高橋大輔が救った“朝ドラ女優” 10年前の行動に感謝「本当に頭が上がらない」

オリコン によると。

 4年ぶりに競技復帰したフィギュアスケート高橋大輔選手(33)が、きょう3日スタートの日本テレビ系バラエティー番組『衝撃のアノ人に会ってみた!レギュラー決定SP』(後7:00~8:54)に出演。高橋選手のおかげで、人生が変わったという“朝ドラ女優”が登場し、感謝の思いを伝える。

 番組では、お金がかかるフィギュアスケートを続けるため、近所の人たちが総出で高橋選手を助けてくれたという幼少期のエピソードを公開。とある“年上のお姉さん”には、特にお世話になったといい「そのお姉ちゃんがいなかったら、僕はフィギュアスケートをしてないです」と思いを伝え、その女性が「大輔」という名前の名付け親でもあると告白する。

 そんな高橋選手もまた、人を助けることになる。今から約10年前、大阪府が財政難に陥った際、破産状態だったスケートリンクが廃止の危機に直面。そこでスケートリンクを救おうと、高橋選手がボランティアでアイスショーに出演したのだが、この活動によって、当時まだ幼かったある少女がスケートを続けることができ、フィギュアスケートという特技を活かして、なんと今や朝ドラ女優になっていた。誰のことなのかまったくわかっていない、高橋選手の前に、本人が登場。「本当に頭があがらない」と感謝する。

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