何でもやっちゃう村上佳菜子「師匠の織田(信成)にも心配される」

Lmaga.jp によると。

伝説のロックバンド「クイーン」のボーカル、フレディ・マーキュリーの姿を描く映画『ボヘミアン・ラプソディ』の公開を記念し、特別ラッピングのロンドンバスが完成。そのお披露目イベントが12日、大阪市内でおこなわれ、プロフィギュアスケーターの村上佳菜子が登場した。

バンドの代表曲『ウィ・ウィル・ロック・ユー』に合わせてロックな衣装で登場した村上。フィギュアスケート界でも「クイーン」の楽曲はよく使用されるといい、「町田樹さんは『ドント・ストップ・ミー・ナウ』を使ってましたよね。私、その曲が大好きで、ショーで流れていたら端のほうで一緒に踊って、アップ代わりにしてました(笑)。クイーンの曲はすごく盛り上がるので、私も今度アイスショーとかでぜひ使いたいなって思います」とコメント。

その後、フレディ・マーキュリーの有名なポーズがイナバウワーに似ていることから、村上は「私、イナバウワーできないんですよ! だけど陸の上だったらできるかも!」と言いながらも全力で披露。さらに、フレディをリスペクトする芸人、スベリー・マーキュリーがさまざまなポーズを村上にレクチャーすると、次々とマネをしていく村上に、スベリーは思わず「NGないんですね」と驚愕。村上は「アハハ! 何でもやっちゃうんですよ、止まらないんです。師匠の織田(信成)くんにも、いろいろやりすぎちゃって大丈夫かと心配されるんですが、やっちゃうんですよね」と笑わせた。

2018年上半期ブレイクタレントのNo.1に選ばれた村上だが、「上半期はオリンピックがあったからたくさん出させていただけたのかなって思ってるので、自分的にはあまり実感がないです」と話し、今後は「表現がすごく得意なので、スケートもそうですし、氷じゃない場所でもなにか表現できたらいいな。20年間、ずっとフィギュアスケートしかやってこなかったので、いろんなことに挑戦して、どんな村上佳菜子がいるのかこれから探したいなって思います。楽しいです、毎日!」と笑顔で答えた。

2階窓からはメンバーが顔を出し、走行時にはクイーンの名曲を流す特別ロンドンバスは「走るショー」として大阪、名古屋、東京を約30日間にわたって縦断する。映画はTOHOシネマズ梅田ほかにて、11月9日から公開。

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