真央、引退後の迷走生活を告白&涙を流して感情爆発

スポーツ報知によると。

 バイオリニストの高嶋ちさ子(50)とフィギュアスケート元世界女王の浅田真央さん(29)が、18日に放送される日本テレビ系「1周回って知らない話&今夜くらべてみました 強い女が集結3時間SP」(午後7時)に出演し、知られていない一面を告白することになった。

 前回の放送で反響を呼んだ“高嶋ちさ子一家”のその後を調査。高嶋に負けず劣らず強烈キャラで、MCの東野幸治(52)らを驚がくさせた85歳の父・弘之さんと57歳の姉。弘之さんが2017年に亡くなった妻の三回忌を前に、子どもたちに大事な話がしたいということで、高嶋家ゆかりの地である山荘へ。道中も口ゲンカが止まらないなど、そのやかましさにはさすがの東野も「耳が痛くなってきた」とあきれるほど。

 そして、家族の思い出が詰まった山荘で父が話をしたかったのは、ダウン症である高嶋の姉・未知子さんの世話を誰がみるか。未知子さんは、高嶋にも高嶋の兄・太郎さんにも「世話になりたくない」と宣言。そこで父がある提案を打ち出すが、未知子さんには秘めた思いを胸に抱えていた。

 また、高嶋が命をかけてプロデュースする美女バイオリニスト軍団「12人のヴァイオリニスト」の密着では、「高嶋に会いたい」という浅田さんがサプライズ登場。

 新メンバー4人が加わった美女軍団は波乱の連続。し烈なスタメン争いだけでなく、高嶋はメンバーが思わず凍り付くある試練を追加する。サントリーホールでの本番当日、誰よりもコンサートに強い思いを持つ高嶋の見たことない姿にスタジオ中がくぎ付けになる。

 一方、現役引退してから2年半、視聴者は浅田さんに対して「引退してから何をしているのか?」など多くの疑問を持っている様子だ。引退直後は「心も体も限界を超えていたのでスケートはもういいや」と思ったと話し、引退してからの“迷走期”を赤裸々に明かす。

 そんな浅田さんが「1周回って本当にやりたいこと」が、アイスショーのプロデュース。企画・演出・振付指導、衣装、そして出演とすべてをこなすプロデューサーぶりに完全密着。いつも笑顔の印象が強い浅田さんだが、アイスショーのメンバーで浅田さんと同期のプロフィギュアスケーター・無良崇人(28)からは「意外と辛口。たまに振り切れぶちギレる時が」という証言が。番組では浅田さんの珍しい“涙を流して感情爆発”させる映像を入手、イメージを覆す本気の怒りっぷりにスタジオも驚く。

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