羽生結弦監修オルゴール…五輪使用の曲がメロディー 

京都新聞 によると。

 フィギュアスケートの羽生結弦選手が監修したオルゴールを、日本電産子会社の日本電産サンキョー(長野県下諏訪町)が17日に発売した。2連覇を果たした平昌五輪で羽生選手が演技した際に使用した楽曲を収録している。
 同社はスケート部を擁し、平昌五輪のスピードスケート競技で金メダルを二つ獲得した高木菜那選手らが所属する。オルゴールの企画を提案したところ、羽生選手がアイススケート界に対する長年の支援を理由に商品化を快諾したという。

 メロディーは、羽生選手が平昌五輪で使用したショパンのピアノ曲「バラード1番」と映画「陰陽師」の劇中曲「SEIMEI」の2種類。オルゴールには羽生選手の写真などをあしらった。
 ガラスケースの高級品が税抜き4万5千円、ジュエリーケースが同1万4千円、買い物バッグ型のオルゴールが同2200円。同社の販売サイトかオルゴール記念館「すわのね」(同町)で販売している。

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