メドベージェワSP7位出遅れ、連続ジャンプでミス

日刊スポーツ によると。

平昌五輪銀メダリストで、今季からカナダに活動拠点を移したエフゲニア・メドベージェワ(18=ロシア)が60・83点の7位と出遅れた。演技後半の3回転フリップで着氷時に膝をつき、連続ジャンプがない構成。スピンの1つもレベル2(最高は4)など精彩を欠き、得点表示を見ると首をかしげた。

昨季中盤までシニアで敵なしだったメドベージェワだが、右足中足骨のけがで五輪を前に苦しんだ。五輪本番では会心の演技を披露し、シーズン前にカナダへ拠点を移したが、今季初戦のオータム・クラシックでも2位にとどまり「ミスが多くあった」と振り返っていた。22年北京五輪への再出発となるシーズンは、苦しみながらのスタートとなっている。

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