真央、引退後の初体験は…深夜の…

スポーツ報知 によると。

 フィギュアスケートの元世界選手権女王で昨年4月に現役を引退した浅田真央さん(27)が24日放送のTBS系「サワコの朝」(土曜・前7時半)に出演し、引退後の初体験を明かした。

 20歳の時に母が亡くなった浅田さん。「20歳で日常生活も変化して、自分で車を運転することだったり、一人暮らしを始めることだったり」と振り返り、それまでは「母と一緒に住んでいました。送り迎えも母がしてくれて、いろいろ家事とかもしてくれていた」と明かした上で母が亡くなったことで「そこでちょっと大変な部分ありました。スケートもイチからジャンプを修正してやり始めていた時期なので。両方の辛さはありました」と話した。

 引退後は選手時代ではできなかった経験もしたという。「おうちにいてポテトチップス食べたり。深夜の12時過ぎてからのポテトチップスは初めて食べました。チョコレートだったりクッキーだったり。幸せでした」と笑顔を見せた。一方で「でもその後、大変でした。太りました。5キロ、6キロは」と振り返り「その時は戻すのが大変って思ったことは、またスケートを滑るってどこか片隅にあったと思いました」と明かした。

 また、私生活では「料理教室に行ったり」と料理教室に通ったことも明かし「作ることも好きですし食べるのも好き。選手の時は、ほとんど蒸し物が多かったんですけど、蒸し器の中に野菜とかお肉とか入れて食べるって言うことが多かった。今は時間があるのでお料理教室に行って、ちゃんとお手間かけてやる料理を作ってます」と明かした。

 司会の阿川佐和子さん(64)からお酒は飲むの?と聞かれ「何回かお友達と飲んでもそこまで乱れることがなくて強いのかなって」と話していた。

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