引退後は結婚願望ゼロ!浅田真央がいま夢中なスポーツは?

FASHION BOXによると。

『SPRiNG』に連載中の「美採集 BI+SAISYU」。今回は、「浅田真央×フェニックス」をテーマにした清川あさみさんのアート作品と、お二人の対談をお届けします。

永遠に死なない伝説の鳥だから、永遠のスターであり芯の強さがある真央ちゃんにぴったり。
現役時代は、行き詰まっても自分の気持ちは考えなかった
以下
A:ASAMI KIYOKAWA
M:MAO ASADA

A 真央ちゃんが撮影するたびに改善点を探して、すぐに修正している姿は“さすがアスリート!”という感じ!

M ありがとうございます。今回のテーマが“不死鳥”だったので、最初はどう表現していいかわからなかったんです。でも、清川さんとお話していくうちに、なんとなくイメージができ上がっていったので、その後はすごくわかりやすく、楽しむことができました。

A 撮影を通して、すごくわかりあえた気がしてうれしかったよ。不死鳥って、伝説の鳥だからこそ、永遠のスターである真央ちゃんにピッタリだと思ったんだよね。あれ、褒めすぎ(笑)?

M 褒めすぎです(笑)。

A でも、永遠に死なない鳥というところが、普通じゃない感じと、芯の強さが出ている感じがして。

M 私も死んでも復活してくるというのを知って、“私の選手時代はそうだったかも”って思いました。周りが挑まなくてもいいということにも、自分で挑んでいくし、それができなくても、また復活して、やり遂げたいと思う姿が、似ているように感じたんです。

A やらなくてもいいといわれるのにやるのはどうして?

M 自分の目標があるからです。そうしないと、自分が後悔するんですよ。失敗しても、成功しても、できるまでやる。そういう意味では、“死なない”という表現があっているのかなと思いました。

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