真央「老後は自給自足の生活がしたい」…姉・舞とバラエティー初共演で夢語る

スポーツ報知によると。

 フィギュアスケート元世界女王の浅田真央さん(29)と元フィギュアスケート選手で姉のタレント・浅田舞(31)が、17日放送の日本テレビ系「沸騰ワード10 新春2時間SP」(金曜・後7時)に出演。姉妹でバラエティー初共演を果たし、“老後の夢”を語った。

 静岡・新富士駅にやってきた真央さんは「タケノコ王に会いにきました!」と元気いっぱい。「もうひとり連れてきちゃいました」と姉の舞を紹介し、2人で「幻の食材ハンター 静岡のタケノコ王」のところへ向かった。

 真央さんは「めちゃくちゃ楽しみなんです。本当に農業に興味があるんです」とノリノリ。そして「老後は自給自足の生活がしたいんです」と意外な夢を語った。理由は「普段、太陽に当たらないので。5歳からスケートやってきたから」だという。

 真央さんの夢について舞は「周りに友達とか家族がいれば…あとWi-Fiあったり…」とあまり乗り気ではなかった。

 さらに真央さんは、「農業でどんなものを作りたいか?」と問われると「お野菜がつくりたいです。クリの木を自分のお庭に置いたり」と話し、「(住むなら)古民家がいいです」と“渋い”暮らしを思い描いていた。

 そんな真央さんに、ロケの最後には「タケノコ王」からクリの木と「真央ちゃんのくりの木」のプレートがプレゼントされた。一緒に植樹した真央さんは「いや~、記念だ!」と大喜びしていた。

 真央さんは16日に更新した自身のインスタグラムで「たけのこ王に会いに行ってきました!」と収録の際に撮影した写真をアップしている。

 2017年に現役を引退した真央さんは、「今まで応援してくれたファンに感謝の気持ちを込めて」として、自身でプロデュースする「浅田真央サンクスツアー」を開催しながら全国を回っている。

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