高橋大輔新プログラム、ビヨンセ振り付け師らに依頼

日刊スポーツによると。

昨季現役復帰したフィギュアスケート男子の高橋大輔(33=関大KFSC)が14日、今季の新プログラムを発表した。ショートプログラム(SP)は、歌手のビヨンセなどの振り付けを行ってきたシェリル・ムラカミ氏に依頼。14年ソチ五輪ウズベキスタン代表で男子シングル出場のミーシャ・ジー氏もプロジェクトに参加している。

曲は「ザ・フェニックス」で「新シーズンのショートプログラムは、ビヨンセなどの振り付けも行ってきたシェリル・ムラカミさんに依頼をしました。また、ミーシャ・ジーさんに本プロジェクトの参加をお願いし、アイデアあふれる振付とスケーティングの技術、初めてのコラボレーションプロジェクトとなりました。シェリル、ミーシャ、振付のアシスタントのユーコ・カイさんともに各々の違う観点からのすり合わせは大変だったと思いますが、素晴らしいプログラムとなり、アップテンポで息が切れそうですが、楽しみなナンバーになりました」とコメントした。

シェリル・ムラカミ氏は「ダイスケは優秀なアスリートであるだけでなく、とても特別な才能を持ったアーティストである事を身をもって感じました。彼は果敢で、自分を信じ、常識にとらわれていない…。信念を突き通し、新たな革命を起こし、さらなる成功をとげる存在です。自分の情熱を信じ続ける彼は、私の心を動かし、インスピレーションを与えてくれました。そしてアーティストとしてのあり方を再確認させられました。そんな彼の才能をとても尊敬しています。飛び立てダイスケ!」と期待のコメントを寄せた。

フリーは昨年に続き、ブノワ・リショー氏が振付を担当する「ペール・グリーン・ゴースツ」とした。

本田真凜、SP練習動画を公開 フリーはラ・ラ・ランド

朝日新聞デジタルによると。

 フィギュアスケートの本田真凜(JAL)が16日、自身のインスタグラムで、今季のショートプログラム「セブンネーションアーミー」の練習風景を動画で公開。切れのある、ダイナミックな動きを披露した。

 本田は7月の全日本シニアの合宿で今季のプログラムについて、「ショートは去年と同じです。フリーは『ラ・ラ・ランド』。自分自身も好きな映画で楽しいプログラムなので、ストーリーを感じてもらえるように滑りたい。完璧な演技をして、完成したプログラムを何回もできるようにしたい」と意気込みを語っていた。

浅田真央に心配された…相葉24時間テレビ・アスリート役は「大丈夫?」

デイリースポーツによると。

 嵐が8日、都内で行われたメインパーソナリティーを務める日本テレビ系「24時間テレビ42 愛は地球を救う」(8月24~25日)の制作発表に、チャリティーパーソナリティーの女子フィギュアスケート五輪銀メダリスト・浅田真央さん(28)らと出席した。番組内で放送されるドラマスペシャル「絆のペダル」に初主演することが発表された相葉雅紀(36)は、「頑張ります。いっぱい食べます!」と意欲を燃やした。

 リーダーの大野智(38)がデザインした「チャリTシャツ」を、全員で着用し登場した。令和初の「24時間-」に、相葉は「チャレンジがたくさんある。見ていただける方に響くような24時間テレビにしたい」と宣言。まさにそのひとつが、主演ドラマだ。

 過去に大野、松本、二宮和也(37)も務めた大役。相葉は、実話を元にした作品で、実在の元プロ自転車ロードレーサー・宮澤崇史さん(41)を演じる。宮澤さんは、肝臓病を患った母を助けるため生体肝移植のドナーになることを決意。移植によって、選手生命をあきらめなければいけないような困難に陥ったが、奇跡を信じ、自転車日本一に挑戦していくストーリーだ。

 相葉は「精いっぱい演じたい。親子の絆、好きなものへの情熱とか、いろんなものが混じり合ったドラマ」と意気込み。櫻井翔(37)から「空き時間、ずーっと台本読んでるよね」と宮澤さん役に没頭中の様子も明かされ、「宮澤崇史さんという方を知ってもらいたい。情熱をすごく傾けてその情熱が力になり…人って、ここまで行けるんだって」と熱く語った。

 アスリート役への挑戦とあって、元銀盤の女王・浅田さんから「スポーツってすごく体を使うので大丈夫ですか?」と心配される一幕もあった。「細いですか?弱そうですか?」と苦笑いした相葉は、「(出演が)決まってから練習もしてますし、頑張ります。いっぱい食べます!」と役作りと肉体改造にさらなる気合を入れた。

