羽生結弦は2、3カ月加療必要 右足首の負傷

毎日新聞 によると。

 日本スケート連盟は29日、フィギュアスケート男子で世界国別対抗戦(4月11~13日、マリンメッセ福岡)を右足首のけがで欠場する羽生結弦(ANA)について、今後も約2~3カ月の治療が必要の見込みと明らかにした。連盟によると、足の関節に痛みと炎症が残っているという。

 羽生は昨年11月17日、グランプリ(GP)シリーズロシア杯のフリー当日の公式練習で右足首を負傷。右足関節外側靱帯(じんたい)損傷、三角靱帯損傷、右腓骨(ひこつ)筋腱(けん)部損傷と診断されていた。完治せずに痛み止めを飲みながら今月20~23日に行われた世界選手権(さいたまスーパーアリーナ)に出場し、2位となっていた

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