安倍政権、ツィッターで特定番組の報道を非難・・・ついに、報道規制に踏み込んだ

 新型コロナのテレ朝ワイドショーに安倍政権は相次ぎ反論・・・捏造した不正確な主張も含まれていたとか、報道機関に対して、SNSを使って批判したって、信じられない!安倍政権は、報道内容に反論するならば、記者会見の場で、きちんと説明すべきではないか?

毎日新聞によると。

 政府が新型コロナウイルス感染症を巡る報道をした特定の番組に対し、ツイッターで相次いで反論している。首相官邸幹部は「事実と異なる報道には反論するよう指示した」と明かした。しかし、不正確な反論をして報道機関に再反論されたり、自由な論評を萎縮させかねない内容が含まれたりするなど問題が起きている。

 政府による反論は5日以降、テレビ朝日の「羽鳥慎一モーニングショー」を名指しして行われた。  厚生労働省は5日、番組出演者が「(マスクは)まずは医療機関に配らなければだめ。医療を守らなければ治療ができないから、医療機関、特に呼吸器関係をやっている人に重点的に配っていく」とコメントしたとして、「厚労省では、感染症指定医療機関への医療用マスクの優先供給を行った」と反論した。

 ところが、テレビ朝日の取材で医療用マスクの供給は一部にとどまることが発覚。厚労省は6日になって「2月28日にサージカルマスク約41万枚を14自治体、サージカルマスク約18・8万枚を68感染症指定医療機関に対して、まずは優先供給を行った」と訂正した。  一方、内閣官房国際感染症対策調整室は6日、再び同番組を名指しして、新型インフルエンザ等対策特別措置法の改正に関して、「首相が『後手後手』批判を払拭(ふっしょく)するため」との報道があったとし、「法律改正をする理由はそうではありません。あらゆる事態に備えて打てる手は全て打つという考えで法律改正をしようとしています」とツイッターで反論した。政府の「公式見解」を強調する狙いだが、自由な論評を萎縮させる懸念がある。

 菅義偉官房長官は6日の記者会見で、内閣官房の発信について「あらゆる可能性を想定して立法措置を早急に進めるとの方針のもとでコメントした」とした上で、「一般論として、事実関係の誤りを指摘するなど政府から必要な発信をすることが自由な論評を阻害することになるとは考えられない」と述べた。  一方、テレビ朝日広報部は6日、政府の「反論」に対する見解をたずねた毎日新聞に対し、「特にお答えすることはありません。放送したことがすべてです」とコメントした。

真央インスタグラムを更新、春めいた可憐な“ワンピ姿”にファン大反響!

THE DIGESTによると。

 バンクーバー五輪の女子フィギュアスケート・銀メダリストである浅田真央さんが、水曜夜に自身のインスタグラムを更新。ピンクとグリーンに彩られたプリーツワンピースを着込んだオフショットを掲載し、瞬く間に2万件近い「いいね!」を獲得した。

 投稿欄にはフォロワーからの書き込みが相次いでおり、「真央ちゃんどんどん美しくなってく~」「春らしい!かわいいね!」「可愛い過ぎる」「真央ちゃん、すごい大人ぽい」「どんなお洋服でも素敵に着こなしますね」「颯爽とした立ち姿、流石です」「スタイル抜群」「何気ないポーズにも気品漂います」「見返り美人だ!」などなど、深夜にも関わらず好意的なメッセージが殺到した。

 浅田さん自身が添えたのは「#jal」の文字のみ。かつてCMキャラクターを務めるなど縁が深い『JAL』のお仕事だったのだろうか。ちなみに最新の同社機内誌「スカイワード」では浅田さんの独占インタビューが掲載されており、その取材時の貴重カットだったのかもしれない。

 今年9月には30歳を迎え、ますます美しくなっている浅田さん。現在は「浅田真央サンクスツアー」で全国を巡っており、2月中旬から4月にかけては神奈川、秋田、熊本、広島で公演が行なわれる予定だ。

真央、オトナな着物姿が「神々しい」と4万超反響「大和撫子」「まるで美人画」

THE ANSWERによると。

 フィギュアスケートのバンクーバー五輪銀メダリストの浅田真央さんがインスタグラムを更新。29歳となったオトナな着物姿を画像付きで公開し、「神々しすぎます」「美美美美美」「萌え死んでしまいました」など大反響を集めている。

 オトナになった真央さんが美しい着物姿を披露した。白の艶やかな和服に同系色の1輪の花を持ち、物憂げな表情を浮かべる真央さん。現役時代、氷上で見せていた華やかなスケート衣装とは打って変わり、何よりも29歳の大人っぽさをまとい、着物を着こなしていることが印象的だ。

 自身が広告塔を務める王子製紙「ネピア」のカレンダー企画で撮られたもののようで、投稿には「美しいの一言」「神々し過ぎます」「美美美美美」「着物姿似合う」「美しすぎて思わずコメント」「この写真大大大好きです!」「ため息しか出ない美しさ…」「まるで美人画のようです」「萌え死んでしまいました」「尊い…尊すぎる」「大和撫子」などコメントが殺到した。

「いいね!」は公開から1日で4万件を超え、大反響を集めていた真央さん。今年9月で30歳を迎えるが、少女から大人になっても多くのファンの心を掴んで離さない。

浅田真央「30歳になります」に会場ざわめき

日刊スポーツによると。

フィギュアスケート元世界女王でプロスケーターの浅田真央さん(29)が21日、都内で日本ジュエリードレッサー賞表彰式に出席し、特別女性部門に輝いた。

壇上では「一番大切にしているのは母から頂いたジュエリー。いつか家族ができて子供ができたら、私から子供に受け継いでほしい」と思い出を語った。

会場がざわめいたのは、「(今年)30歳になります」と口にした時。90年9月25日生まれ。幼少期からフィギュアスケートのトップ選手として活躍してきただけに、多くの人が意外と受け止めたようだ。「いろいろな方から『30代は楽しいよ』と話してくれるので、楽しみたい。今年の目標は(自らがプロデュースする)『サンクスツアー』が3年目で、1年間全力で感謝の滑りを届けたい」と誓った。

