紀平梨花、手を挙げた3回転ジャンプなどで、観客魅了

スポーツ報知 によると。

 フィギュアスケートの世界選手権から一夜明けた24日、さいたまスーパーアリーナでエキシビションが行われ、初出場で日本勢最高の4位に入った紀平梨花(16)=関大KFSC=が登場。紫と黒のシックな衣装で、ダブルアクセル(2回転半ジャンプ)や手を挙げた美しい3回転フリップなどを跳んだ。

 世界選手権ではショートプログラム(SP)で武器とするトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)がミスになり7位。フリーでトリプルアクセル―3回転トウループの大技を決めるなど巻き返したが、表彰台には僅差で届かなかった。シニア1年目の今季最終戦は国際大会7戦目にしてメダルを逃す結果となったが、「今は前向きで、来シーズンはもっといい演技になったらなって気持ちばっかり。本当にフリーの演技は自分の中で本当に良かったなっていう演技だった。4位になれて、もっと気を引き締めることができた」と振り返った。

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