改めてわかった、真央のすごさ

GQ JAPAN によると。

ショーの見どころの一つに、現役を引退したばかりの無良崇人のプログラムがある。これは浅田真央の名演目のひとつ「鐘」を無良が短縮版で再現するというものだ。リンクを駆け抜けるスピード、ジャンプの高さ、スケートがリンクの氷を削る音、氷を捲き上げる様子など、その迫力はさすが男性競技者というもので、“ほぼ現役アスリート”のパフォーマンスには思わずため息が出てしまう。

だがそこで記者はふと気がついた。競技者としての現役時代、浅田真央は2回のトリプルアクセルを含めたこのタフなプログラムをこなしていたわけだ。滑り終えた後、男性競技者の無良でも疲労を隠せない様子を見て、プログラムの難易度の高さとアスリートとしての浅田真央のすごさを再認識した。

浅田真央が今まで滑ってきたプログラムがメドレーで楽しめる「浅田真央サンクスツアー」は連日満員の大反響を受けて、2019年も継続することが決まった。現役時代と変わらないフュギュアスケーターのパフォーマンスを、そしてアイスショーのセルフプロデュースに挑む28歳になった浅田真央のチャレンジを、ぜひリンクで観ていただきたい。

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