真央、ゴージャスな赤のドレス姿を公開「息を飲む美しさ」「大人の女性」とファンうっとり

スポーツ報知によると。

 フィギュアスケート元世界女王の浅田真央さん(29)が13日までに自身のインスタグラムを更新。赤のロングドレス姿のショットを公開し、「美しすぎる」と反響を呼んでいる。

 真央さんは「佐藤製薬さんの新CM撮影がありました」と報告。赤のドレス姿で花束を持ったオフショットや、フラメンコ風のポーズを決める撮影中の様子を投稿した。

 この投稿には「真央ちゃん綺麗」「息を飲む美しさとはこのこと」「真央ちゃん素敵~!!」「なんというゴージャス」「そのまま舞踏会にも出れちゃう」「綺麗すぎる…。大人の女性ですね」など約700件ものコメントが集まっている。

引退後は結婚願望ゼロ!浅田真央がいま夢中なスポーツは?

FASHION BOXによると。

『SPRiNG』に連載中の「美採集 BI+SAISYU」。今回は、「浅田真央×フェニックス」をテーマにした清川あさみさんのアート作品と、お二人の対談をお届けします。

永遠に死なない伝説の鳥だから、永遠のスターであり芯の強さがある真央ちゃんにぴったり。
現役時代は、行き詰まっても自分の気持ちは考えなかった
以下
A:ASAMI KIYOKAWA
M:MAO ASADA

A 真央ちゃんが撮影するたびに改善点を探して、すぐに修正している姿は“さすがアスリート!”という感じ!

M ありがとうございます。今回のテーマが“不死鳥”だったので、最初はどう表現していいかわからなかったんです。でも、清川さんとお話していくうちに、なんとなくイメージができ上がっていったので、その後はすごくわかりやすく、楽しむことができました。

A 撮影を通して、すごくわかりあえた気がしてうれしかったよ。不死鳥って、伝説の鳥だからこそ、永遠のスターである真央ちゃんにピッタリだと思ったんだよね。あれ、褒めすぎ(笑)?

M 褒めすぎです(笑)。

A でも、永遠に死なない鳥というところが、普通じゃない感じと、芯の強さが出ている感じがして。

M 私も死んでも復活してくるというのを知って、“私の選手時代はそうだったかも”って思いました。周りが挑まなくてもいいということにも、自分で挑んでいくし、それができなくても、また復活して、やり遂げたいと思う姿が、似ているように感じたんです。

A やらなくてもいいといわれるのにやるのはどうして?

M 自分の目標があるからです。そうしないと、自分が後悔するんですよ。失敗しても、成功しても、できるまでやる。そういう意味では、“死なない”という表現があっているのかなと思いました。

真央、スケートをやっていなかったら「体操選手だったかも」

スポーツ報知によると。

 フィギュアスケート元世界女王の浅田真央さん(29)が30日放送のフジテレビ系「志村けんのバカ殿様」(後7時)に出演。華やかな赤い着物を身にまとい、豪華な髪飾りをあしらったカツラをつけ江戸時代の姫として登場した。

 浅田さんはお笑いタレント・志村けん(69)が扮する「バカ殿」からフィギュアスケートをしていなかったら何をしていたか尋ねられると「体操選手だったかもしれないです」と即答し、「体操も(小学)1年生から始めて、好きだった」と説明した。

 さらに、母から体操かフィギュアスケートのどちらに進むか聞かれた時には「体操って言ったんですけれど、母がフィギュアスケートにしなさいって」と言われたエピソードを明かしていた。

紀平梨花、収穫の2位「次の試合頑張るぞという気持ちに変わった」

スポニチアネックスによると。

 女子フリーが行われ、SP首位発進の紀平梨花(17=関大KFSC)は148・98点をマーク。合計230・33点で2位となった。アレクサンドラ・トルソワ(15=ロシア)がフリー166・62点、合計241・02点とも世界最高得点で逆転した。

 自らを奮い立たせたフリーの演技だった。エメラルドグリーンの衣装でリンクに立った紀平は、不思議な感覚だった。直前のトルソワの得点が会場内で流れ、「ノーミスしても超えられるか分からない点数が聞こえてしまった。今までにない経験」と振り返る。

 自らの演技に集中した。冒頭の3回転半で着氷が乱れたが、続く3回転半―2回転トーループに成功。左足首負傷の影響でルッツを回避し、アクセルにもミスが出ながら230点台に乗せた。「成長と思ったんですけど、ミスはミス。ノーミスをずっと続けていけるようにしないと。課題が見つかって、次の試合頑張るぞという気持ちに変わった」と語った。

 GP初出場優勝を果たしたトルソワは4回転4本構成。冒頭のサルコーで転倒したが、残る3本を決めて逆転された。「凄い新時代だなと感じている」と紀平。だが、昨年のGPファイナル女王の17歳は地に足を付けている。「(4回転が)必要な時代だからこそ、どういう風に次の試合に練習を積めばいいのか考えたい」。充実した練習を積むにはケガとも向き合わなければいけない。次戦は11月のNHK杯(札幌)。「ファイナルに行けるように頑張りたい」と頭を切り替えた。

本田真凜に笑顔咲く…満身創痍の熱演に海外メディア感銘「足の負傷事故に関わらず…」

THE ANSWERによると。

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦スケートカナダは26日(日本時間27日)、女子フリーが行われ、大会直前に交通事故に遭った本田真凜(JAL)が自己ベストに3.18点に迫る120.06点をマーク。合計179.26点をマークし、ショートプログラム(SP)10位から6位に食い込み、海外メディアも称賛した。

