさなくてはならない。そうじゃないとジャンプを跳べない。練習の負荷は大きい一方で、水さえ満足に飲めないこともある」と発言、フィギュアが過酷なスポーツであることを認めている。こうした事情もあってか、ロシアではソチ五輪金メダリスト、アデリナ・ソトニコワさんや団体金メダリスト、ユリア・リプニツカヤさんら多くの女子選手が20歳前後で競技生活から引退・活動休止している。

ザギトワ大好きな日本で復活の完全V…厳しい声も封じる強さ

東スポWeb によると。

 5年ぶりの自国開催となったフィギュアスケート世界選手権・女子フリー(22日、さいたまスーパーアリーナ)で期待された日本トリオは揃って表彰台を逃した。代わって世界女王に輝いたのが、平昌五輪金メダルのアリーナ・ザギトワ(16=ロシア)だ。ほとんどミスのない完璧な演技でSP、フリーともに1位の「完全V」を成し遂げ、氷上で涙を流した。

 大の親日家として知られるザギトワは昨年、秋田県から秋田犬を贈られ、日本語の勝利にちなんで「マサル」と名づけたのは有名。今大会も幾度となく“日本愛”を口にしており「観客がすごく温かく歓迎してくださるので力になる。日本ではこのスポーツがとても愛されている」と感激。日本でも人気は高く、会場で“出待ち”する熱狂的ファンからサインをせがまれると「落ち着いて!」と声をかけるなど、日本のファンとのコミュニケーションも楽しんでいる。

 一方で平昌五輪後に調子を落とし、昨年末のロシア選手権では4回転ジャンプを操るジュニア勢に太刀打ちできず5位に沈んだ。ふがいない成績が続いていただけに、「期待されていない中で勝つのは簡単だった」と本人が振り返ったのもうなずける。

 この日の優勝後の会見では世界選手権初Vを果たしたにもかかわらず、海外記者から「ザギトワの時代は終わったという声もある」という辛辣な質問まで飛んだ。それでも女王は「私は勝利も失敗も、割とすぐ忘れる。目標に向かって進むだけ」と強気にピシャリ。雑音を結果で封じた形だが、その復活Vを大好きな日本で果たしたことにも大満足だろう。

ザギトワ、秋田訪問を断念…マサルの検疫間に合わず

共同通信 によると。

 秋田犬保存会が、3月下旬にさいたま市で開かれるフィギュアスケート世界選手権に出場するアリーナ・ザギトワ選手を、贈呈した秋田犬マサルとともに選手権前後に秋田県に招こうと選手側に申し入れ了承を得ていたが、マサルの検疫が間に合わず招待を見送ったことが6日、分かった。

 秋田はマサルの故郷。保存会会長で日本維新の会の遠藤敬衆院議員によると「秋田を訪れたい」という選手の意向をロシアのフィギュアスケート連盟から伝えられ調整。しかし、検疫手続きに時間がかかるため、選手側とともに、今回の訪問は難しいと判断した。