 番組サポーターの徳光和夫アナウンサー(78)は、嵐との共演も5度目となるだけに、「相葉君、よく泣くよね。裏に来ては涙を拭いてる」と暴露。相葉は「今年は隠さずに行きます!」と宣言し、ドラマはもちろん、番組もありのまま体当たりで臨む。

紀平梨花&ザギトワの“TWICE4ショット”が1万7000件反響拡大 海外喝采「みんな美しい」

THE ANSWERによると。

 フィギュアスケート、昨季のグランプリファイナル覇者・紀平梨花(関大KFSC)がインスタグラムを更新。アイスショー「THE ICE」で共演したアリーナ・ザギトワ(ロシア)らと、人気グループ「TWICE」のメンバーに扮した舞台裏の姿を公開。キュートに変身した姿でファンを歓喜させていたが、反響が拡大。海外からも「みんな本当に美しい」などの声が届いている。

 アイスショーで話題を呼んだTWICEに扮した姿を、紀平はインスタグラムで改めて披露した。色とりどりのカラフルなスカートにノースリーブ。TWICEになり切ったのは、紀平、ザギトワ、マライア・ベル(米国)、坂本花織(シスメックス)の4選手だ。キュートないでたちで、手のひらを額に持ってくるポーズを決めている。

 本人たちもノリノリの様子で笑顔。この“TWICE4ショット”には日本のファンのみならず、海外ファンにも反響が拡大。「素敵な女の子たち。みんな大好き!」「みんな本当に美しい」「ワオ」「キュート」「なんて写真!」などと心奪われているようだ。

 紀平の投稿から1日で「いいね!」の数は1万7000件を超え、ベルも自身のインスタグラムで公開するなど反響が広がっている。

真央がチェ・ジウの店で決起、ゆるふわワンピ姿の様子

NEWS ポストセブンによると。

 ジメジメとした都心を、ピンク色のゆるふわワンピース姿の浅田真央(28才)が女友達と歩いていた。
 2017年4月に競技選手から引退して、プロアイススケーターに転身。そんな中で今回、電撃発表されたのが、日本テレビ系『24時間テレビ42』(8月24、25日放送)のチャリティー・パーソナリティー就任だった。
 サプライズ起用とみられるが、あるテレビ関係者は「真央さんは、各局の東京五輪のキャスター候補。今回の『24時間テレビ』は、彼女の生放送への対応力を見極める絶好の機会でもあります」と話す。
 冒頭の日、彼女が女友達と向かったのは、韓国の人気女優チェ・ジウ(44才)がプロデュースする韓国料理店だった。
「楽しそうな女子会でしたよ。『24時間テレビ』という単語が何度か出ていたので、仕事の話をしていたのかな。真央ちゃんスマイル全開で、盛り上がっていました」(居合わせた客)
『24時間テレビ』のメイン司会は嵐。どんな生トークを見せてくれるか。

「ユニバ行きたい」紀平梨花と坂本花織が本音トーク

日刊スポーツによると。

ピョンチャン・オリンピック(平昌五輪)のフィギュアスケート女子で金メダルを獲得したロシアのアリーナ・ザギトワ(17)が日本文化の初体験に密着したカンテレの特番「THE ICE☆フィギュア夏祭り ザギトワ大興奮の大阪おもてなし&日本人スケーターぶっちゃけトークSP」(3日、午後3時30分、関西ローカル)の番組企画で、昨季のグランプリ(GP)ファイナル覇者の紀平梨花(17)と坂本花織(19)が、2人だけでのセルフインタビューが実現した。夏休みにやってみたいことの本音トークを繰り広げた。

「こんな夏休みを過ごしてみたい」では、紀平が「ユニバとか行きたい!」と元気に返答。坂本は少し考えて「浴衣を着て花火大会に行きたいかな。あとは、プールに行きたい。どっちも、ぜんぜん、かなっていない…」と苦笑い。

夏休みの宿題は「最後まで残す派」、それとも「先にやるタイプ」など、関西人同士ならではの絶妙なツッコみ合いで、お互いが本音を引き出した。

また、18年平昌五輪銀メダリストの宇野昌磨(21)と世界選手権2連覇の米国のネーサン・チェン(20)のスペシャル対談も実現した。

同世代のトップスケータ-の対談は、好きな食べ物からスタート。宇野は「食べ物にそんなに興味がない」とあっさり。「たこ焼き、ラーメン、日本のカレーも好き」というチェンは一番の好物を明かす。

米国の名門イェール大学の学生という一面も持っているチェン。宇野は「スケートはもちろんですが、スケート以外の部分でも尊敬しています」と熱く語った。チェンも「お互いがお互いを高め合えるような存在」と明かした。

本田真凜(17)、三女の望結(15)、四女紗来(12)の3人が本音トークを繰り広げる。テーマの「マイブームは?」では、真凜が母からもらったという古いカメラ、日々の生活の中で撮る家族写真について話す。