 アクシデントにも負けなかった。本田は「ラ・ラ・ランド」の音楽に合わせ、明るいムードで笑顔を振りまいた。大きなミスなく演じ切り、得点は120.06点。右足にテーピングが巻かれた状態であっても、自己ベストに3.18点に迫る演技を見せた。会場からも大きな拍手が注がれた。

 ルーマニアのフロレンティナ・トーン記者が展開するスケート専門メディア「インサイド・スケーティング」のツイッターは「マリンがフリースケートの『ラ・ラ・ランド』の曲への振り付けをローリー・ニコルに頼んだことに我々は興奮している。それは本当に彼女を包み込んでいる。おかえりなさい」と曲と調和した演技を称えた。

 さらに「彼女は新たな成熟度を手に入れたようで、また落ち着きを得たようにも見える。足を負傷する事故にも関わらず出場を決めたという事実は、彼女の心の内を多く物語っている」と満身創痍の状態で熱演した心の強さに感銘を受けた様子。表彰台には届かなかったが、観る者の胸を打つ演技だった。

羽生結弦、GP初戦は圧巻の演技で優勝 フリーは今季世界最高の212・99点

中日スポーツによると。

 男子フリーは、冬季五輪2連覇の羽生結弦(24)=ANA=がフリー1位。今季の世界最高得点となる212・99点をマークし、合計322・59点で、2位以下に大差をつけてGPシリーズ第2戦を制するとともに、スケートカナダでの初優勝を飾った。

 羽生は冒頭の4回転ループの着氷が少し乱れたが、続く4回転サルコーをきれいに成功。続いて3回転ルッツ、4回転トーループを決め、後半に組み込んだ4回転トーループ―オイラー―3回転フリップの3連続ジャンプを初めて成功させて4・07点という高い出来栄え点(GOE)を獲得した。

 その後のジャンプも加点がつくにまとめて演技を終えた羽生は氷上でガッツポーズ。今年3月の世界選手権(さいたま)でマークしたルール改正後のフリーでの自己ベスト206・10点を6・89点、合計での自己ベスト300・97点を21・62点更新したのを確認すると、キス・アンド・クライの場で立ち上がって場内からの歓声に応えた。

 合計322・59点は、最大のライバルと位置付けるネーサン・チェン(米国)がGPシリーズ第1戦のスケートアメリカで記録した299・09点を23・50点上回る今季の世界最高得点。チェンが3月の世界選手権で記録したルール改正後の歴代世界最高得点の323・42点にはわずか0・83点及ばなかったものの、世界選手権で敗れたチェンへの雪辱を期す羽生にとっては好スタートとなった。

事故負傷の本田真凜、勇敢な演技に海外メディア感銘「文字通り、氷上を飛んだ」

THE ANSWERによると。

右足にテーピング巻いて出場、海外メディア「美しいパフォーマンスだった」
 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦スケートカナダは25日(日本時間26日)、女子ショートプログラム(SP)で本田真凜(関大KFSC)が59.20点で10位。大会直前、タクシー乗車中に事故に遭い、負傷するアクシデントがあったが、勇敢に演じ切った。海外メディアも「彼女は文字通り、ケローナの氷上を飛んでいた」などと称えている。

 気持ちで演じ切った。本田の右足には膝から下にテーピング。見るからに痛々しい姿だったが、音楽が鳴ると集中した。冒頭のループ―トウループの連続3回転の後半が回転不足となるなど、本領は発揮するには難しくても、最後までしっかりとプログラムを演じた。滑り終えると安堵したのか、口元を押さえ、涙を堪えるような仕草も見せた。

 得点は59.20点だったが、勇敢な演技を海外メディアも認めた。ルーマニアのフロレンティナ・トーン記者が展開するスケート専門メディア「インサイド・スケーティング」ツイッターは「セブン・ネーション・アーミー(SP曲のタイトル)でもマリン・ホンダのスケートカナダ2019出場を止められないだろう」とし、誰も出場を阻むことができない演技だったと称えた。

 さらに「一面の日本国旗が彼女の入場を出迎えた。マリンは美しいパフォーマンスだった。彼女は文字通り、ケローナの氷上を飛んでいた」と多くの日本ファンが訪れた会場と一体となり、魅了したと紹介。米名物記者のジャッキー・ウォン氏も「このプログラムが大好きだ」とツイートし、懸命に氷上を舞った18歳を評価していた。

SP首位の紀平梨花は“4回転解禁”3位トルソワの猛追を防げるか…失敗が許されない戦いに

中日スポーツによると。

 女子ショートプログラム(SP)は紀平梨花(17)=関大KFSC=がトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)など全ジャンプを成功させ、81・35点で首位に立った。22日に交通事故に遭った本田真凜(JAL)は59・20点で10位。劉永(ユ・ヨン)=韓国=が78・22点で2位、昨季世界ジュニア選手権女王のアレクサンドラ・トルソワ(ロシア)が74・40点で3位となった。

 紀平はミスなくまとめ、自身が持つ世界最高点まで2・62点に迫る高得点。だが、GPシリーズ3勝目は安泰ではない。2位の劉永以上に怖い存在なのが、6・95点差で3位のトルソワだ。今季からシニアに転向した15歳はフリーのみで争われた5日のジャパン・オープン(さいたま)で3種類の4回転ジャンプを4本も着氷させた4回転ジャンパー。SPでは女子の4回転は禁止されているが、フリーでは禁止されておらず、一気に逆転される可能性がある。ちなみ紀平のフリー自己ベストは昨年GP・NHK杯の154・72点で、トルソワは今年9月のネペラメモリアルで世界最高を記録した163・78点。自己ベスト同士なら9・06点差だけに追い抜かれる。26日のフリーは失敗が許されない戦いとなる。