ザギトワも止められず… 檀上の“元気すぎるマサル”に現地反響「なんて可愛いの!」

THE ANSWER によると。

イベントで登壇したマサルがザギトワを引っ張って…突然のハプニングに会場大笑い
 フィギュアスケートの平昌五輪金メダリストのアリーナ・ザギトワ(ロシア)が3日、モスクワで行われた日本の魅力をPRするイベントに登場。愛犬マサルと登壇したが、すっかり大きくなったマサルが壇上でいきなりザギトワを引っ張るなど、元気いっぱい。会場が大笑いに包まれたハプニングの様子をロシアメディアが動画付きで公開し、現地のファンに「マサルはなんて可愛いの!」「これで見るのは100回目よ」などと笑顔が広がっている。

 日に日に大きくなるマサルはすっかり力強さを増している。モスクワで行われたイベントの最中、マサルと一緒に登壇したザギトワが司会者とトークを繰り広げている時だった。大人しくしていたマサルが突然、ステージ右手の方へ歩き始めた。驚いたザギトワもリードを引っ張って止めようとするが、あまりの勢いに止めることができない。

 そのまま4~5メートルほどステージの端まで引っ張られてしまった。これには会場も大笑い。ザギトワも苦笑いを浮かべていた。慣れない人前で緊張したのか、突然のハプニングをロシアメディア「sports.ru」フィギュア版の公式インスタグラムが動画付きで紹介。同様のシーンを見た現地ファンもネット上に大喜びでコメントを寄せている。
現地ファンも大喜び「これで見るのは100回目よ」
「ああ、これで見るの100回目よ」
「アリーナはなんて可愛いの」
「私たちの魅力です」
「なんて可愛いの、私たちのスターよ」
「マサルはなんて可愛いの! そして飼い主も魅力的だわ!」
「マサル、ブラボーーーーーーー」
「ラブリー!」
「マサルはアリーナと一緒に生活できてなんてラッキーなのだろう。アリーナの瞳は優しさと平和に満ち溢れています。ご両親にありがとう」

 このように2人の仲良さそうな様子に熱視線が集まっていた。出場が決まっている世界選手権(埼玉)で一緒に来日するかも注目されているザギトワとマサル。贈呈から1年近くが経ち、ロシアでもすっかりお馴染みのコンビになっているようだ。

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