紀平梨花が米合宿終え帰国、にらんで振り付け技術向上

日刊スポーツ によると。

フィギュアスケート女子の紀平梨花(16=関大KFSC)が27日、米コロラド合宿から帰国した成田空港で取材に応じ、来月4日開幕の4大陸選手権、3月の世界選手権に向け、振り付け技術を向上させたと明かした。

10年バンクーバー五輪金メダリストの金妍児(韓国)の振り付けも担当したトム・ディクソン氏から、細かい表情まで徹底的に指導された。「にらむ表情を何度もやった。もう十分かなと思っても『もっともっと』と言われ、10回ぐらいやった時もあった」と振り返った。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA