紀平梨花&アリーナ・ザギトワら、40人が埼玉集結…日露決戦に注目! 

THE ANSWER によると。

 国際スケート連盟は3月のフィギュアスケート世界選手権(埼玉)のエントリーリストを公式サイトで公表している。

 女子は40人がエントリー。地元・日本勢では今季グランプリ(GP)ファイナルを制した紀平梨花(関大KFSC)、全日本選手権優勝の坂本花織(シスメックス)、同4度優勝の宮原知子(関大)の3人が、14年の浅田真央以来となる日本人世界女王を狙う。

 最大のライバルとなるロシア勢も3人がエントリー。平昌五輪女王のアリーナ・ザギトワ、欧州選手権優勝のソフィア・サモドゥロワ、スタスラニワ・コンスタンチノワが名を連ねているが、補欠となっているエリザベータ・トゥクタミシェワ、エフゲニア・メドベージェワとの入れ替えの可能性を残しており、今後の動向に注目が集まる。

 他にも3人がエントリーしたカナダ勢ではガブリエル・デールマンらが登録。ブレイディ・テネル(米国)、イム・ウンス(韓国)ら各国から楽しみな面々が集結し、世界一を争う。

 大会は20日に開幕し、女子は同日にショートプログラム(SP)、22日にフリーが行われる。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA