紀平梨花「最後の最後は笑顔で」 フィギュア国別対抗戦に意欲

毎日新聞 によると。

フィギュアスケートの世界国別対抗戦に出場する宇野昌磨(前列左から3人目)、紀平梨花(同4人目)ら=東京都内で2019年3月25日午後1時41分、福田智沙撮影
 日本スケート連盟は25日、フィギュアスケート男子の羽生結弦(ANA)が4月11日開幕の世界国別対抗戦(マリンメッセ福岡)を欠場すると発表した。

 羽生は昨年11月のグランプリ(GP)シリーズロシア杯で痛めた右足首が完治しないまま、今月20~23日に行われた世界選手権(さいたまスーパーアリーナ)に臨み2位だった。羽生は連盟を通じ、「一日も早くけがを完治させ、来シーズンに向け練習に励む」とコメントした。

 世界国別対抗戦は男子は宇野昌磨(トヨタ自動車)、田中刑事(倉敷芸術科学大大学院)、女子は紀平梨花(関大KFSC)、坂本花織(シスメックス)の顔ぶれ。宇野は「この試合が来季のスタート。チャレンジしたい」と誓った。紀平は「最後の最後は笑顔で終わりたい」と語った。

 ペアは三浦璃来(大阪ク)市橋翔哉(関大)組、アイスダンスは小松原美里(倉敷FSC)ティム・コレト(米国)組が出場する。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA