紀平梨花はSP2位からの逆転V誓う…トリプルアクセルは不発「技術的な問題」

スポニチアネックス によると。

 フィギュアスケートのGPシリーズ第6戦、フランス杯は23日、女子ショートプログラム(SP)が行われ、三原舞依(シスメックス)が67・95点で首位発進を決めた。NHK杯で日本初のGP初出場初優勝を果たした紀平梨花(関大KFSC)は67・64点で2位に付けた。

 今大会で4位以内に入ればGPファイナル進出が決まる紀平は演技冒頭のトリプルアクセル(3回転半)が1回転半になった。SPではNHK杯に続いての失敗となり「(1組目の)6番滑走で、体が動いた状態でできなかった」と直前の6分間練習から出番まで時間が空いてしまったことを悔やみ、「メンタルはいい状態だったので(アクセルのミスは)技術的な問題」と唇を噛んだ。しかし、それ以降は安定した演技を披露して、僅差の2位。「切り替えてフリーをしっかりやりたい」と逆転Vに向けて、気持ちを切り替えていた。

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