真央インスタグラムを更新、春めいた可憐な“ワンピ姿”にファン大反響!

THE DIGESTによると。

 バンクーバー五輪の女子フィギュアスケート・銀メダリストである浅田真央さんが、水曜夜に自身のインスタグラムを更新。ピンクとグリーンに彩られたプリーツワンピースを着込んだオフショットを掲載し、瞬く間に2万件近い「いいね!」を獲得した。

 投稿欄にはフォロワーからの書き込みが相次いでおり、「真央ちゃんどんどん美しくなってく~」「春らしい!かわいいね!」「可愛い過ぎる」「真央ちゃん、すごい大人ぽい」「どんなお洋服でも素敵に着こなしますね」「颯爽とした立ち姿、流石です」「スタイル抜群」「何気ないポーズにも気品漂います」「見返り美人だ!」などなど、深夜にも関わらず好意的なメッセージが殺到した。

 浅田さん自身が添えたのは「#jal」の文字のみ。かつてCMキャラクターを務めるなど縁が深い『JAL』のお仕事だったのだろうか。ちなみに最新の同社機内誌「スカイワード」では浅田さんの独占インタビューが掲載されており、その取材時の貴重カットだったのかもしれない。

 今年9月には30歳を迎え、ますます美しくなっている浅田さん。現在は「浅田真央サンクスツアー」で全国を巡っており、2月中旬から4月にかけては神奈川、秋田、熊本、広島で公演が行なわれる予定だ。

真央、オトナな着物姿が「神々しい」と4万超反響「大和撫子」「まるで美人画」

THE ANSWERによると。

 フィギュアスケートのバンクーバー五輪銀メダリストの浅田真央さんがインスタグラムを更新。29歳となったオトナな着物姿を画像付きで公開し、「神々しすぎます」「美美美美美」「萌え死んでしまいました」など大反響を集めている。

 オトナになった真央さんが美しい着物姿を披露した。白の艶やかな和服に同系色の1輪の花を持ち、物憂げな表情を浮かべる真央さん。現役時代、氷上で見せていた華やかなスケート衣装とは打って変わり、何よりも29歳の大人っぽさをまとい、着物を着こなしていることが印象的だ。

 自身が広告塔を務める王子製紙「ネピア」のカレンダー企画で撮られたもののようで、投稿には「美しいの一言」「神々し過ぎます」「美美美美美」「着物姿似合う」「美しすぎて思わずコメント」「この写真大大大好きです!」「ため息しか出ない美しさ…」「まるで美人画のようです」「萌え死んでしまいました」「尊い…尊すぎる」「大和撫子」などコメントが殺到した。

「いいね!」は公開から1日で4万件を超え、大反響を集めていた真央さん。今年9月で30歳を迎えるが、少女から大人になっても多くのファンの心を掴んで離さない。

浅田真央「30歳になります」に会場ざわめき

日刊スポーツによると。

フィギュアスケート元世界女王でプロスケーターの浅田真央さん(29)が21日、都内で日本ジュエリードレッサー賞表彰式に出席し、特別女性部門に輝いた。

壇上では「一番大切にしているのは母から頂いたジュエリー。いつか家族ができて子供ができたら、私から子供に受け継いでほしい」と思い出を語った。

会場がざわめいたのは、「(今年)30歳になります」と口にした時。90年9月25日生まれ。幼少期からフィギュアスケートのトップ選手として活躍してきただけに、多くの人が意外と受け止めたようだ。「いろいろな方から『30代は楽しいよ』と話してくれるので、楽しみたい。今年の目標は(自らがプロデュースする)『サンクスツアー』が3年目で、1年間全力で感謝の滑りを届けたい」と誓った。

ザギトワ引退騒動「復活のスケーター」がくれる感動 重なる真央の姿、真凜がアイスショーでつかんだこと

withnewsによると。

フィギュアスケートの羽生結弦(ANA)や宇野昌磨(トヨタ自動車)らが熱戦を繰り広げた全日本選手権は22日閉幕した。一方、ロシアでは世界選手権代表をかけたロシア選手権が26日から始まった。しかし、そこに平昌五輪女子金メダリストで世界女王のアリーナ・ザギトワ(17)の姿はない。引退を心配する声さえ上がっている。日本でも2016年世界ジュニア女王の本田真凜(JAL)がシニアで伸び悩み、復活の途上だ。過去には一時競技から離れたり、成績が落ち込んだりしても復活した選手が何人もいる。浅田真央、鈴木明子、ロシアのエリザベータ・トゥクタミシェワ、イタリアのカロリナ・コストナー……。再びトップの舞台で輝いたスケーターを紹介する。

シニア参戦のロシア女子が旋風、武器は3回転半や4回転
女子はいまやトリプルアクセル(3回転半)や4回転の高難度ジャンプを争う時代になっている。12月にあったグランプリ(GP)ファイナルで表彰台に上がったのは今季シニアに参戦したロシアの3選手だった。

優勝したアリョーナ・コストルナヤ(16)は高さのある安定したトリプルアクセルを持つ。2位のアンナ・シェルバコワ(15)と3位のアレクサンドラ・トルソワ(15)は男子顔負けの4回転を跳ぶ。シェルバコワは4回転ルッツ-3回転トーループを決め、トルソワは4種類5本の4回転に挑んだ。

一方、6位に終わったザギトワの得点源は3回転ルッツ-3回転ループ。完璧にジャンプを跳んでも技術点では彼女たちにかなわない。
ロシア女子は「まるでサムライ」 ザギトワ、引退報道を否定
ロシアでは才能のある若手が次々と現れ、そして引退していく。

