トゥクタミシェワ、“恋人”の世界選出場に喜び 「日本へ応援行く?」の答えは…

THE ANSWER によると。

自身は無念の補欠も…ボーイフレンドを公言するラズキンが繰り上がり出場へ
 フィギュアスケート女子のエリザベータ・トゥクタミシェワ(ロシア)は20日開幕の世界選手権(埼玉)の出場権を惜しくも逃した。一方でボーイフレンドとして知られる男子のアンドレイ・ラズキン(ロシア)が入れ替わりにより、初出場することが決定。これを受け、「彼にも大きな大会の雰囲気を感じてほしい」とエールを送っている。ロシアメディアが伝えている。

 今季のロシア選手権で4位と健闘したラズキンは「健康上の理由」により辞退したマキシム・コフトゥンに代わり、世界選手権に初出場することが決定。ラズキンにとっては開幕を目前にして、朗報となった。これを受け、サンクトペテルブルクの地元メディア「fontanka.ru」がトゥクタミシェワのコメントを伝えている。

 記事では、トゥクタミシェワがラズキンは何度もボーイフレンドと公言してきたことを紹介。その上で「私は彼のこと(選出)がとてもうれしいわ」と語ったトゥクタミシェワは「私たちはこのニュースに少しショックでした」と複雑さを覗かせつつも「これは素晴らしいことです。彼にも大きな大会の雰囲気を感じてほしい」とエールを送ったという。
「日本に行って応援する?」の答えは「残念ながら…」
 ただ、インタビュアーから日本に行って応援するかを問われると「残念ながら、連盟は大会の出場選手にのみ、パスを与えるので」とした上で「私はサンクトペテルブルクの家にいる方がいいわ。テレビで観戦します」と日本行きは否定。自宅からラズキンに声援を送ることを明かしたという。

 トゥクタミシェワは今季、グランプリ(GP)ファイナル3位に入るなど躍進したが、世界選手権は補欠に回り、選考について波紋を呼んでいた。しかし、公私で支え合ってきたラズキンの初の世界選手権出場は自身にとっても大きな喜び。トゥクタミシェワの無念を晴らすような演技を日本で披露してもらいたい。

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