羽生結弦、全日本選手権にオーサー氏帯同へ、力強い援軍!

THE ANSWER によると。

 フィギュアスケートで五輪連覇した羽生結弦(ANA)らが師事するブライアン・オーサー氏。今オフから新たに平昌五輪銀メダリストのエフゲニア・メドベージェワ(ロシア)も加わったが、時期が重なる12月の日本とロシアの国内選手権は羽生に帯同するという。メドベージェワの母がロシアメディアに語っている。

「メドベージェワ母『オーサーコーチはジェーニャのロシア選手権の演技を見に来ない』」と見出しを打って特集したのはロシア紙「ソヴェツキースポルト」だった。

 記事では、母・ディビャトワさんがオーサーコーチはロシア選手権の演技を見に来ないと語ったと伝えている。一方でディビャトワさんによると、オーサー氏は9月にモスクワで行われるメドベージェワのテスト演技には同行するという。

「オーサーコーチと(振付師の)ウイルソン氏は(9日の)テスト演技に間に合うようにロシアに来ます。ジェーニャ(メドベージェワ)は1日前にモスクワに来て6日に最初の練習をノヴォゴルスクで行う予定です。12月にサランスクで行われるロシア選手権にはウイルソン氏がジェーニャに同行し、オーサー氏自身は日本に行きます。ロシア選手権と時期を同じくしてフィギュアスケートの日本選手権が行われ、その大会に羽生結弦選手が参加するからです」
12月の国内選手権はオーサー氏が羽生、ウィルソン氏がメドベに帯同
 こう説明したというディビャトワさん。9月のテスト演技はオーサー氏とウィルソン氏がそろって帯同するが、12月は分かれ、羽生にはオーサー氏が付く予定だという。

 オーサー氏のもとには今オフから新たにメドベージェワのほか、15年全米王者のジェイソン・ブラウンも加わり、平昌五輪銅メダルのハビエル・フェルナンデス(スペイン)ら、各国のトップスケーターがズラリ。当然、大会が重なる場合はオーサー氏の帯同も限られてしまう側面がある。

 それでも、昨年は右足首の故障で欠場し、悔しい思いをした全日本選手権で誰よりも羽生を知るオーサー氏がいることは力強い援軍となりそうだ

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