浅田真央に心配された…相葉24時間テレビ・アスリート役は「大丈夫?」

デイリースポーツによると。

 嵐が8日、都内で行われたメインパーソナリティーを務める日本テレビ系「24時間テレビ42 愛は地球を救う」(8月24~25日)の制作発表に、チャリティーパーソナリティーの女子フィギュアスケート五輪銀メダリスト・浅田真央さん(28)らと出席した。番組内で放送されるドラマスペシャル「絆のペダル」に初主演することが発表された相葉雅紀(36)は、「頑張ります。いっぱい食べます!」と意欲を燃やした。

 リーダーの大野智(38)がデザインした「チャリTシャツ」を、全員で着用し登場した。令和初の「24時間-」に、相葉は「チャレンジがたくさんある。見ていただける方に響くような24時間テレビにしたい」と宣言。まさにそのひとつが、主演ドラマだ。

 過去に大野、松本、二宮和也(37)も務めた大役。相葉は、実話を元にした作品で、実在の元プロ自転車ロードレーサー・宮澤崇史さん(41)を演じる。宮澤さんは、肝臓病を患った母を助けるため生体肝移植のドナーになることを決意。移植によって、選手生命をあきらめなければいけないような困難に陥ったが、奇跡を信じ、自転車日本一に挑戦していくストーリーだ。

 相葉は「精いっぱい演じたい。親子の絆、好きなものへの情熱とか、いろんなものが混じり合ったドラマ」と意気込み。櫻井翔(37)から「空き時間、ずーっと台本読んでるよね」と宮澤さん役に没頭中の様子も明かされ、「宮澤崇史さんという方を知ってもらいたい。情熱をすごく傾けてその情熱が力になり…人って、ここまで行けるんだって」と熱く語った。

 アスリート役への挑戦とあって、元銀盤の女王・浅田さんから「スポーツってすごく体を使うので大丈夫ですか?」と心配される一幕もあった。「細いですか?弱そうですか?」と苦笑いした相葉は、「(出演が)決まってから練習もしてますし、頑張ります。いっぱい食べます!」と役作りと肉体改造にさらなる気合を入れた。

 番組サポーターの徳光和夫アナウンサー(78)は、嵐との共演も5度目となるだけに、「相葉君、よく泣くよね。裏に来ては涙を拭いてる」と暴露。相葉は「今年は隠さずに行きます!」と宣言し、ドラマはもちろん、番組もありのまま体当たりで臨む。

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