ザギトワ引退騒動「復活のスケーター」がくれる感動 重なる真央の姿、真凜がアイスショーでつかんだこと

withnewsによると。

フィギュアスケートの羽生結弦(ANA)や宇野昌磨(トヨタ自動車)らが熱戦を繰り広げた全日本選手権は22日閉幕した。一方、ロシアでは世界選手権代表をかけたロシア選手権が26日から始まった。しかし、そこに平昌五輪女子金メダリストで世界女王のアリーナ・ザギトワ(17)の姿はない。引退を心配する声さえ上がっている。日本でも2016年世界ジュニア女王の本田真凜(JAL)がシニアで伸び悩み、復活の途上だ。過去には一時競技から離れたり、成績が落ち込んだりしても復活した選手が何人もいる。浅田真央、鈴木明子、ロシアのエリザベータ・トゥクタミシェワ、イタリアのカロリナ・コストナー……。再びトップの舞台で輝いたスケーターを紹介する。

シニア参戦のロシア女子が旋風、武器は3回転半や4回転
女子はいまやトリプルアクセル(3回転半)や4回転の高難度ジャンプを争う時代になっている。12月にあったグランプリ(GP)ファイナルで表彰台に上がったのは今季シニアに参戦したロシアの3選手だった。

優勝したアリョーナ・コストルナヤ(16)は高さのある安定したトリプルアクセルを持つ。2位のアンナ・シェルバコワ(15)と3位のアレクサンドラ・トルソワ(15)は男子顔負けの4回転を跳ぶ。シェルバコワは4回転ルッツ-3回転トーループを決め、トルソワは4種類5本の4回転に挑んだ。

一方、6位に終わったザギトワの得点源は3回転ルッツ-3回転ループ。完璧にジャンプを跳んでも技術点では彼女たちにかなわない。
ロシア女子は「まるでサムライ」 ザギトワ、引退報道を否定
ロシアでは才能のある若手が次々と現れ、そして引退していく。

エレーナ・ラジオノワ(2015年世界選手権3位)やアンナ・ポゴリラヤ(2016年同3位)ら世界選手権のメダリストでさえ五輪の舞台に立つことは難しく、2大会連続の五輪出場はさらに険しい道だ。2014年ソチ五輪団体金メダルのユリア・リプニツカヤは摂食障害を理由に引退。同五輪女子金メダルのアデリナ・ソトニコワも競技から遠ざかっている。

その状況を、2012年世界選手権銀メダリストで長く競技生活を続けたロシアのアリョーナ・レオノワ(29)は「まるでサムライみたい」と例えた。そして「若い選手たちは成長期を乗り越えるのが大事。いまだけじゃなくて4年後でも難易度の高いジャンプを見せられるようにしなければいけない」と語った。

五輪後は休養を取る選手もいるが、ザギトワは試合に出続け、昨季の世界選手権でも優勝した。

だが男子並みのジャンプを跳ぶ選手たちがシニアデビューした今季は苦戦を強いられた。そして先日、ロシアの国営テレビに出演し、試合欠場の意向を明かし、一部では「引退宣言」とも報じられた。

だが、ザギトワは自身のインスタグラムで「コーチ陣に対し、私たちが一緒に成し遂げたことへ、一生感謝し続けたいと思っています。そして、私は活動休止も『引退』するつもりもありません」とつづり、報道を否定した。

真央「老後は自給自足の生活がしたい」…姉・舞とバラエティー初共演で夢語る

スポーツ報知によると。

 フィギュアスケート元世界女王の浅田真央さん(29)と元フィギュアスケート選手で姉のタレント・浅田舞(31)が、17日放送の日本テレビ系「沸騰ワード10 新春2時間SP」(金曜・後7時)に出演。姉妹でバラエティー初共演を果たし、“老後の夢”を語った。

 静岡・新富士駅にやってきた真央さんは「タケノコ王に会いにきました!」と元気いっぱい。「もうひとり連れてきちゃいました」と姉の舞を紹介し、2人で「幻の食材ハンター 静岡のタケノコ王」のところへ向かった。

 真央さんは「めちゃくちゃ楽しみなんです。本当に農業に興味があるんです」とノリノリ。そして「老後は自給自足の生活がしたいんです」と意外な夢を語った。理由は「普段、太陽に当たらないので。5歳からスケートやってきたから」だという。

 真央さんの夢について舞は「周りに友達とか家族がいれば…あとWi-Fiあったり…」とあまり乗り気ではなかった。

 さらに真央さんは、「農業でどんなものを作りたいか?」と問われると「お野菜がつくりたいです。クリの木を自分のお庭に置いたり」と話し、「(住むなら)古民家がいいです」と“渋い”暮らしを思い描いていた。

 そんな真央さんに、ロケの最後には「タケノコ王」からクリの木と「真央ちゃんのくりの木」のプレートがプレゼントされた。一緒に植樹した真央さんは「いや~、記念だ!」と大喜びしていた。

 真央さんは16日に更新した自身のインスタグラムで「たけのこ王に会いに行ってきました!」と収録の際に撮影した写真をアップしている。

 2017年に現役を引退した真央さんは、「今まで応援してくれたファンに感謝の気持ちを込めて」として、自身でプロデュースする「浅田真央サンクスツアー」を開催しながら全国を回っている。