本田真凜が公式練習「できることそのまま出したい」

日刊スポーツ によると。

フィギュアスケート女子の本田真凜(17=JAL)が20日、全日本選手権(21日開幕)に向けて会場の大阪・東和薬品ラクタブドームで公式練習に臨んだ。

今春から米国に拠点を移し、昨季の世界王者ネーサン・チェン(米国)らを指導するラファエル・アルトゥニアン・コーチに師事。今大会に向け、18日夜に帰国したといい「全日本選手権は自分にとってすごく特別。たくさんのお客さんの前で滑れる舞台で緊張もするけれど、今シーズンやってきたことが、ちょっとずつ良くなってきているので、あまり(自分に)期待しすぎず、自分ができることをそのまま出したい」と意気込んだ。

練習ではフリップ-トーループの連続3回転ジャンプなどを成功。今季はグランプリ(GP)シリーズ第1戦スケートアメリカ8位、第6戦フランス杯6位と発展途上にある。

「(拠点を移した)最初はうまく体と自分のスケートがかみあっていなかったけれど、練習からちょっとずつ、うまく跳べるジャンプが増えてきた。『早く試合で全部出したいな』と焦る気持ちもあるんですけれど、今年は本当に自分が試されている、我慢の年。いつかピタッとはまる時が来るように。今回の試合は自分の中でも、大切な試合だと思います」

ジュニアだった2年前の全日本選手権では、今回と同じ会場で4位と躍進。ありのままの自分で、これからの飛躍へとつなげる。

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