本田真凜、7位発進 ダブルアクセルで転倒ジャンプでミス

スポーツ報知 によると。

 フィギュアスケートのネーベルホルン杯は27日、ドイツ・オーベルストドルフで女子ショートプログラム(SP)が行われ、今季初戦のシニア2年目、本田真凜(17)=JAL=は56・66点の7位発進となった。

 黒を基調とした大人っぽい新衣装を身にまとい、ダンス曲「セブン・ネーション・アーミー」に乗って演技を披露。スピンや軽やかなステップで見せたものの、ダブルアクセル(2回転半)で転倒するなど、ジャンプのミスが目立った。

 4月から米国に拠点を移し、18年世界選手権金メダルのネイサン・チェン(米国)を指導するラファエル・アルトゥニアン氏に師事。「スケート中心で生活できて、すごくいい環境」と練習は充実したが、本番で力を出し切れず、現地時間28日のフリーで巻き返す。17年四大陸選手権優勝の三原舞依(19)=シスメックス=は70・94点の3位、18年平昌五輪金メダルのアリーナ・ザギトワ(16)=ロシア=が79・93点で首位に立った。

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