真央、メリー・ポピンズの衣装で登場! 悩んだ時期救ってくれた作品に感謝

映画.com によると。

 第91回アカデミー賞の作曲賞、歌曲賞など4部門にノミネートされた「メリー・ポピンズ リターンズ」の前夜祭イベントが1月31日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われ、フィギュアスケート選手の浅田真央が出席。劇中のメリー・ポピンズのコスチュームで登場し、客席からは憧れの歓声が上がっていた。

 1964年の名作ミュージカル映画「メリー・ポピンズ」の約55年ぶりとなる続編。前作から20年後を舞台に、再びバンクス一家の前に現れた“ほぼ完璧な魔法使い”メリー・ポピンズ(エミリー・ブラント)が巻き起こす奇跡を描いた。

 「メリー・ポピンズ」の大ファンだという浅田。楽曲をエキシビジョンで使用したほか、ミュージカル版を観劇しにドイツへ赴いたこともあるそうだ。「2012年、22歳の時に(前作)『メリー・ポピンズ』の曲と出合いました。振付師のローリーが、『元気になるし、楽しくなるから、真央にこの曲で滑ってもらいたい』。その時の私は悩みがあって、うまくいかない時期でもありました」と振り返り、「この曲はすごく明るくて元気がもらえる。滑っていて楽しかったですし、一気に明るくなっていったことを覚えています」と大きな力を与えられていたことを明かした。

 それだけに、今回のイベント出演には大感激の様子で、MCに「衣装の後ろはどうなっているのかな?」とささやかれると、「こんな感じで~す」とトコトコと回転してみせる。スカートの裏地をちらりと見せながら「なかにドットがついていたりするんです」とはしゃぎ、「スケートをやっていなかったら、この作品に出合えてなかったですし、この格好もできなかった。スケートに出合えてよかった」と、感謝とともに目を細めていた。

 さらに、浅田が振り付けや構成などをプロデュースした3分間のスペシャルムービー「魔法のエキシビジョン」(https://youtu.be/SsCsSzxOrKE)を初公開。劇中の4曲とコラボしたスケーティングを披露するもので、「これ以上ないというくらい滑りきりました」と晴れやかな笑顔を弾けさせ、「魔法の世界なので(衣装チェンジも)楽しんで。フィギュアの技もたくさん入っていますので、何度も見ていただきたいと思います。最低、5回!」と熱心にアピールしていた。

 「メリー・ポピンズ リターンズ」は、2月1日から全国で公開。

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