ザギトワ「つらい時、マサルは良き友達」 愛犬用マット贈呈に笑顔

産経新聞 によると。

 平昌五輪のフィギュアスケート女子で金メダルを獲得したロシアのアリーナ・ザギトワ選手(16)は4日、さいたま市を訪れ、秋田犬の愛犬「マサル」用のマットレスをプレゼントされた。「マサルも快適なマットレスを使えるようになる」と語り、満面の笑みを浮かべた。

 マットレスを贈呈したのは寝具ブランド「エアウィーヴ」。さいたま市で同日に行われた贈呈式にザギトワ選手は黒のワンピースとスニーカーで登場した。7月にもマサル用のマットレスを贈られたが、成長に伴い、今回は大きいサイズを贈られた。ザギトワ選手は「猫の『イリースカ』とマットレスをめぐって縄張り争いをしていたが、これでわが家にも平穏が訪れる」と笑いを誘った。

 マサルについては「フィギュアの世界は狭く、つらいときもあるが、マサルは私の気持ちを理解してくれる良き友達」。今季の目標には「身長が伸びたが、感覚の違いにも慣れたので問題ない。スケートを愛する気持ちを表現したい」と抱負を語った。

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