織田信成、米記者絶賛の“176.95点の衝撃”回顧「でーへん言うてたのにすいません!」

THE ANSWER によると。

世界3位相当を叩き出したジャパンOPを回顧「平昌を生で観て心に火がついた」
 フィギュアスケートのジャパンオープンで世界3位相当となる衝撃の176.95点をマークし、話題を呼んだプロスケーターの織田信成が公式ブログを更新。海外記者も「今からでも現役復帰プリーズ」と絶賛した大会を「また一つ成長できた」と回顧し、さらに宮原知子(関大)の“美腹筋”で注目されたメンバーらとの集合写真を多数アップしている。

「ジャパンオープン!」とのタイトルで更新された投稿は「今年も出ちゃいましたジャパンオープン! でーへん言うてたのにすいません! ルールも変わったし何より平昌を生で観て心に火がついたので今年も滑ろうと決めました!!」と明るい口調で出場した経緯についてつづった。

 大会では非公認ながら世界3位相当の176.95点をマーク。羽生結弦(ANA)が9月にオータムクラシックで出した得点を上回ったことも話題を呼び、20年以上フィギュア界に携ってきた米国のジャッキー・ウォン記者が「五輪の頃より強く上手くなっている」「今からでも現役復帰プリーズ」と絶賛したほどだった。

「やっぱり出て良かったと思える大会でした! 三年連続の出場でしたが いつもは9月が嫌いになるくらい調整がうまくいかなくて悩んでたけど 今年は毎年の反省を生かして全てがうまくいって また一つ成長できたと感じられる9月でした」と31歳となっても進化を実感したようだ。
話題の“YMCAショット”も公開「今年も最高のメンバーです」
 さらに「今年も最高のメンバーです」と記し、2年ぶりの優勝を飾った日本の宇野昌磨(トヨタ自動車)、宮原、坂本花織(シスメックス)と“YMCA”のポーズを取った集合写真を掲載。自身のSNSで公開した際には、宮原の腹筋が「さっとんの腹筋すげー」「二度見してしまった!」とファンに反響を呼んでいた。

 最後は「次はNHK杯でのレジェンドオンアイス 2005-2006年のシーズンに滑っていたセビリアの理髪師で滑る予定です 頑張ります!!」と力強く宣言し、さらにファンを楽しませることを約束した織田。第一線を退いても魅了し続ける名手は、銀盤にいるだけでフィギュア界を明るく照らしてくれる。

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