米拠点の本田真凜精彩欠く…逃げ道なしと妹望結檄も

日刊スポーツ によると。

SP18位の本田真凜(17=JAL)は、フリーで111・48点、合計で164・23点と精彩を欠いた。3回転サルコーが2回転になるなど、ジャンプで悪い流れが続いた。

米国に拠点を移して1年目は苦難のシーズンとなったが、妹で女優の望結から「逃げ道の先には行き止まりしかないよ」と言われたという。

本田は「こうなることはわかっての(米国行きの)決断だった。腐らずにやっていきたい。今季はなかなかうまく演技できなかったですが、少しずつなじんでくると思う。もう少し時間が必要かなと思うけど、去年よりもスケートと向き合えている」と口にした。

本田は21日のSPでもジャンプにミスが重なって「すごく残念な演技でした。うまく期待に応えられず、残念です」と話していた。

師事するアルトゥニアン・コーチからは「1年目はうまくいかないよ」と言われていたという。本田は「それでも、うまくいきたいなという焦りもあった。でも今回の試合で吹っ切れた。ゼロからのスタートです。少しずつ練習のことを試合で出せるようにしたい」と来季を見据えていた。

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