「ユニバ行きたい」紀平梨花と坂本花織が本音トーク

日刊スポーツによると。

ピョンチャン・オリンピック(平昌五輪)のフィギュアスケート女子で金メダルを獲得したロシアのアリーナ・ザギトワ(17)が日本文化の初体験に密着したカンテレの特番「THE ICE☆フィギュア夏祭り ザギトワ大興奮の大阪おもてなし&日本人スケーターぶっちゃけトークSP」(3日、午後3時30分、関西ローカル)の番組企画で、昨季のグランプリ(GP)ファイナル覇者の紀平梨花(17)と坂本花織(19)が、2人だけでのセルフインタビューが実現した。夏休みにやってみたいことの本音トークを繰り広げた。

「こんな夏休みを過ごしてみたい」では、紀平が「ユニバとか行きたい!」と元気に返答。坂本は少し考えて「浴衣を着て花火大会に行きたいかな。あとは、プールに行きたい。どっちも、ぜんぜん、かなっていない…」と苦笑い。

夏休みの宿題は「最後まで残す派」、それとも「先にやるタイプ」など、関西人同士ならではの絶妙なツッコみ合いで、お互いが本音を引き出した。

また、18年平昌五輪銀メダリストの宇野昌磨(21)と世界選手権2連覇の米国のネーサン・チェン(20)のスペシャル対談も実現した。

同世代のトップスケータ-の対談は、好きな食べ物からスタート。宇野は「食べ物にそんなに興味がない」とあっさり。「たこ焼き、ラーメン、日本のカレーも好き」というチェンは一番の好物を明かす。

米国の名門イェール大学の学生という一面も持っているチェン。宇野は「スケートはもちろんですが、スケート以外の部分でも尊敬しています」と熱く語った。チェンも「お互いがお互いを高め合えるような存在」と明かした。

本田真凜(17)、三女の望結(15)、四女紗来(12)の3人が本音トークを繰り広げる。テーマの「マイブームは?」では、真凜が母からもらったという古いカメラ、日々の生活の中で撮る家族写真について話す。

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