エレーナ・ラジオノワ(2015年世界選手権3位)やアンナ・ポゴリラヤ(2016年同3位)ら世界選手権のメダリストでさえ五輪の舞台に立つことは難しく、2大会連続の五輪出場はさらに険しい道だ。2014年ソチ五輪団体金メダルのユリア・リプニツカヤは摂食障害を理由に引退。同五輪女子金メダルのアデリナ・ソトニコワも競技から遠ざかっている。

その状況を、2012年世界選手権銀メダリストで長く競技生活を続けたロシアのアリョーナ・レオノワ(29)は「まるでサムライみたい」と例えた。そして「若い選手たちは成長期を乗り越えるのが大事。いまだけじゃなくて4年後でも難易度の高いジャンプを見せられるようにしなければいけない」と語った。

五輪後は休養を取る選手もいるが、ザギトワは試合に出続け、昨季の世界選手権でも優勝した。

だが男子並みのジャンプを跳ぶ選手たちがシニアデビューした今季は苦戦を強いられた。そして先日、ロシアの国営テレビに出演し、試合欠場の意向を明かし、一部では「引退宣言」とも報じられた。

だが、ザギトワは自身のインスタグラムで「コーチ陣に対し、私たちが一緒に成し遂げたことへ、一生感謝し続けたいと思っています。そして、私は活動休止も『引退』するつもりもありません」とつづり、報道を否定した。

真央「老後は自給自足の生活がしたい」…姉・舞とバラエティー初共演で夢語る

スポーツ報知によると。

 フィギュアスケート元世界女王の浅田真央さん(29)と元フィギュアスケート選手で姉のタレント・浅田舞(31)が、17日放送の日本テレビ系「沸騰ワード10 新春2時間SP」(金曜・後7時)に出演。姉妹でバラエティー初共演を果たし、“老後の夢”を語った。

 静岡・新富士駅にやってきた真央さんは「タケノコ王に会いにきました!」と元気いっぱい。「もうひとり連れてきちゃいました」と姉の舞を紹介し、2人で「幻の食材ハンター 静岡のタケノコ王」のところへ向かった。

 真央さんは「めちゃくちゃ楽しみなんです。本当に農業に興味があるんです」とノリノリ。そして「老後は自給自足の生活がしたいんです」と意外な夢を語った。理由は「普段、太陽に当たらないので。5歳からスケートやってきたから」だという。

 真央さんの夢について舞は「周りに友達とか家族がいれば…あとWi-Fiあったり…」とあまり乗り気ではなかった。

 さらに真央さんは、「農業でどんなものを作りたいか?」と問われると「お野菜がつくりたいです。クリの木を自分のお庭に置いたり」と話し、「(住むなら)古民家がいいです」と“渋い”暮らしを思い描いていた。

 そんな真央さんに、ロケの最後には「タケノコ王」からクリの木と「真央ちゃんのくりの木」のプレートがプレゼントされた。一緒に植樹した真央さんは「いや~、記念だ!」と大喜びしていた。

 真央さんは16日に更新した自身のインスタグラムで「たけのこ王に会いに行ってきました!」と収録の際に撮影した写真をアップしている。

 2017年に現役を引退した真央さんは、「今まで応援してくれたファンに感謝の気持ちを込めて」として、自身でプロデュースする「浅田真央サンクスツアー」を開催しながら全国を回っている。

高橋大輔、村元とのアイスダンス初披露…「必死すぎた」

読売新聞オンラインによると。

 フィギュアスケートで年明けからアイスダンスに転向した高橋大輔(関大ク)が10日、横浜市内で行われたアイスショーに出演し、パートナーの村元哉中(かな)との演技を初披露した。

 高橋は村元の演技中に登場。ゆったりとした曲に乗せ、2人が手を取り合って滑り始めると、観客から大歓声が上がった。女性を持ち上げるリフトなどはなく、短時間の共演だったが、高橋は「必死すぎて、どんな演技になっていたか想像できない」と頭をかいた。

 「だいぶ『初心者感』が出ていたと思うけど、スタートを見ていただけてうれしかった」と高橋。2月から新拠点とする米国での練習を本格的に始めるという。

ザギトワ、「夜モスクワ」で幻想的に… キュートな私服姿に喝采「ただただ美しい!」

THE ANSWERによると。

 フィギュアスケート平昌五輪金メダリストのアリーナ・ザギトワ(ロシア)がインスタグラムを更新。夜のモスクワで撮影された私服姿を投稿。モデルのようなスタイリッシュな1枚が「ただただ美しい!」などとファンを歓喜させている。

 美しいモスクワの夜をバックに撮影された1枚はまるでモデルのような、スタイリッシュなカットだった。デニムにブーツ、白のパーカーにダウンジャケットを羽織ったザギトワは笑顔でポーズを決めている。幻想的な光景も相まって、実に絵になる1枚に仕上がっている。

 ザギトワはロシア語、英語、日本語で「夜モスクワ」とキャプションをつけて投稿すると、海外ファンからは「美しいクイーン」「超綺麗」「ただただ美しい!あなただけじゃなく景色もね!」「愛らしいアリーナ」「とてもスタイリッシュ」などと喝采が起きていた。

 ザギトワは年末のロシア選手権を一時的に休養することを明かしていたが、アイスショー「眠れる森の美女 2つの王国の伝説」に出演後は本格的に練習を再開する意向だという。充電の後、どんな姿を見せてくれるのか。ファンは楽しみにしている。