真凜、復活の8位「去年に比べたら成長できた」

サンケイスポーツによると。

 フィギュアスケート・全日本選手権第3日(21日、東京・国立代々木競技場)世界選手権(来年3月、モントリオール)代表選考会を兼ねて行われ、女子はショートプログラム(SP)6位の本田真凜(18)=JAL=は合計181・34点で8位だった。

 「練習どおりにはいかなかったけど、去年に比べたら成長できた」

 「ラ・ラ・ランド」に乗った2016年世界ジュニア選手権女王は、冒頭の3回転ルッツで転倒したが、演技後はホッとした表情を浮かべた。「去年とかおととしのように、気持ちが折れることはなかった。いつもだったら引きずっていた」と手応えをつかんだ。

 今季はグランプリ(GP)シリーズ第2戦のスケートカナダ直前に交通事故に遭うなど不運もあった。「最終グループに戻ってきた自分に『がんばった』と言いたい」。昨年の15位から躍進し、復活を印象づけた

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