宇野昌磨SP2位発進、友野一希8位

日刊スポーツ によると。

平昌五輪(ピョンチャン・オリンピック)銀メダリストの宇野昌磨(20=トヨタ自動車)は、SP88.87点で2位発進となった。

18年世界選手権5位の友野一希(20=同大)は81.63点、8位だった。

宇野は冒頭の4回転フリップは高いジャンプから着氷した。4回転トーループ-3回転トーループでは後半ジャンプの着氷の際に乱れた。3回転アクセルでも転倒し背中から壁に激突した。

友野は冒頭の4回転サルコーはうまく着氷。続く3回転フリップ-3回転トーループも難なく着氷した。トリプルアクセルでは片手をついて着氷。演技後は苦笑いを見せた。

首位は95.05点のキーガン・メッシング(26=カナダ)、3位は88.86点でチャ・ジュンファン(17=韓国)が入った。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA